春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 環境庁は、環境保全という立場から考えて、この燐対策はどのようにお考えになっておりますか。
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 長官の方からそのような答弁があったわけでございますけれども、いま大手二社、第一位、第二位のメーカーですか、第二位のメーカーは燐の含有率を八%ぐらいにしたい、また技術的にもできる、このようにして今月から生産にかかっているみたいでございますけれども、第一のところは、コスト増につながるとか洗度という問題があって、非常に抵抗を示しておるように聞いておりますけれども、第一のメーカーは一二%ぐらい含んでいるということで、その辺でかなりの…
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 燐の規制というのは、水質汚濁防止法ではまだ規制されてないわけでございますけれども、早急に基準といいますか、ガイドラインを決めるべきである、設定すべきであると思っておりますが、この点どうお考えになっていますか。
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 さらに、瀬戸内海を航行する船舶の安全対策でございますけれども、瀬戸内海には非常に狭い水路がたくさんあるわけです。明石海峡とか釣島水道とか、また濃霧もよく発生いたしますし、非常に海難事故が起こっているわけでございますが、四十八年に八百五隻、四十九年に六百七十二隻、そのうち六十九隻がタンカーでございます。五十年は五百五十二隻で四十八隻がタンカー、五十一年が六百二十二件で五十六隻のタンカーということで、非常にふえているわけでござい…
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 しかし、どんな法律があったとしても、これだけ毎年毎年五百件も六百件も事故があっておったら、法律なんてざる法と一緒ですよ。もっとこの規則の強化とか巡視艇を出して厳しく見守るとか、こういう点で配慮していただきたいと思うのです。時間がありませんのでそれ以上は言いませんけれども、よろしくお願いしたいと思います。 さらに、油流出による海洋の汚染の問題でございますけれども、四十九年の水島事故というのは大きな問題になったわけでございまして…
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 それでは海上保安庁としては、いま油回収船は、そういう船舶所有者に義務づけておるわけでございますけれども、一隻もないと考えていいのですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 その三隻というのは——要するに総トン数以上の船舶所有者に対して義務づけているわけでしょう。ということは、いまその船舶所有者というのは何トンのタンカーを持っているのですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 九十隻ありますけれども、その三隻あるというのはどういうことですか。その関係はどういうことですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 その九十隻は油回収をする能力があると海上保安庁としては認めているわけですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 冗談じゃないですよ。要するにその三年間の猶予期間というのは、いま鋭意検討しておるわけでしょう。開発しているんでしょう。いまの油回収船は能力がほとんどない。あの水島でも相当出ました。九十隻のうち半分は出たわけですよ。全然能力がなかったじゃないですか。相当たたかれたでしょう。したがって、三年間の猶予期間をもっていま研究開発して、本当に油回収にふさわしい、そういう回収船をいまいろいろな大手メーカーに研究させて、そして三年後の五十四…
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 そうでしょう。現在の油回収船はほとんど能力がないのですよ。だから、いま鋭意検討して開発しているのでしょう。これは読売新聞でも出ておりますけれども、この水島事故の教訓というものは出ておりますけれども、ほとんど役立ってないわけです。だから、波の高さ、また油の流れ方なんというのは理想的な流れ方しないのですから、そういう点で——時間がございませんので本当にそれ以上質問できませんけれども、いずれにしても三年後には各船舶所有者に対して義…
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 仮に五千トン以上の大型タンカーに油回収船を義務づけるわけでございますが、対象者は大体何人くらいですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 それが五十四年の七月まで間に合いますか。
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 なるべくじゃないのですよ。間に合いますかと言っているのですよ。法律で義務づけているのでしょう。間に合いますか。
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 要するに、物理的に考えてみて、設計から建造するのに大体一年ないし一年半かかりますよ。あと二年ないんですよ。調べていますか。全国で建造できるそういう造船所が何台あるか御存じですか。五千トンクラスの——いわゆる何トンクラスの回収船をつくるかわかりませんけれども、全国で百カ所ぐらいしかないんですよ。それも全部造船会社が仕事がなくなったときですよ。千五百隻もつくるのに、全国で大体一年間ないし一年以上かかるのに、たとえ造船会社が仕事が…
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 そういうあいまいな答弁じゃだめですよ。時間がございませんので、この問題は後日にします。 それでは最後に、長官にお尋ねいたしますが、瀬戸内海環境保全臨時措置法というのは来年の十月末で切れます。後継法が問題になっておるわけでございますが、当然環境庁としてはお考えになっておると思いますが、この点はどのようにお考えになっているのか。 もう一点、全く観点は違いますけれども、いま行政改革という問題が非常に話題になっております。長官は五月…
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 終わります。
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 鳩山外相は、今月の初めより福田首相に同行されまして、東南アジア諸国連合、いわゆるASEAN諸国の五ヵ国とビルマの訪問の旅に立たれたわけでございまして、去る十八日帰国されたわけでございますけれども、暑いさなか大変御苦労さまでございました。 そこで、まずお尋ねしたいわけでございますが、今回の訪問の目的と、外相自身がつかまれた感触を簡単で結構でございますから、最初にお伺いしたいと思います。
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 今回のASEAN諸国に対する経済協力というものは、随行の政府関係者をして、異例にして最大であると非常に驚かせているわけでございますけれども、今後、政府がとる海外協力の基本的な態度、方向ですか、この辺のところをお聞かせいただきたいと思います。
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 そこでASEANの五ヵ国と、それからビルマに対しまして、具体的に、その金額と内容を各国別にお示し願いたいと思います。