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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 過去の議会に私たちは期待していたわけでございますけれども、最後は出てこなかったわけでございますから、次の通常国会には必ず提出する、そういう決意で万全を期していただきたい、このように思うわけでございます。 さて私は、環境アセスメント法案が提出されたものとして若干質問を展開してまいりたいと思いますが、これはさきの第二次案、この点で一応質問を展開いたします。 次の通常国会に出てくる法案がどういう形になってくるかわかりませんけれども…

公明党・国民会議1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 要するに、住民に公開するということがありますけれども、これはあくまでもこういう予測がされるだろうという形の準備書なり評価書なんですね。したがって、一応それを公開して意見書が出てくる、いざ建設にかかる、そして実測をしますね。その実測した結果の細かいデータ等は、再び二回目の住民公開はもうないわけですよ。予測だけで実測というものが公開されないという点で、住民参加ということがうたってありますけれども、これは真の住民参加でないのではな…

公明党・国民会議1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 いずれにしても、これは第二次案をもとに私は質問しているわけです。よりましな法案を出していただきたいという点で、私は質問しているわけでございまして、住民の発言権というものは十分に認めていただきたい、このように思うわけでございます。 さらに第二次案では、住民の意見書は勘案するという形になっているわけですね。いわゆるこれが拘束するものではない。事業の停止とか計画の変更とか、その他取り消し、原状回復の義務、こういうものも非常にあいま…

公明党・国民会議1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 そのほか、この対象範囲でございますけれども、公害、自然環境というものを対象にしておるわけでございまして、大気汚染とか水質汚濁とか、こういったいわゆる典型七公害を中心としているわけですね。今回東京で出たもの、あるいはそれ以外でも放射能汚染とか、歴史的な、文化的な、そういう社会的ないろいろな破壊現象についても対象としております。私は、電波障害や風害、そういうさまざまなものも含めて今回の法案に盛っていただきたいという希望を持ってい…

公明党・国民会議1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 いずれにいたしましても、過去二回流れているわけでございますから、そういう後退したような法案が出てきたら、それこそ環境庁の環境行政に対する惑いというか、そういう批判の声が上がってくるのは間違いないと思いますし、その辺鋭意努力されて、よりましな法案を私たちは期待しておりますし、早急に出していただきたい、このように要望いたしまして、この問題を終わらせていただきたいと思います。 次に、北生駒山系の乱開発の問題でございます。 この問題…

公明党・国民会議1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 確かに各省庁にまたがっていますよ。自然公園法では環境庁であろうし、砂防法では建設省であろうし、業者の指導等は通産省になると思いますし、そのほかいろいろな各省庁が入りまじっておりますけれども、前回の質問のときは、各省連絡会議をやりますということで、その中心は、軸は環境庁がやりますということになっておるわけです。しかも昨年から六回ぐらいおやりになっているみたいですが、昨年の七月からこの春、三月ぐらいまで六回おやりになっております…

公明党・国民会議1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 局長に言っておきますけれども、業者は決して多くありません。十四業者ですから、決して多くありません。 この問題につきましては、業者の指導監督という立場で通産省の方にも御所見を賜りたいと思います。——通産省の方、来ているでしょう。

公明党・国民会議1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 それからもう一点、早急に対策を立てる必要のあるものが——先ほど言いましたように産廃やヘドロをこちらの方に持ってくるわけですね。遊水地やその他の地域へ不法投棄しているわけでございますけれども、この二次災害が考えられるわけです。有機物を含んだ産廃、ヘドロを投棄する、これが雨によって地下へ流れる。この地域にはまだ井戸水を使っているところが五十世帯ないし六十世席あるわけです。また、田んぼだってあります。こういう問題からして、飲み水と…

公明党・国民会議1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 課長に言っておきますけれども、ヘドロは認めるけれども、産廃とかそういうことはないということでございますけれども、それは恐らく大阪府に聞かれたと思うのですが、大阪府は知らないのですよ、地元から上がってきているのですから。要するに、業者は、いわゆる採石業者と運搬業者とそれから両方を兼ねている業者三つに分かれるのです。採石業者はもし産廃を持ってきたら取り消しになりますからそういうことをやらないでしょう、恐らく。ところが運搬業者は採…

公明党・国民会議1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 長官、三月十一日の分科会でも、私は現場主義であるから必ず折を見まして行きますという答弁をいただいているわけですよ。私もそれをいつかいつかという形で一日千秋の思いで待っているわけでございますけれども、地元住民もそうでございます。近いうちということでございますけれども、それはことしのうちということで理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 期待しております。 それから、瀬戸内海の環境保全の問題につき何点かお尋ねしてまいりたいと思います。 最初に、赤潮の問題でございますけれども、赤潮の発生はますます広域化、長期化、多発化の傾向にあるわけでございまして、四十六年ごろからの最近の例を見ましても、四十七年には百六十四件、四十八年に二百十件、四十九年に二百九十八件、五十年においては二百十九件とかなり発生していますし、漁業被害もまた被害額もかなり大きくなってきているわけで…

公明党・国民会議1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 答弁者の方にお願いするわけでございますが、時間の関係上私の質問の要旨のみを要領よくここでひとつ答えていただきたいと思います。 それでは、環境庁の方にお尋ねいたしますけれども、環境庁としては、この赤潮の原因究明につきましては、どのように対策をとっておられるのか、またお考えになっているのか、お尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 どうも環境庁の立場としては、赤潮が発生したら調査班を出したり、そうして研究をしたりというような、後追い的な感じがするわけであって、水産庁が中心にやっているからということで、どうもちょっとおくれをとっておるように思うわけですね。環境庁独自としては、そういう研究機関というものは持っていないわけですか。先ほどの南西研究所、あれは水産庁の所管でしょう。環境庁独自で専門的に赤潮だけをやるそういう機関、研究所というものはないのですか。

公明党・国民会議1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 中央公害研究所といっても、いま局長おっしゃったように、茨城県の山の中にあるわけであって、海のことなんて、相当隔たりもあるし、むずかしい問題だと思うのですよ。富栄養化対策連絡会ですかも持っておられるみたいですけれども、これも年一回ぐらいで、会があるだけで、余り会議がなされてないみたいでありまして、非常に弱いのじゃないか、こういう感触を持っているわけですよ。 そこで、地元から、この瀬戸内海の環境保全のためには緊急を要するというこ…

公明党・国民会議1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 そこで、赤潮の原因の基礎要因が燐と窒素で、それにいろんな気象条件や、塩分や、さまざまな条件が相乗して赤潮が発生するという答弁が先ほどございましたけれども、この燐や窒素が出る原因というものには、やはり都市下水と、工場排水と、その他農業、田畑から出るまた養豚から出るそういう屎尿等があると思うのですけれども、この生活用水と、工場排水と、その他の排水と分けた場合、比率的にいったら大体何対何ぐらいになってくるのですか。

公明党・国民会議1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 そこで、工場排水の問題でございますが、これは瀬戸内海環境保全臨時措置法において汚濁負荷量というものが各県に指示されまして、四十七年の発生当時よりも二分の一という形で目標が各府県に与えられたそうでございます。これは目標を達成したのではないかという形で新聞報道されておりますけれども、間違いないですか。

公明党・国民会議1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 産業排水がそういう厳しい規制のもとで十分規制されて守られたということで、これは喜ばしいことでございます。 そこで、残るはその他の排水と生活排水になるわけですが、生活排水は、窒素と燐を除去するためには一つは下水道の完備、またもう一つは洗剤の問題があると思うのですね。 そこで、下水道の整備でございますが、これは建設省の方になると思いますが、瀬戸内海沿岸の府県は大体十一府県という形になっていますね。この下水道の整備といいますか、進…

公明党・国民会議1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 このように府県によって非常に高い低いがあるわけでございますが、政府としては、この下水道対策、整備でございますが、特に赤潮の原因と言われる窒素、燐が下水道を通して流入するということで、早急にこの対策を図る必要があるわけでございますが、こういう重点的、緊急な地域に対しては、特別な国の助成が必要ではないか、このように考えておりますけれども、この点どうですか。

公明党・国民会議1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 次に、先ほど言った合成洗剤の問題でございますが、ここには燐と窒素、強いて言えば燐が非常に含まれているわけでございますが、この燐を含んだ合成洗剤というものは生活排水の中でどれぐらいの割合を示しているのか、この点御説明願えますか。

公明党・国民会議1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 非常に高い比率を示しているわけですね。 そこで、最近、合成洗剤につきまして、通産省を初め環境庁も、何とか燐の規制を図る必要があるのではなかろうか、低減の方向にお考えになっているみたいでございますが、最初に通産省の方にお聞きしていきますが、合成洗剤に占める燐の規制というものは、どのようにお考えになっておりますか。