P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 となれば、いわゆる総合景気対策を行う前の状態であれば六%弱で、今回〇・七足して最終的に六・七いけるのじゃなかろうかという見通しじゃないかと思うのですね。そこで、先ほど長官からもお話があったように、総合景気対策が九月三日に一応試案を出されて十月初めに閣議決定されたと聞いておりますけれども、このときの対ドルレートはインターバンクで幾らだったのか、御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 二百六十六円から二百六十七円ということでしょう。今日においては二百五十円ですね。そうしたら十六円ないし十七円の円高になっておるわけでございます。経済の専門家によれば、円がドルに対して一〇%切り上げられた場合においては成長率は大体〇・五%ダウンするのじゃなかろうか、このように言われておるわけです。したがって、九月二日に二百六十六円で決められたのが今日においては二百五十円、この十六円ないし十七円のアップを率にして換算すれば七%に…

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 この問題につきましては、経済界からも非常に厳しいのではないか、また自民党の河本政調会長も第一次の総合景気対策が円高によって相殺されたのだ、したがって第二の総合景気対策が至当ではないか、このような発言も各所随所にあるわけでございます。 その背景は、経済成長六・七%を達成しなければならないという先進諸国会議で総理が発表したその大義名分で、何としてもやらなければならないという点で一生懸命なさっているわけでございますけれども、現状に…

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 先ほどの第二の総合景気対策という面でお尋ねいたします。 一昨日の新聞では、第二の総合景気対策に政府としては五千億くらいの年末融資を中心とした対策を立てたいということで柱が出ておりますけれども、この辺のところは、やはり円高による相殺をなくして、これによって成長率を上げようという考えがあるのではないかと思いますけれども、政府としては第二の総合景気対策をどのようにお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 さらに、経済企画庁では五十二年度経済見通しを立てられております。十月三日改定見通しが閣議決定されたわけでございますが、これは先ほど言ったように、九月二日のそちらの試案という形で出てきて改定されているわけでございますけれども、その後急速に円高になっておりますので、この改定見通しをさらに改定する必要があるのではなかろうかと私は思っているのですが、その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 長官としては一応六・七%に向かって全力を挙げて努力する、こういうことでございます。 若干角度を変えますが、マクロ的に六・七%成長を達成したとしても、ミクロ的に見た場合に、全体の成長の中に残された構造不況業種というものがあるわけですね。これは決して忘れてはならない。これはいま国会で相当論議されておるわけでございますので、長官等も御承知のことだと思いますが、昨年の五・七%の経済成長を達成した場合でも相当そういう業種がありまして、…

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 「昭和五十二年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」というのをことしの二月三日に閣議決定されているわけでございます。これは毎年こういう形で出てくると思うのですが、いま言ったマクロ的な考え方じゃなくして、ミクロ的にも細かい配慮をして、経企庁が各省庁にそういう連絡調整を図るべきである、これを要望して第一段階の質問を終わりたいと思います。 次に、黒字減らし対策でございますけれども、政府は財界の方々といろいろお話をなさっているようで…

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 いまの原油と非鉄金属の備蓄につきましては金額の明示があったわけでございますが、ウラン鉱石は予想では大体どれくらいなのか、具体的に……。

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 そうしたら、当面の黒字減らし対策として、全体の額としてどれくらいの額になるのですか。

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 ということは七億八百万ドル、こういうことでいいわけですね。

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 現在の外貨準備高というのはどれくらいあるのですか。

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 円高の直接の原因が国際収支の黒字ということで、総理は当初七億ドルの赤字ということで所信表明をおっしゃったのですが、六十五億ドルの黒字になったのだということで、八月末で大体百七十七億ドル、たしか十月ごろには百九十億ぐらいの準備高になっているのではなかろうかという記事をぼくは読んだことがあるのですが、いずれにしても高い準備高になっているわけですね。そこで、こうした緊急当面の黒字減らし対策で十億プラス幾らかのそういう対策が立てられ…

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 いま関税の引き下げの問題がございましたけれども、これは東京ラウンドの交渉妥結を待たず、その前に引き下げるといううわさが出ているように聞いているのですけれども、その点はどうなんですか。

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 明快な答えがないわけでございますが、一説によると、五十四年度を待たず特定品目に限り来年度から、五十三年度より引き下げる意思がある、固まった、こういうことも聞かれているわけでございますが、そういう点どうですか。

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 年度ですよ。そういう細かい問題でなくして、五十三年度に引き下げる意思があるということで……。

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 さらに、この黒字減らし対策の中に、海外での企業誘致という問題がいま非常に熱が上がっているように聞いているのですが、この点はどのように考えておられますか。

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 そこで、関連して、通産省の方来ていると思うのですが、昨日の新聞で、イラン政府の要請で石油精製所を海外に立地したいという計画があるように記事が載っているわけでございますが、この話はどの辺まで進んでいるのですか。

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 いずれにいたしましても海外での投資でございます。特に企業誘致の問題につきましてはともかくも、過去においてはいろいろ日本企業の活躍がエコノミックアニマルとして相当ひんしゅくを買っている面もありますので、その辺のところは局長として黒字減らし対策のために積極的に進めるとともに、そういう点を踏まえて十分考えていく必要があるんではなかろうかと一応要望しておきますので、よろしくお願いしたいと思います。 さらに、黒字減らし対策の中には、関…

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 ことしはいいとしても、五十五年の三月までに九十日備蓄はできる見通しはあるのですか。

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 用地の確保で非常に厳しいんではなかろうかと私たちも見ているわけでございますが、今回打ち出されたいわゆる石油の備蓄、黒字減らし対策の中に入っておりますけれども、これは昭和五十五年三月までに九十日分で六千八百万キロリットルですか、これで一応終わり、このような考え方で今回の対策の一つの中に入っているのか。さらに九十日以上を備蓄していくんだ、こういうお考えなのか。その点お伺いしたいと思います。