P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 いや、承っておるじゃないのですよ。大臣がかわったら政府の方針が変わってくるんですか。おかしいじゃないですか。

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 大平大臣は昨年の五月に、次の通常国会までには出すとおっしゃったのです。通常国会は終わりましたよ。それでは大臣としてはいつまでに出すおつもりなんですか。

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 何回もこだわりますけれども、この問題は昨今起こった問題ではないのですよ。もう相当前から論議されているわけでしょう。いま自民党の幹事長である大平前大臣だって、かつて来年の通常国会に出すとおっしゃったのですから、その辺のところはやはり責任を持って政府内でやっていかなかったら、毎月一回ぐらいやっていたっていまの状態なんて発展しないですよ。それに被害はますます急増してきているわけです。連絡会議をやるというのは結構ですよ。しかし、大蔵…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 この問題は昭和三十五年ぐらいから起こっているわけですよね。団地金融という形で出発したと聞いておりますけれども、まあ世論の喚起で政府もやっとこの九月連絡会議をやって、十月に二回目、こういう形で、大臣は真剣にやっている、鋭意努力しているとおっしゃいますけれども、非常にスローモーな態度に本当に業を煮やしているわけですよ。そこで被害者の会とか、先ほど言ったように大阪の若手弁護士十五人ですか、こういうのが会を結成して、何とか自分たちで…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 十五万数千が貸金業として届けているわけでございますが、実際営業をやっているのはかなり少ないんじゃないですか。その辺実態をつかんでおられますか。

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 休眠貸金業がどれくらいあるかということがはっきりつかめないので、どれくらいやっているかわからないと思いますが、一般には五万人ぐらいが営業をやっているんじゃないかということでいろいろ報道されております。 そこで、社団法人であります庶民金融業協会に加入している方が一万三千数百人とおっしゃいましたね。残りの方たちは入ってないわけですけれども、協会は相当呼びかけをなさっていると思いますけれども、なぜ残りの業者が加入しないのか、その理…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 ということは、この協会に加入しない業者というのは、いま非常に評判になっている悪質な悪徳な業者としてほとんど見ていいのか、協会に加入している業者は良心的なのか、その辺ではっきり線引きしていいのかどうか。その点どうですか。

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 これはわかりますか、サラ金業者の上位三社の五十一年度の決算はわかりますか。

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 恐らくそういう答弁が返ってくるんじゃないかと思っておりましたけれども、私の持っている週刊朝日、ことしの五月に発売されたものでございますが、これによりますと、サラ金の上位三社というのはナンバーワンがマルイト、ナンバーツーがプロミストラスト、ナンバースリーはレイクという形になっております。三社合計で書かれておりますけれども、五十一年度決算は期末の貸付残高が三百四億円です。前年対比で五二・一%増加しております。経常利益で百三億円、…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 課題ですけれども、大蔵省としてはこの届け出を非常に渋っているわけでございますけれども、これはどういう理由なんですか。

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 確かに許認可制にしたら、大蔵省は指導監督という一つの権限が与えられますけれども、事務的に非常に増大することは間違いないと思いますし、いろいろな人員の確保等めんどうなことが付帯する、ここに大蔵省が非常に慎重に考えている点があるのではなかろうかと思います。ある学者におきましては、確かに国のこういう行政管理という問題を縮小しろということで言われているときだけに、人員増加というのはむしろ問題点もあるので、たとえて言うならば公認会計士…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 それでは大蔵省にお尋ねしますけれども、この出資法で定める日歩三十銭、年率一〇九・五%ですか、これは現代のこのように大きな問題を醸し出しているサラ金の業界に対しまして妥当かどうかという問題ですね。アメリカでは、連邦法で何かこの日本の出資法に当たるものでは四五%ですか、英国では四八%ぐらいと定めていると聞いておりますけれども、それにしても日本の場合は、アメリカ、英国から比べたら、倍以上あるわけですね。そういう点でこの日歩三十銭と…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 指導していますけれども、現実は日歩二十八銭ないし三十銭取っているのでしょう、庶民金融業協会は。あんまり変わらないじゃないですか。二十八銭でも年率一〇〇%ですよ。

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 私の手元に各都道府県の金利一覧表がありますけれども、二十銭ってどこですか、どこの県ですか。

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 いま、千葉県では、あれは二十万円以上ですか。

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 いずれにしても、それは低い例でありまして、ほとんどが二十七銭ないし二十八銭、群馬県においては三十銭、北海道も三十銭、滋賀県三十銭、山梨三十銭、愛媛三十銭、それから長崎も三十銭。先ほど大臣が、自主規制の助長に関する法律のもとで業者内部のそういう規律を持ちたいとおっしゃっていますけれども、現実はほとんど二十八銭ないし三十銭取っているのであって、ほとんど出資法と同じような日歩三十銭取っているわけですよ。 最近ある会合で、JCFAな…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 これも大蔵省に確認したいわけでございますが、現在の貸し出し残高、これはどれくらいと見ていますか。わかりますか。

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 私の手元にあるこの二月のエコノミストにおいては、これも推計ですが、大体一千七百億円の貸し出しがあるのではなかろうか、このように書かれております。したがって、先ほどの訴訟の問題でございますが、いわゆる二〇%以上を超えたものについては返還すべきであるということですから、仮に一千七百億円の貸し出し残高があって、これが一〇〇%以上の利子を取っていた場合、一〇〇マイナス二〇として簡単に計算しましょう、八〇%、八〇%といえば千三百ないし…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 いずれにしても、この金利の問題も、先ほどから何回も質問しているように、ぼくはアメリカの例を何回でも出しますけれども、普通の銀行利子よりは若干上回る、そういう利子で貸している。いわゆる小口金融法というのがあるわけですよ。アメリカもかつて六十年ないし七十年前は、日本と同じような、いまのサラ金業界が起こしているような犯罪がたくさんあったそうです。それで業界が自粛したり、または政府が前向きになってこの小口金融法というものが生まれて、…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 件数でいまお話がありましたけれども、人員からいったら昭和五十一年千二百九十九人になっておりますね。いわゆる検挙されたのは千二百九十九人、これだけの数だけれども、起訴されたのは何名か、起訴されてどういう処分になったのか、その辺の内訳を御説明願いたいと思います。