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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 現在、第四次の下水道の整備計画というものが五カ年計画で行われておりますけれども、できたら、この年次ごとのいわゆる普及率を御説明願いたいと思うのですが。

公明党・国民会議1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 五十年度には二二・八%、さらに五十一年度は二四%、五三年度は二六・六%という御説明がございましたけれども、この五カ年で最終年度五十五年、四〇%というのが目標でございますが、このいまの推移からいった場合、五十年から五十一年については一・二%しか上がっていませんし、五十一年度から五十二年度は年間で二・六%しか上がってないわけですね。この調子でいったら、四〇%は非常にむずかしくなってくるのじゃないですか。せいぜい三〇%ちょっといっ…

公明党・国民会議1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 五十三年度の事業に対する予算要求が、一兆二千六百二十一億九千四百万円もされるようになっておりますけれども、現下の厳しいこの財政事情で、これだけの予算要求に対して獲得できるという自信をお持ちになっておりますか。

公明党・国民会議1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 部長は十分できると自信をお示しになりましたけれども、この下水道の事業というのは、ほとんど補助金と起債で各地方自治体がやっておるわけでございまして、公共下水道は市町村、流域は都道府県が施行しているわけでありますけれども、聞くところによると、地方自治体も非常に厳しく、五十一年度で二兆円以上の赤字も出ているし、五十三年度には三兆円ぐらいの赤字になるのではなかろうかという自治省からの見解も出ておりますし、そういう点で、国がそれだけの…

公明党・国民会議1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 それで、下水道の一番心臓部と言われるいわゆる終末処理場でございますけれども、現在、全国的に何カ所ぐらいあるのですか。

公明党・国民会議1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 そうしたら、全国の地方自治体は約三千二、三百ありますね。この三千二、三百から、現在動いている終末処理場が二百三十カ所か四十カ所となれば、約三千カ所ぐらいはほとんどまだいわゆる下水管が入ってないし、処理場も運転されてないということで、ほとんどの工場排水や家庭の雑排水等、これはたれ流しと考えていいわけですね。

公明党・国民会議1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 外国の場合は、先進国では七〇%ないし八〇%ぐらい進んでいるところもあるわけです。そういう点では、近代都市の最大の条件である下水道については、近来とみに進んできたと思っておりますけれども、まだまだ日本の行政の中では下水道は非常に低い位置にあります。そういう点では、ひとつ鋭意努力をしていただきたいと思います。 さらに、下水道の普及率が高くなってくれば、当然そこから排出される汚泥の問題があるわけでございます。現在処理場から発生する…

公明党・国民会議1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 そうしたら、大体一日当たり七千ないし八千トンという形で計算していいわけですね。 この汚泥の処理、処分でございますけれども、現在どういう方法で行われているのですか。

公明党・国民会議1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 埋め立てが八〇%、農地還元が一〇%、海洋投棄ですか、これが一〇%という割合になるということで、いま御説明がありましたけれども、埋め立ての場合、海面の埋め立てと陸地の埋め立てがあると思うのですけれども、この割合は大体どれぐらいになるのですか。

公明党・国民会議1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 その正確な数字は後でお知らせ願いたいと思います。 そこで、陸上の埋め立てでございますけれども、これは海面の埋め立ても一緒でございますが、非常に用地の確保が困難であるということで新聞紙上をにぎわしておりますけれども、それも環境汚染の問題、それから安全性の問題等があるわけでございますが、この最終処分地の用地の確保というのは、これは国がやるのか、都道府県がやるのか、市町村がやるのか、どこが責任を持って確保するのですか。

公明党・国民会議1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 ところが、御存じのとおり、各地方自治体ではこの最終処分地の確保に非常に頭を悩ましておるわけです。そういう点ではいろいろな陳情等が国にあると思いますけれども、国はこれに対してどういう指導ないし助成をなさっているのか、具体的に御説明願いたいと思うのです。

公明党・国民会議1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 このまま下水道が普及していけば当然汚泥の量が増していくわけですね。このままの状態で進んでいった場合、この処分地はどれくらいでピークになってしまうのか、捨てる場所がなくなってしまうのか。新しい場所を今後深していかなければならないと思いますが、このままの状態で進んでいったならば、どういう状態になりますか。

公明党・国民会議1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 数年と抽象的でございますが、二、三年ですか、四、五年ですか、また十年ですか。

公明党・国民会議1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 五十年に二二・八%が五十五年に四〇%の普及率になれば、当然汚泥の量だって倍になると考えてもいいわけですよ。それだけにその対策というのは非常に急務であります。 部長、局長も御存じだと思いますけれども、行政管理庁が下水道の監察を行いました結果が昨年出ておりますけれども、その中で実は驚くべきそういう事実が指摘されております。 百十八カ所の検査をした中で、三十八カ所が埋め立てを行っていたというのです。その三十八カ所の中で二十一カ所が…

公明党・国民会議1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 確かに、そういう流域別の下水道というものが四十年代の後半から非常に飛躍的に伸びてきたということは聞いております。この流域下水道といわゆる市町村が単独で行う公共下水道の補助の問題でございますけれども、流域下水道の事業に対しては四分の三ですか、単独の公共下水道の事業については三分の二ということを聞いておりますけれども、間違いありませんか。

公明党・国民会議1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 ところが、私の住んでいる市はそれが半々に分かれているわけでございまして、単独の公共下水道の場合、これは補助率がそういう点では若干低いわけでございまして、悩んでいるわけでございます。 流域の下水道の場合においては何市か集まって一部組合ができて、最終の処分地につきましても、組合ないしこれは大阪府が責任を持って、いま大阪湾の南港あたりに埋め立てるみたいでございますけれども、単独の公共下水道で出てくる汚泥につきましてはその市町村が処…

公明党・国民会議1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 市町村単独でやっておる下水道というのは大変なんです。いわゆる最終処分地の確保もしなければならないし、責任を持ってやらなければならないという点で、そういう点も十分考慮していただきたいと思います。 それでは、厚生省の方がお見えになっておりますので、厚生省の方にお尋ねしたいと思うのですが、先月の二十九日の日経新聞によりますと、東京と大阪の湾内にでっかいごみ処分地をつくる構想を持っておるということが報道されておりますけれども、これは…

公明党・国民会議1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 これは今後の問題でございますけれども、地元との話し合い、特に当該市町村の問題があると思うのです。たとえば大阪においては現在堺にあるわけです。ところが、他市から持ってくるごみはお断りという形でずいぶん激しい運動もありまして、そういうことで一時ごたごたしたことがあるわけです。そういう点では地元との話し合い、当該市町村との話し合いが当然重要になってくると思いますので、そういうところは抜け目なくやっておられると思いますけれども、そう…

公明党・国民会議1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 確かに大都市等では農地還元はできないわけですからね。これは田舎の方が農地還元できるわけですね。しかし、大都市ではそういう点で、先ほど言っているように、土地が非常にないという点では焼却炉というのが非常に必要になってくるのじゃなかろうかと思うのですね、環境上の問題もございますけれども。そういう点では大都市においては、この焼却炉設置につきましては、国で積極的に呼びかけて、また補助も強力に出すべきじゃないか、私は意見を持っております…

公明党・国民会議1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 それから、海洋投棄は先ほどの御答弁では一〇%くらいの都市がやっている、こういう話がございましたけれども、どういう都市がやっているのか、また現在どの辺に捨てられているのか、投棄されているのか、御説明願いたいと思います。