春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 それから、この海洋投棄でございますけれども、汚泥の検査体制が、調べたところによりますとまだまだ十分ではないように思います。不十分なままで技術員も少ないみたいでございますけれども、そういう中で投棄されているわけでございまして、海洋汚染防止法の絡みがありますけれども、十分これには抵触しないと思いますが、中にはやはりそういう検査体制が不十分なために、いわゆる有害物質等が海洋に投棄されて、それが魚介類に侵食して私たちが食べる、そして…
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 方向としては、いわゆる陸地の確保がむずかしい現在、海洋投棄というのはやはり農地還元と同じく、今後の汚泥の処分として考えていくつもりなんですか。
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 最後に、有効利用として農地還元の問題があるわけでございますけれども、確かに今後農地還元というのは脚光を浴びてくるのじゃなかろうかと思いますし、鋭意研究開発をやっていただきたいと思うのですが、それにしては下水道事業団の予算の中身を見ても、非常にそういう研究開発費用というのは少ないわけですよね。そういう面では今後十分配慮していただきたい。とともに、こういう問題が提起されております。 たとえば、一つは農地に及ぼす効果が明確でない、…
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 農林省ともタイアップして、さらに効果的な面が出るようにひとつ鋭意努力をやっていただきたいと思ます。 それでは、大臣にお尋ねして、時間が参りましたので終わりたいと思います。 いろいろな角度から質問したように、下水道の事業というのは非常に重大な事業になってきております。しかし、下水道が普及すれば普及するほど、そういう汚泥の問題が一つの問題点として残ってくるわけでございます。したがって、現在の下水道法ではどうしようもない問題が多々…
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 まあ大臣から前向きの答弁がございましたのでこれ以上質問いたしませんが、いずれにしてもこの五カ年計画は当初十一兆円の計画で行われて最終七兆五千億に下がったわけでございまして、どうか五十三年度の予算要求でも、大臣、もう大蔵省に一歩も一兆二千億から下がらない、そういう決意でこの下水道事業を促進していただきたい、このことを要望して私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 最初に、本日の新聞報道に歳入欠陥五千億突破は確実ということで、本年度の歳入欠陥がこのように大幅に出てくるのではなかろうかということで報道されておりますけれども、大臣、これはどういう形で受けとめられておるのか。また、確実とすればその原因はどういうところによるのか、これを最初に明らかにしていただきたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 となれば、五千億は数字的にはかなり多いかもしれないけれども、確実に歳入欠陥は数千億生まれるのじゃないかという見通しはどうなんですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 来年度五十三年度の予算ですけれども、いつごろをめどに作成をなされているのか、お答え願いたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 いろいろな新聞や雑誌等に来年度の歳入歳出面について非常にいろんな形で書かれております。非常に長期にわたる不況ということと、円高によるデフレということで財源が非常にむずかしいのではなかろうかということで、特に歳入面におきましては、一般消費税の導入とかまた公共料金の大幅値上げとか、歳出面におきましては、福祉の見直しということが言われまして、児童手当をある程度所得制限をやろうとか、また教科書の無償配付、これも所得制限で有償化してい…
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 このように非常に国民の関心の深い問題につきましては、野党との話し合いは当然あるべきだと思いますけれども、野党との話し合いがついた段階でこういうものを予算案として、原案として盛り込むべきであると私は思っておりますが、大臣はどのようにお考えになっていますか。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 ということは、年内に予算の編成を終わるということでございますが、その話し合いは年内と考えていいわけですね。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 それでは、二点につきお尋ねしてまいります。最初はサラ金の問題、第二点は専売公社の問題についてお尋ねしてまいりたいと思います。 最初に貸金業であるサラリーマン金融、通称サラ金でございますが、四年にわたる不況ということと、最近の円高によるデフレ効果といった経済環境を反映して、非常にサラリーマン金融が全盛をきわめているわけでございます。その中でも悪質な悪徳サラ金業者の被害が非常にふえている。それによって泣かされている庶民が急増して…
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 このサラ金業を担当する所管というのはどこの省庁になるのですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 先ほど大臣からも話があった各省庁の連絡会議、これはどういう省庁なのか、どこが軸となってやっているのか御説明願いたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 総理府が軸になってやっているということでございますけれども、総理府はあくまでも連絡調整機関であって、いわゆる総理府を無視するわけではないけれども、責任性というのは非常に薄いと思うのです。二回連絡会議をなさっているみたいですけれども、なぜ大蔵省がこの中心となってやれないのか、この辺私は非常に疑問に思っているわけです。いままでこのサラ金の問題につきましてはさまざまな角度からいろいろな提言がなされておりますけれども、現実においては…
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 あくまでもそのような社会的な事犯を起こしているのは、後でまた質問してまいりますけれども、金利の問題と届け出の問題でしょう。この二つの問題は大蔵省の所管じゃないですか。したがって総理府が中心でやるというのはおかしいですよ。それも月一回しかやっていないのでしょう。それはどれぐらい進んでいるのですか。一向に進んでいないんじゃないですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 進行状況を説明してくださいよ。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 いまの説明では一向に進んでないですよ。お互いになわ張り争いで責任を他省に転嫁する、そういうやり方にしか私には見れないわけですよね。この問題につきましては、相当以前からいろいろな角度から問題になっているわけですよ。マスコミも取り上げているし、新聞では毎日サラ金による被害という形で報道されているわけでしょう。もうちょっと本当に真剣に取り組んでいただきたいと思うのですよね。 〔委員長退席、原(茂)委員長代理着席〕 この連絡会議とい…
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 大体いつごろまでにある程度のめどというか、結論が出そうなんですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 大臣にお聞きしますけれども、昨年の五月に当時の大平大臣が、次の通常国会までにこの貸金業に対する法規制は強化していきたい、提出してまいりたい、このように答弁されておりますけれども、この点は御存じですね。その後これはどうなっているのですか。いま見通しが全然つかないということはおかしいじゃないですか。