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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 略式というのはどういう処分ですか。

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 罰金刑というのはどのくらいですか。

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 いずれにしても、検挙されたのはこれだけの数が挙がっておりますけれども、これは検挙されても氷山の一角であると私は思う。もっと泣き寝入りしている人、知らない人、それを挙げれば数限りないと思うのですよね。しかも検挙された人数でもこれだけありますけれども、実際起訴されたのは本当にわずかであるし、その処分対象もほとんどが略式であって、通常的な重い罰則を適用するのは非常に少ない、二割前後だと聞いております。そういう点からいった場合、非常…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 時間がございませんので、一応サラ金の問題はこれで終わりたいと思いますが、いずれにしてもこの出資法が昭和二十九年のものであり、二十三年前であって、当時と現在とはそういう社会情勢も非常に変わってきていると思うのです。そういう点では、現在の消費者金融分野の形成という新しい時代には全く対処できない。私はこのサラ金を全面的に否定するものではありません。貸し出し残高が一千億を超えて二千億近くあるというこの現実的な証拠というものは見逃すこ…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 この専売納付金の問題でございますけれども、これは大蔵省はどういうお考えを持っていますか。 〔原(茂)委員長代理退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 総裁にお伺いしますけれども、この専売納付金制度をそのようになくして、消費税という形で国庫に納付する場合においては、法改正が必要になると思うのです。第二十四条だと思いますけれども、この辺も改正する必要があると思っているのですか。

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 私は総裁の考え方もわからないことはないのですけれども、消費税を導入するということは、いま問題になっていますいわゆる大蔵省が考えている一般消費税の問題と関連して、他の消費税の導入の引き金になってくるのじゃないか、たばこの値上げにつながってくるのじゃないかという感じを持っているわけです。きょうの新聞を見ても、五十二年度の専売納付金が五千四百五十三億円の見込みであるけれども、来年度においては人件費の高騰等において五千億を下回るのじ…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 時間がありませんので簡単にひとつ御答弁願いたいと思うのですが、きょうの新聞では、五十三年度二〇%くらいの引き上げを大蔵省は望んでおるということでございますが、専売公社としてはどういうふうにお考えでございます

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 最近の専売公社にまつわるたばこの問題については、私は一連の流れがあるように思えてならないのです。いわゆる総裁の発言、この背景を自分なりに考えるわけでありますが、専売納付金はやめて消費税にするということは、確かに専売納付金が、値上げしなかったらだんだん下がっていくわけです。下がっていけば当然大蔵省が困るということで、専売の内部留保全を切り崩して、いわゆる専売公社の取り分が少なくなっていく。そういうことも考えて、なくしたい、それ…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 そういうことで検討していただきたいと思うのです。 いずれにしろこういう問題が起こったのは、交付税が三二%ということで非常に低い、こういう点から持ち上がった問題ではなかろうかと思いますし、五十二年度は三二%プラス三・六%ですか、九千四百億ぐらいの特例金がついたみたいでございますけれども、さらにこの交付税のアップの問題はいよいよ論議されたわけでございますので、少なくとも三六%ないし四〇%の交付税率はアップしていただきたい、このよ…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 アメリカの場合の契約は毎年七月ですか、契約なさっているみたいですね。年一回と聞いておりますけれども、これは間違いありませんか。

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 何月と何月ですか。

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 たしか契約月は七月だと思いますけれども、このようにいま非常に為替レートの変動が激しいときだけに、年一回の契約で、それで今回の場合も七月で当時二百六十八円のレートで契約なさったみたいですけれども、現在二百四十五円ということでかなり上がっているわけですね。こういう点で、国民の方はそういう点がわからないのですね。そういう点で年一回の契約を短期契約にして、このようにレートが激しいときですから、なるたけ差益が国民に反映できるといいます…

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 それでは以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 ところが税務署の職員の中には、この議決された請願、さらには「税務運営方針」、これを全く知らないということを公然と述べている職員の人がおるわけです。だから税務調査に行きますと、事前に連絡がないじゃないか、いま商売で忙しい真っ最中なんだ、どうして事前に連絡してくれないのだ、ちゃんと「税務運営方針」とか請願、それからそれに対する大蔵省の処理の説明ではそうなっているじゃないかと聞きますと、そういう請願の議決なんかに私どもは拘束はされ…

公明党・国民会議1977/11/07

第82回 衆議院 本会議 第11号

○春田重昭君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま発議されました十八日間に及ぶ会期延長に関する議題に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) そもそも臨時会の会期は、およそ当面する政治課題の審議、解決のために設けらるべきものであります。 しかるに、ただいま、今臨時会の会期四十日に対し、事もあろうに、その半分にも相当する十八日間延長を与党自民党が提案するということは、みずから保革伯仲時代の国会運営の見通しの甘さを暴露するもので…

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 最初に景気の動向についてお伺いしたいと思いますが、今日の日本経済というものは円高の動きに一喜一憂しているわけでございまして、このことは大臣も先刻御承知のとおりでございます。政府は五十二年度の経済成長の見通しを実質において六・七%、名目で一三・七%ですかに置いておりますけれども、この円高によりましてこの成長率も非常に危ないのではなかろうか、このような声が出ておりますけれども、長官はこの円高による経済成長率の影響をどのように見て…

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 円高もそうでございますけれども、日本経済は非常に不景気のどん底にあるわけでございまして、そういう面から言ったならば、昨年が実質経済成長目標は五・七%で、最終的には五・八%で終わったわけでございます。ことしは六・七%を置いているわけでございますけれども、そういういろいろな条件を含めてさらに昨年以上に厳しいのではなかろうかということが出ているわけでございまして、軌道修正を大きくやる必要があるのではなかろうかという声も出ております…

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 もう少し推移を見たいということでございますけれども、そうしたら、現時点では長官としては六・七%の経済成長はできるという考え方に立っておられてそういう御答弁になっているのか、その点もう一回確認したいと思います。

公明党・国民会議1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 最善の努力を尽くすということでございまして、達成できるという確信は得られなかったわけでございますけれども、長官、この二兆円の総合景気対策で何%の経済成長が押し上げられると見てこの景気対策を組まれたのか、その点どうですか。