春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 ただいま大臣からもお話があったように、この問題につきましては大蔵省やまた文部省としてもかなりいろいろ意見があるみたいでございまして、大蔵省は、何か予算の運用というものが二元化されるとか、そういう能力が郵政省にはないんじゃないかとか、文部省に至っては、そういう学費の軽減の問題については私たちの分野であるとか、こういう形でいろいろ主張なさっているわけでございまして、非常にむずかしく今日まで来ていたわけでございますが、ただいまの大…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 文部省としては結構であるということでございますが、お金を出す方の大蔵省としては非常に難色を示しておるわけでございまして、大臣の目の前であのように担当課長が御答弁なさったわけでございますが、この問題につきましては、今年度公定歩合が三回下がって、郵貯利子も二回下がったという背景があるわけでございまして、庶民のそういう郵便貯金に対する非常に大きなマイナス面が出ているという点の制度化でございますから、どうかトップ交渉において必ず初志…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 私も、この設立の趣旨は理解できないわけでもないわけです。その言葉をかりれば、資源有限の国である、しかしわが国は技術が非常に優秀であるという点で、確かに技術や経済面の協力、援助というのは必要だと思います。 そこで、大臣、これは小宮山前大臣が発表なさったのですが、就任されて大臣は引き継ぎをなさったと思いますが、服部大臣としてはどのように思っておられますか。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 そこで、この内容を拝見いたしますと、まだ煮詰まっていない点がかなりあります。出損金ですか、これは電電や国際電電、日本放送協会、金融機関等から総額約五億円を予定していると書いてありますし、関係諸団体等から賛助金を求めるというように書かれておりますけれども、関係団体というのは、この一枚目にある通信機械とか電子機械、この辺の会じゃないかと思うのですが、大よそどれくらいの賛助金を年間にお集めになる予定なんですか。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 職員は、一応専門職員が数名、一般職員数名という形で書かれておりますけれども、この数名というのは大体何名ぐらいになるのですか。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 したがって、十名ぐらいでございますという答弁がございましたけれども、大体十名の方たちの年間のいわゆる経常費特に給料等を計算した場合、年間四百万としても四千万ですね。それから理事長と理事二十五名のうち五名を常任として、この方たちは有給という形になっていますね。さらにこの方たちの給料を加えれば、そのほか事務費等を加えれば、大体年間七千万ないし八千万くらいかかっていくのじゃないかと思うのですよね。そうなれば、たとえ仕事がなくとも、…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 間違いなくいけるということで官房長はおっしゃいましたけれども、先ほどのお話の中にもあったように、欧米諸国はこういう面では非常に諸外国に食い込んでいるわけでしょう。その中へ初めて日本が食い込んでいくわけでございますけれども、技術面においては日本はすぐれておると言っても、シェアというのは欧米諸国がもうすでに占めているわけですよ。そういう点では大変むずかしい仕事ではなかろうかと思うのです。そういう面ではひとつ鋭意努力をやってもらい…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 その場合、電電公社法に、海外での活動というものは国内業務に支障があった場合はできないようになっているでしょう。だから、大型プロジェクトを請負った場合、電電公社の職員の方が、大型のときはもう五十名ないし百名の方が行くことになった場合、この公社法の規定に触れませんか。一応財団法人になっておりますけれども、現実に行くのは電電公社の職員の方が行くわけですからね。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 それとともに、それだけの大型のいわゆるプロジェクトを編成した場合、果たして電電やまたNHK等に余力があるかという問題ですね。この点もあると思うのですけれども、その辺のいわゆる煮詰めというものはきちっと相手側にされているのですか。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 それから、もう一点だけ心配な面があるわけでございますが、これは技術援助をやるわけでございまして、それとともに、新聞等を読めば、機材の売り込みもやりたい、国内はもう行き詰まっている、そういう点では海外に販路を求めたいということで書かれておりますけれども、こうした場合に、いまでも問題になっているいわゆる円高の問題ですね。洪水のような輸出をやっていくということで、特にアメリカ、ECから非常に苦情が出ております。こういう面にさらに拍…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 こうした海外協力というか、援助というのは、えてしてどうしても黒い霧というものにつながるわけでありまして、前国会で問題になりました日韓の癒着の問題とか、インドネシアのLNGの問題とか、海外問題はそういう問題が毎年出てきますので、海外問題についてはどうかそういう点に十分配慮なされて所期の目的を達成するようにしていただきたい。 私もこの趣旨はよくわかりますのでそれなりに理解しているつもりでございますけれども、そういう若干心配される…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 それから、「郵便事業の運営に関する行政監察」の結果が出ております。郵政省としてもその回答を先月に出しておるところでございますけれども、この勧告の中で遅配の原因が示されております。 原因として、大きく分けたら三つということで挙げられておりますが、一つが班の設置の件、二番目が業務運行記録表作成の件、三番目に職員の代替の件ということが指摘されておりますけれども、その対応策につきましてはどのように郵政省としては今後やっていくのか、御…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 具体的に措置をとっていきたいということでございますけれども、私から言えば、たとえば班制度の問題につきましては、すでに昭和三十八年十月三十一日付の公達で指摘されておるわけです。さらに、業務運行記録表の作成につきましても、昭和四十四年の六月十六日付の郵便業第二百五十四号で指摘されております。また、第三の原因である職員の年次休暇による代替の件でございますけれども、これも日ごろから強く訓練をやるようにということで指摘されておるわけで…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 いまの答弁で、職員の理解を得なければならないということでございますけれども、郵便事業が、人力といいますか、それに依存する度合いが非常に高いだけに、職員の待遇改善等も毎回出ておりますけれども、これは郵政審議会が七月二十日に答申なさっておりますが、この郵政審議会の答申の中でも、やはり手当の増額とか職員の待遇改善という問題は出ております。そういう点については配慮はなさっているのですか。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 いずれにしても、職員がやる気を出すような、そういう制度改善をやるべきである、このように要望しておきます。 さらに郵便区と速達区の区域の問題でございますけれども、規則によれば速達配達区等は集配局から四キロ以内がその配達区域となっていますね。ところが、道路が新しくできたり、また大きな団地がごそっとできたりした場合に、そういう面で非常に規則どおりにいかない面があると思うのです。そういう点では、やはり規則は規則でごさいますけれども、…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 この百一条では一応四キロ以内という形になっておりますけれども、例外措置がとられておりますね。たとえば住宅等が密集している場合とか、配達度数が非常に多い、たとえば工業団地とか、そういう場合には八キロ以内でもいいという形になっているでしょう。この住宅の密集地というのは、大体何世帯ぐらいを標準としているのか、それから配達度数、いわゆる配達部数ですか、これは一日当たり何通ぐらいを配達されたらこの例外措置としてとらえていくのか、この点…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 そういう例外措置としては、いわゆる世帯数が三百世帯集中しているというような部落は八キロ以内ならいいわけでしょう。配達部数が十通程度であればそういう工業団地は速達区域としていく、また市街地とつながっている場合も速達区域となるわけですね。 実は、卑近な例として私の住んでいる大阪府枚方市、ここに津田局というのがあるのですが、この津田局の管内に、大阪府が分譲して工業団地、いわゆる家具団地のできたところがあるのです。この家具団地は集配…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 そういうように地元の郵便局も、また地元の業者の方たち、住んでいる方たちも挙げて要請しているわけでございますから、どうかひとつよく検討していただきたいと思います。現在この津田局では八千世帯あるそうでございますけれども、一人の方が速達配達をやっているわけでありまして、速達は大体一日五回ですけれども、一人しかいないから結局一回は行けないという形になっているわけです。工業団地というのは仕事のやりとりで速達の回数等も非常に多くなってき…
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 この問題とともに、サービスの低下につながるのじゃなかろうかという問題で、窓口時間の短縮の問題がございますね。これにつきましても、審議会では短くしていったらいいのではないかという形で答申されておりますけれども、この問題についてはどのようにお考えになっていますか。
第83回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 この問題につきましては、大臣の見解を聞きたいと思ったのですが、大臣いないので後で聞きます。 それから、外部の委託の問題がございますけれども、現況どうなっておるのか、その対応策についてはどう考えておるのか、この問題についてもお答え願いたいと思います。