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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○春田分科員 確かに一連の事件、犯罪というものを、学校教育の現場に携わる先生たちだけを責めるわけにいかないと思います。家庭教育、社会教育、いろいろな問題がある。全部そういうものがまざってそういうものが今日の社会的問題になっていると思うのですけれども、少なくとも生徒は月曜から土曜まで学校におるわけですから、本当に先生と触れ合う時間が多いだけに、私はこの前新聞を見たら、ある先生の、こういう生徒は知らなかったという発言もありましたし、そういう…

公明党・国民会議1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○春田分科員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○春田分科員 私は、五年目を迎えた経済不況により深刻になった雇用問題につきまして質問をしてまいりたいと思いますが、まず最初に、一番新しい時点の完全失業者と失業率をお示し願いたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○春田分科員 それは何月の時点ですか。

公明党・国民会議1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○春田分科員 例年一月、二月、特に三月ごろが失業者が一番ふえる時期なのでございますけれども、この三月ぐらいに政府としては、どのくらい失業者が出ると見込んでいるのですか。

公明党・国民会議1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○春田分科員 そこで、百十万から百二十万、石三十万という非常に膨大な失業者が出ているわけでございますけれども、この中で中高年齢者はどのくらい占めているか、おわかりだったら御説明願いたいと思うのです。

公明党・国民会議1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○春田分科員 中高年といったら四十五歳以上ですから、四割弱だと、人数にして四十万ぐらいじゃないかと私たち踏んでいるわけでございます。そこで、政府としては新年度五十三年度には経済成長率を七%と見ておりますけれども、この七%成長を達成するためには雇用創出をどのくらい見ておるのか御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○春田分科員 その五十五万人増の中で中高年者はどのくらい雇用を見ているのか、わかれば御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○春田分科員 努力するのはわかりますけれども、大体どれくらいを、たとえば三割とか四割とか、半分まで見るか、その辺の見通しというのは立てられないのですか。

公明党・国民会議1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○春田分科員 失業の原因はいろいろな原因があると思いますけれども、大体要約すれば、企業の人減らし、また構造不況業種の職業転換の困難、そういうものが主な原因だと言われておりますけれども、特に高年齢者の方々が定年で退職したり会社が倒産して失業になったということで、非常に生活が苦しくて働かざるを得ない、こういう現況で失業者が一向に減らない。そういう高年齢者たちが滞留しているというのが一つの実情じゃないかと私は思うのです。ある統計によりますと、…

公明党・国民会議1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○春田分科員 上と下をとった場合に、百名から三百名、これが八・三%、一応達成しておるわけです。ところが千名以上になったら三・九%、これは非常に達成してない。私から言わせれば非常に逆ではないか、このように思うわけでございます。 そこで、私の地元のを一応私も調査してみたわけでございますけれども、対象事業所が八十二社ありまして、その中で二十三社だけが達成している。率からいったら二八%です。先ほども雇用率を言われましたけれども、私の調査によれば…

公明党・国民会議1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○春田分科員 その原因はいいですよ。そこで、こういう法があるわけですから、名のみあって実なしでは何にもならないのですから、それに対する対策、処置、行政指導、どういうことを政府としてはやっているのか、それを聞きたいのです。

公明党・国民会議1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○春田分科員 ただいま政府の助成強化と達成計画、こういう面から、この雇用率を達成していきたいという話があったわけでございますが、それも必要と思いますけれども、私はこの六%も低いと思っているのですよ。だから根本的には雇用率というものが一つは努力目標という形になっている。この努力目標という点で、各企業とも非常に厳しいでしょう、人員採用という面については一番問題点があります。そういう点がありますけれども、このいわゆる努力目標という点については…

公明党・国民会議1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○春田分科員 確かにわかりますよ。わかりますけれども、大臣はよく認識なされていると思いますが、私の地元、守口の職業安定所で調べた統計によりますと、これは守口市と門真市、二市あるわけです。そこの求職数は三千四百六十五名になっております。ところが、求人倍率が平均で言ったら0・四七なんです。二人に一人は求職状態にあるわけです。ところが中高年、四十五歳以上の求職数といったら、三千四百六十五名の求職者の中で一千四百三十名です。全体の約四割です。そ…

公明党・国民会議1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○春田分科員 そこで、この中高年齢層の方たちの能力を開発したり職業転換をやるために職業訓練校というのがあるわけでございます。この職業訓練校というのは、職業訓練法の中で昭和三十三年制定されたわけでございますけれども、ここで明確に記されておるわけでございますが、この中身の問題でございます。最近非常に中高年の方に人気を呼んでいる科にビル管理科とか造園科とかいろいろあるわけでございますけれども、私の地元の例からいったら、これは都道府県主体の訓練…

公明党・国民会議1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○春田分科員 これらの問題は、いま審議会で鋭意検討されているということを聞いておりますし、この審議会で諮問されたものの答申が来るでしょう。これはこの通常国会に出す予定なんですか。出すとすればいつごろになるのか、明確にしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○春田分科員 それは時期的に大体いつごろですか。

公明党・国民会議1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○春田分科員 最後に、時間が参りましたのでまとめて質問していきたいと思いますが、一つは、せっかく訓練校へ行っても、それが就職に結ばないという面があるわけでございまして、そこで企業との雇用予約制度といいますか、契約制度といいますか、非常にむずかしい問題もあると思いますけれども、これを法の中に入れたらどうかという問題、これはもう要望です。それが一つ。 それから二番目は、雇用保険がきかない人については訓練費があるわけです。いま平均で六万七千円…

公明党・国民会議1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○春田分科員 いずれにしても中高年層の雇用問題は大きな問題でございます。今回、法改正されようとするものが雇用創出につながる、それが永続性につながるものとして私は運用を望む次第でございます。 最後に、この職業訓練校には身障者の訓練や指導員の待遇改善、設備老朽化の改善等々、様々な問題がございますけれども、今回、時間がございませんので中高年の問題だけにしぼってきたわけでございますが、こうした問題につきましても鋭意努力していただきたい。この点を…

公明党・国民会議1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 最初に、教育ローン、進学ローンについて若干お尋ねをしていきたいと思います。 この問題につきましては、前大臣がことしの十月に閣議後記者会見で初めて発表されて以来、賛否両論いろいろ話題をまいたわけでございますけれども、その後の経過とその内容につきまして、そしてその実現の見通しといいますか、その辺のことにつきまして大臣の方から御答弁願いたいと思います。