春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 人事院の見解は、二月三日ですから、結論出ないと思います。 そこで、長官御自身はどのようなお考えを持っているか、それをお尋ねしたいのです。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 そこで、最近人事院の外郭団体である財団法人の日本人事行政研究所というのがありますね。あそこで研究会を設けて公務員の六十五歳定年制の採用、これを骨子とする提言をまとめて、近く政府の方へ提出するということで新聞報道されておりますけれども、非常に思い切った提言ではないか、私はこのように思っているわけでございますが、これに対しては、長官、どのような御見解を持っているか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 新聞報道によれば、五月にも政府の方に提出するという形で書いてありますので、届いてないと思いますけれども、非常に興味ある提言じゃないかと私は思っておるわけでございます。 そこで、人事院の方にお尋ねしたいわけでございますけれども、今回の行政改革の一環として定年制の導入というのを図ったわけでございますけれども、非常に注目されているわけでございます。御存じのとおり、現在の社会経済状態というのは非常に厳しい状態になっておりまして、定年…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 詳しい御答弁がありましたのでそれ以上質問いたしませんけれども、いずれにいたしましても失業者の約四割が四十五歳以上の中高年の方で占められている。ただいま御説明があったようにわが国は高齢化社会に入っていく、こういう非常に厳しい現状でございますし、国家公務員の定年制のその線引きのいかんによっては民間にも大きな影響を及ぼすわけでございますので、ひとつ慎重に対処していただきたい、このようにお願いしておきます。 それで、続きまして審議会…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 今国会に法案が提出されているわけでございますけれども、私から言わせれば非常に遅過ぎた感がある、こう指摘したいと思うのです。 すでに行政改革は特殊法人、公益法人、部局の削減等を順次進められておりますし、すでに実施されているものもあるわけでございますが、それらに比べれば審議会の行政改革というのは非常に遅いし、まだ実施もされてないわけですね。今回内閣委員会に法案の提出がされているそうでございますけれども、その中身でございますけれど…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 自信、確信とまではおっしゃっていませんけれども、今回の行政改革においては各省庁の協力がなかったらできませんけれども、私、率直に言いまして、総理府所管の審議会もかなりあるわけでございますけれども、総理府の十分な協力は得られたという感触はありますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 何か奥歯にはさまっておるような感じがいたしますけれども、一応今回の法案改正は最大限の一つの調和の結果として出てきた、このように自信を持っておる、このように理解していいわけですね。 それから、総理府の方にお尋ねしてまいりますけれども、総理府が主管しておる審議会は現在何件あるのか、お答え願いたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 その中で、たとえば総理府のいわゆる専管といいますか、事務一切合財やっておる審議会、他省庁と共管しておるような審議会と、また全く外局の審議会、このように分けることができるのじゃなかろうかと思いますけれども、三つに分けた場合、その数はどうなりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 そこで、先ほど行政管理庁の方から四十八の審議会を対象に廃止、整理統合をやったということでございますけれども、総理府のいわゆる五十六の審議会の中でどういう変化がもたらされたか、最終的にどういう形になったのか、三つに分けて御説明願いたい。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 ということは、いわゆる総理府本府が庶務を担当しているのが十五そのまま残っているということですね。それから共管となるものはそのまま十二残っている。いわゆる外局に当たる二十九、この中の十九がなくなった、こういうことで理解していいわけですね。したがって残り十ですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 そこで、このように大きく分けたら三つになっているわけでございますけれども、これは庶務を担当しているかどうかによって区別されているわけでございますか。このように総理府本府の専管的ないわゆる審議会と、いま言ったように通産や農林や厚生省、各省にまたがる審議会がございます。それと全く外局のもの、このように区別されたその基準というものが私は非常にあいまいに思えてならないのです。これはどういう基準がこの基本となっているのですか。その点御…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 確かに過去の経緯があるでしょう。しかしこの問題は再三指摘されてきているわけです。御存じのとおり、昭和四十二年の閣議口頭了解、四十四年七月の閣議決定の中で「審議会等の設置および運営について」という八項にわたるいわゆる項目が出ておるわけでございますけれども、この四番目には、「所掌事務が複数の省庁に関連する審議会等については、原則として、特に事務の関連が深い特定の省庁に設置するものとする。」このようにきちっと書いてありますね。とこ…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 だめですよ。これは四十二年、四十四年のいわゆる閣議了解から九年もたったのですよ。これが全くそのままになっておったらいいですよ。ところが、今回の行政改革の一環として、いわゆる国土総合開発やまた東北開発やこれらは全部国土審議会の方に統合されて、国土庁に移管するわけでしょう。全然力がないなんか言って、できておるじゃないですか。これが全くそのままに据え置きになっておったら、それはわかりますよ。全く矛盾していますよ。この共管となってお…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 たとえば審議会を開きますね。そのとき、総理府は実際にいわゆるその審議会の場に参加するのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 要するに、外局や共管となっている審議会には、ほとんど総理府の方たちはタッチしていないわけですよ。せめて連絡ぐらいじゃないですか。何月何日審議会開きますよ、これだけをやることがせめても総理府の仕事じゃないですか、予算がないのですから、全くこれはおかしいですよ。力不足ということをおっしゃっておりますけれども、長官、この問題はもう前から再三指摘されているわけです。少なくとも私は閣議で大臣が胸を張って、こういうときですから当然環境庁…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 検討してもらうのもいいのですけれども、長官としては閣議でこの問題について発言なさったことはありませんか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 いままで一回も発言なさってないみたいでございますので、今後に期待せざるを得ないと思いますけれども、長官、過去の経緯によりましてどうしても引き取り手がないという先ほど局長の答弁がございましたけれども、四十四年以降でも審議会ができたところがあるのです。これは条文にはきちっと第四項目に載っておりますけれども、それ以降にもあるわけでしょう。これはどのように考えたらいいんですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 重ねてもう一回確認しておきたいのですが、今回の行政改革で国土審議会に統合されます、国土庁に移管されます、それ以外の審議会につきまして、たとえば外局、各省庁共管の審議会は、一応行政改革でこういう審議会も他局やまた他省庁に移そうという動きはあったんですか、その点どうですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 間に合わないじゃないんですよ、国土審議会はやっているんですからね。そういう点では、先ほど行政管理庁の方から御報告いただきましたけれども、一応万全だということですが、私はこういう点はまだ未整理のままになっているんじゃないかと思うんですよ。行管庁としてはどういう見解なんですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 当然閣議決定を一つの線として考えていかなければなりませんよ。しかし中身が問題なんですよ、いまほとんど連絡係に終わっているような総理府のあり方なんですから。各省庁との話し合いがなかったら当然移管できないと思いますけれども、少なくともこの外局等においては予算が全然ない、ただ連絡だけなんです。総理府としては名前があるだけなんだ。中身がないんです。有名無実なんですよ。そういう点を私は、話し合いがついてから他省庁にお願いします、引き取…