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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 大体百二十日以内に調書を出して、それから米軍が調査したとしても、せいぜい十二県ですから、一県一ヵ月としても一年間で終わってしまうわけです。一ヵ月もかからないと思うのです。そういう面からいったら、私はこうしたやり方は米軍の意識的なやり方と思わざるを得ないわけですよ。それが今回こうして労務費の一部負担という形で返ってきたということで“いままでも話し合いを行っていたけれども、それが正常な話し合いであったかどうか非常に疑わしい。法的…

公明党・国民会議1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 長官にお尋ねしたいと思いますが、防衛費の問題でございます。 防衛の費用というものはGNP一%というものが国防会議を経て五十一年の十一月五日ですか、閣僚会議で決定されたそうでございますけれども、五十二年度予算では〇・八%に低下していたものが、五十三年度は長官は一%を強く主張されたそうでございますが、結果的には〇・九%になったそうでございます。最近、防衛費GNP一%突破論というものが出ておりますけれども、どのような御感触を長官は…

公明党・国民会議1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 長官、私が最初に聞いたのは予算の経過でなくして、一%というガイドライン、これは今後ともかたく守っていくのか、それは将来一%を突破するかもしれない、こういう情勢に合わせて変わっていくのか、その基本的なことをお尋ねしているんですよ。

公明党・国民会議1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 ことしの一月三十一日の新聞報道では、五十七年度まではGNP一%を維持できるだろうという報道もされております。この点どうか。 それと、長官は当面ということで大体五十八、九年とおっしゃいましたけれども、前期経済計画では五十七年度まで出ているわけですよね。この経済成長は大体実質六%と読んでGNP一%以内ということになっているわけでございますが、経済成長が六%以下になった場合は当然一%突破ということも考えられるのか、その点あわせて御…

公明党・国民会議1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 これは将来のことでございますので、大臣に聞いても確たる回答が出るかどうかわからないわけでございますが、将来GNP一%が崩れる場合は、これは国民のコンセンサスが非常に必要ではなかろうかと私は思います。最近、総理府で自衛隊に対するアンケートをとられたそうでございますけれども、これを変える時点で国民のそういうコンセンサスを得る必要があると私は思いますが、そういうお考えは持っておられますか。

公明党・国民会議1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 それでは、時間の都合で次へ進みます。 この問題は確認しておきたいわけでございますが、陸上自衛隊に関して、現行の十三個師団の再編成が検討されるということで一部報道されたわけでございますけれども、その後の経過はどのようになっているのか。

公明党・国民会議1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 当時の防衛庁長官は坂田さんですが、坂田長官と当時の三好陸上幕僚長、このいわゆる文官と制服組の意見が対立していたということで報道されているわけでございますけれども、これは現在どのような方向で進んでいるのか。対立したままで来ているのか、その後話し合いがなされたのかですね。

公明党・国民会議1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 さらに従来から内局と陸海空の三自衛隊、また統合幕僚会議等を含む機構改革も検討している、このようにも聞いておりますけれども、現況について御説明願います。

公明党・国民会議1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 次に、自衛隊の定数の問題でございます。 総定員方式を取り入れたいという意向があると聞いておりますけれども、この問題についてはどのような検討がなされているのか。

公明党・国民会議1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 自衛隊の現員数は定員に相当足らないわけでございますが、先ほどの質問においても充足率ということがあって、必ずしも現員が定員に達していないという御説明がございましたけれども、陸上自衛隊の場合、充足率が八五・七五%になっておりますね。これを絶対数とすれば十五万四千三百五十名です。ところが二月末現在の現員は十五万二千百四十五人ということで二千名も不足しているわけでございます。この点から言って、隊員の待遇が相当悪いのではなかろうか。二…

公明党・国民会議1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 自衛隊の停年制の問題でございますが、この問題も五十年の九月に人事制度調査会が報告を出しております。この報告の中では延長するようにと出ておりますけれども、この経過はどうなっておるか。時間がないので簡単に。

公明党・国民会議1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 確かに三曹から二佐までは五十年という形になっているわけですね。全体の九割だと聞いております。この方たちを延長すれば相当大きな作業になるのではなかろうかと思いますが、しかし人間にとって五十歳というのは最も働き盛りなんですよ。精強の問題もあると思いますけれども、現在自衛官の現員は定員を満たしておりませんし、先ほど言ったように充足率までも達していないわけですよ。そういう点から言ったらかなりの余裕があるわけでございまして、この延長が…

公明党・国民会議1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 大体めどとしては、いつごろまでに大体の方向が出るのかわかりませんか。

公明党・国民会議1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 最後に、防衛公使というものが五十三年度予算で決定されたわけでございますけれども、いわゆるこの防衛公使というのは、従来あった防衛駐在官とどういう身分的な違いがあるのか、またどういういわゆる使命を帯びていくのか、この点御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 その他の各国には、お考えは持ってないのですか。

公明党・国民会議1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 質問を終わります。

公明党・国民会議1978/03/23

第84回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 私も、官房長官に対する質問は、審議の最終点でその決意なりをお尋ねしたかったわけでございますけれども、せっかくおいでになりましたので、あわせて御答弁いただきたいわけでございますけれども、先ほど安藤委員からも質問がありました公営競技問題懇談会の問題でございますが、三月八日の新聞によれば、懇談会をいわゆる審議会の方に格上げしようという動きがある。政府も答申の次第によっては考えざるを得ないんではないかということで報道されておりますけ…

公明党・国民会議1978/03/23

第84回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 懇談会というのはすでに設置されているのでしょう。その懇談会を審議会に格上げしようという動きがあるということですから、私は、時代の流れに逆らっているのではないかということなのですよ。どうなんですか。

公明党・国民会議1978/03/23

第84回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 最後に、官房長官に御認識いただきたいと思うわけでございますけれども、長官からは非常に積極的に懇談会が行われている、七回行われたということでありますけれども、新聞の報道においては、いわゆる出席率が非常に悪い。中には、メンバーの作家の佐藤愛子さんですか、この方は最初聞いたのと中身が全然違うじゃないかということで、一回だけ出席してその後ほとんど出席してないという形で書かれておりますし、こういう点から中身が非常に薄い、また委員のメン…

公明党・国民会議1978/03/23

第84回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 最初に、公務員の定年制の問題について若干お尋ねしてまいりたいと思いますけれども、政府は行政改革の一環として、昨年の十二月二十三日の閣議決定によりまして、国家公務員の定年制の導入を図ることを決定されたわけでございまして、その具体的な準備及びこれに関連する現行諸制度の見直しを行う、このように発表されておりますけれども、その後の経過はどのように進んでいるのか、御説明願いたいと思います。具体的な報告ができないとすれば、この定年制導入…