春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 通産省の方にお伺いいたしますけれども、この東部開発につきまして、鉄鋼関係の企業につきまして誘致する、そういう打診はしましたか。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 「財界展望」という本の昨年の九月号に、開発会社が打診している資料があるわけです。この中では、鉄は全く見通しがないようになっているのです。そういう事情で、先ほど言ったような既存の製鉄所で十分間に合うというわけですよ。こういうことを考えた場合、私は、この計画は、全くそこから考えなおさざるを得ないと思うのです。 たとえばA、B、C、D、E地区まで一応立てておられますけれども、特にC地区、E地区なんかは関連企業を持ってくるようになっ…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 それは政府の方の希望であって、実は苫小牧開発会社が調べたはずなんですよ。実際に調べてどれだけ、たとえば石油化学、石油精製、自動車、いろいろ打診をしているわけですよ、大体いつごろ来てくれますかと。ところが、石油精製に関しては、昭和五十五年とか五十七年とか検討中とかいう形が来ているわけです。鉄については、いま言ったような理由で全く返事がなかったわけです。ということは、政府としては来てほしいけれども、現実の鉄鋼界においては、そこま…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 そうしたら、通産省の方にお伺いいたしますが、鉄鋼に関しましては、いま言ったような形で会社が調べた時点では、苫小牧に行く必要はないと言っているのですよ。通産省としては、それだけの需要と供給の関係で新設する必要があるかどうかということはお考えになっていますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 時間がありませんので……。 いずれにしても、鉄鋼が来なかったら、この計画は絵にかいたもちになると思うのですが、鉄鋼は絶対必要なんですね、その点だけ確認しておきます。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 電力会社への融資は決定したそうでございますけれども、いつごろ運転開始なのか、それと環境アセスメントの問題はなかったのか、その点お伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 時間がないから、要領よく答弁してください。 発電所の建設は、着工して完成するまでに大体どのくらいかかるのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 さらに漁業補償の問題が、前からも地元の問題としていろいろ上がっておりましたけれども、この問題は解決したのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 幾らですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 次は、土地の買収状況についてお尋ねしてまいりますが、マスタープランでは全体面積は一万二千六百五十ヘクタールということになっておりますが、この用地は、すべて買収をしていくのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 一応買収対象地は八千八百八十八ヘクタールということになっておりますが、このうち、すでに買収した用地はどれだけか、さらにその買収した用地を国有地と民有地に分けて御説明願いたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 そういう経過は要らないですから、私の質問だけに答弁してくださいよ。 それから、買収済みの用地の六千七百三十ヘクタールのうち、北海道庁が買収した土地がどれくらいあるのか、また、そのうち、第三セクターである東部開発公社が、この北海道庁からどれだけ譲渡されているのか、その数字を御説明願いたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 数字がずいぶんちょこちょこ違いますよ。私、持っているのですから。 六千五百四十九ヘクタールでしょう。そのうちの三千五百五十六ヘクタールを、すでに譲り受けているわけですよ。とすれば、北海道庁がいま手持ちに持っているのは、差し引くと二千九百九十三ヘクタールになるわけですね。この用地は、開発公社はいつまでに譲り受けるのか、明確にしていただきたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 五十五年までに譲り受けるとなっておりますけれども、開発公社の資金として十分それに対応できますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 融資でもいいから、間に合いますか。十分それだけの資金がありますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 監理官も資料を持っておると思うのですが、昭和四十七年から五十一年度までに、北海道庁から譲渡しているわけですよ。それで、昭和四十七年に平米当たり千十九円で譲り受けているわけですね。五十一年には平米当たり千二百七十三円になっています。間違いないですね。となれば、五十二年度以降はもっと私は高くなってくるのではないかと思うのです。五十五年といったら、五十二年、五十三年、五十四年、五十五年、あと四年間ですよ。大体どれくらいと見込んでい…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 トータルでそういう形になっていくわけですけれども、昭和五十五年までに、一応北海道庁から持っている二千九百九十三ヘクタールは、全部第三セクタ−である東部開発が譲り受けるわけでしょう。いま半分ぐらい譲り受けたわけですよ。ところが、まだ二千九百九十三ヘクタール残っているのですよ。大体どれくらいと金額的に算出しなかったら、五十二年、五十三年、五十四年、五十五年、あと四年間ですよ。大体毎年どれくらい要ると思っているのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 となれば、大体四百億円ぐらい要るのですよ。最低でも四百億円。毎年百億円ですよ。五十五年までに返せますか。基本協定を結んでいるでしょう。五十五年までに買い戻します、北海道庁から譲り受けますとなっているのですよ。いままで見ても、大体最高で四十七年で八十九億ですよ。五十一年度になったら、ぐっと下がって四十九億円しか出していないわけですよ。これが毎年均等にいっても百億円要るのです。五十五年までに買い戻しますと基本協定はなっているので…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 それは売れたらいいわけですよ。結局、売れないから問題になっているわけでしょう。先ほどの話もあったように、やっと石炭火力だけ決まっただけですよ。それも、四百ヘクタールのうち、一部でしょう。一万二千のうち、約九千買っているのですよ。そのうちのやっと四百を造成にかかって、それも決まったのが、やっと石炭火力だけなんですよ。売れる見通しなんか全然ついていないじゃないですか。借入金以外にないでしょう。借入金も利子を返すだけで、自転車操業…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 大臣、そんなことで逃げたらだめですよ。四十四年から買収しているのですよ。経済の情勢が変わったのは、四十八年の石油ショックからじゃないですか。四十五年、四十六年、四十七年、四十八年、四年間は土地が遊んでいるのですよ。その分だけ金利が上がって、どぶへ捨てるようなものじゃないですか。 さらに質問を展開いたしますけれども、第一次買収対象地で約八千八百八十八あったのですね。すでに、その中で取得した土地が六千七百三十ヘクタールであるから…