春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 その民有地というのは、どれくらいあるのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 聞くところによると、相当に土地の値段が高騰して、こちらの方としては平米当たり千円ぐらいですか、それが向こうの方では相当高いというように聞いているわけですが、この問題につきましては、先行した土地と、後から買っていく土地のその差が、かなり大きな問題になっていくわけですね。昭和四十四年に買収した当時は、平米当たり三百五十円ぐらいだったでしょう。ところが、昭和五十一年で大体千二百円。いま聞くところによると、はっきりしませんけれども、…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 ところが、きょうの新聞では、大阪の万博の用地買収の件で大阪地裁に地主さんが、非常に安い、大阪府の場合は平米当たり三千五百円でしか買収しなかった、本人は八千円と言っているのです。それが昭和四十三年時点の値段なんですよ。これは最終的な判決では、平米当たり七千円ぐらいは当然じゃないかという形になっているのです。その理由としては、大阪府が速やかに収用を始めれば地価高騰は防げたという形で、地裁では出ているのです。 私は、こういう問題が…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 五十一年は三十六億でしょう。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 このように二百二十四億相当の融資を受けているわけです。この利息は、一体どれくらいついているかということで私も計算したわけでございますが、黒田監理官、知っていますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 ずばりそのとおりです。四十八年に三億、四十九年に六億一千五百万、五十年に十億一千万、五十一年で十五億、合計三十四億二千五百万なんです。特に一日の利子も四十八年が八十二万なんです。四十九年で百六十八万、五十年になったら二百七十七万になっているのです。さらに五十一年になったら、一日の利息が四百十一万になっているのです。三十四億二千五百万になっているのです。これは北海道東北公庫だけです。 民間の市中銀行からの借入金も合わしたら、全…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 その利子はどれぐらいですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 正確に言ったら百億四千九百万になっているのですね。この数字は間違いないでしょう。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 いずれにしても大差ないですよ。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 正確な数字でないのが、先ほどから何回か出ているわけですから、大臣、それは違いますよ。 さらに質問を続けます。 大臣にお尋ねしますが、企業誘致の見通しは、このように暗いわけです。私はほとんどないと言っても過言でないと思います。したがって、土地は売れないわけです。ところが市中銀行や北東公庫からの融資、借入金は受け入れる、当然利子がついていくという形で、新たに借入金を受け入れると、それは利子だけでいっぱいなんです。いわば自転車操業…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 いずれにしても、もう一回見直してやっていただきたい。こういう問題が起これば、当然開発庁の存在そのものが必要ないのではなかろうかという論議だって出てくるわけです。先ほど原先生からも、そういう質問がありましたし、私はそこまで言いませんけれども、どうか開発庁が先頭に立って、この問題について努力していただきたい。 ただ、この苫小牧東部開発の問題だけでなくして、石狩新港の地域開発の問題でも、こういう似たケースがあるわけです。そういう面…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 大阪だけでも、先ほどの百五十メートルの間隔がなくて百二十メートル、百三十メートルというようなホール間隔のところが十六カ所あるのです。というのは、パブリックコースを設けることによって大衆を呼ぼう、そういう形でパブリックコースを設けたがゆえに、ホール間隔が百五十メートル以下になってしまった。したがって交付金が落ちないという現象が起きまして、一方、地元の負担は非常に大きい。下水にしても、交通安全対策にしても、全部市町村がやるわけで…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 時間が参りましたので、要点だけ。 次に、警察庁の方にお尋ねいたしますが、いまの自動販売機の中で問題になっているポルノ雑誌等の自動販売機、これによって非行化されている少年が非常に多いと聞いております。この問題にどういうふうに対処していっているのか。 それからさらに、スロットマシーンやルーレット等のギャンブルマシーンというのがあります。これは普通の喫茶店等にも置いているわけですよ。この問題につきまして、どういう取り締まりをやって…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 時間が参りましたので、最後に要望だけ言っておきます。 いずれにしても、青少年白書によりますと、青少年の犯罪も非常に多岐にわたりまして、特にその中でも、性犯罪がふえていると書いてありますし、特に女子学生の売春等が問題になっておりますので、その大きな一因となっている自動販売機につきましては、警察にとどまらず学校方面、それからPTA、自治会、各方面に輪を広げて、その対策を練っていただきたい、このように望む次第でございます。 さらに…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○春田委員 私は、本日はマルチ商法とネズミ講対策につきまして、お尋ねしてまいりたいと思っております。 最初に、マルチレベル・マーケティング・プラン、通称マルチ商法でございますけれども、この定義並びにマルチ商法の販売方法について大臣に御説明願いたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○春田委員 この問題につきましては、過去においても再三国会で論議になっておるわけでございます。大臣として余り詳しくはわからないというような答弁であっては、私は困ると思うのですね。 確かに通産省は、他の省と違って広い範囲内のいろいろな問題等がありますけれども、このマルチ商法につきましては、この本会議でも、また予算委員会でも相当取り上げているわけでありまして、大臣の認識、理解というものを、さらに深めていただきたいと要望する次第でございますが…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○春田委員 警察庁の方にお尋ねいたしますが、先ほど通産省としては、四十五社ぐらい大体想定しているということで話があったわけでございますが、警察庁としては、八都道府県で十五社をいま内偵中だということでございますし、さらに四十組織ぐらいだということで、若干この差があるわけでございますが、まず八都道府県に限って十五社ということでございますが、そちらの方では、四十社程度ということで掌握しているわけでしょう。 これは全国的に大きな問題になっている…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○春田委員 八都道府県で十五社しかやってないのでしょう。
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○春田委員 それを全国的にやらないかということです。
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○春田委員 再度お尋ねしますが、この十五社というのは、一応四十社全部調査して、十五社ぐらいが法律違反の疑いがあるのではなかろうかということで、しぼって十五社、こういう形で理解していいのですか。