春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 それから、厚生省所管には特殊法人が七つ現在あるわけでございますけれども、これも閣議方針の中では、特殊法人の役員数は国家公務員及びこれに準ずる人を半数以内にとどめるように作業を進めていく、こうなっているわけでございますけれども、この実態はどうでございましょう。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 五十四年の十二月に閣議方針が決まったわけでございますけれども、この五十四年十二月以降五十六年の四月まで、任期満了で何名かの方が入れかえされているわけでございますけれども、この人員は何名ですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 現在この二十六名の方が役員として特殊法人七法人の中におられるわけですね。この二十六名の、いわゆる民間人とそれから国家公務員ないしそれに準ずる人、この比率は大体どうなるのですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 閣議方針では「半数以内にとどめる」、こうなっているわけですね。一割とは書いてないわけです。したがって、五十四年十二月の時点でもそういう民間人は二名だった。そしてその後二年間の間に入れかえが十一名あったわけでございますけれども、依然として民間人は二名、いわゆる天下りが残り十二名、こうなっているわけですね。トータルとして現在二十六名の役員の構成は二十四対二、こういう形で、せっかく閣議方針が決まりながら全然実行されてないという実態…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 補助件数は確かに現実に削減されていっているわけでございますけれども、それと並行して新規の補助金が上がってきておりますね。これは五十五年、五十六年で何件出てきているのですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 五十五年が二十件、五十六年が三十七件の補助金のいわゆる削減がされているわけです。合計五十七件。しかし、並行して新規の補助金が五十五年が二十八件、五十六年が三十四件ということでございますから六十二件。減っているものよりもふえているものの方が多いわけですね。厚生省に言わせればそれなりの理由がある、こういうことでございましょう。確かに厚生省関係はいわゆる法律補助、予算補助また社会保障関係のそうした補助金が多いわけでございます。しか…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 先ほど、いみじくも大臣から、カットできるものもあるけれども、どうしても守らなければならないものがあるという御答弁があったわけでございます。厚生省所管は、先ほど言ったように、福祉関係の補助金が非常に多いわけでございますが、こうした社会保障関係のカットについては大臣としてはどういう御所見が、もう少し具体的にお答えいただければありがたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 これから検討されるわけでございますけれども、先ほどから言っているように、社会保障関係の補助金が非常に多いだけやはり慎重に行うべきであると思うのです。真の行政改革、補助金のカットというのは、むだな補助金をカットして残すべきものは残す、要するに国民の合意が得られるような補助金のカットをしなかったらいけないと私は思うわけでございます。大臣がひとつそうしたいわゆる国民のサイド、立場に立った補助金の整理合理化にいどんでいただきたい、こ…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 この母子保健法の改正につきましては、過去、国民の多くから請願書が国会へ提出されているわけです。 〔森下委員長代理退席、越智(通)委員長代理着席〕 五十四年の九月に百七十万名、そして昨年、五十五年の五月三百二万名出ております。これは、多くの国民の声をどうとらえていくのかというのは厚生省のこれからの作業だと思うのです。 そこで、先ほど局長からは、家庭保健基本問題検討委員会で大体夏ごろに意見書が出てくるのじゃないか、こういうことで…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 いずれにいたしましても、この意見書が出てくれば早急に中央児童福祉審議会に諮問すべきであると私は主張しておきます。 なお、社会保障制度審議会の答申の中でも今後引き続き改善するよう指摘されているわけでございまして、その改正はだれが見てもそうした声が出ているわけでございますので、早急にやっていただきたい。 大体概算要求が五十七年度予算では八月三十一日まででございますけれども、この五十七年度予算に反映ができるかどうか、この点、見通し…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 この母子保健法の改正につきましては、歴代の厚生大臣の中には非常に前向きに検討する向きの姿勢もあったわけでございますけれども、残念ながら今日まで何ら手をつけ得ないで推移してきたわけでございます。どうか、少なくとも園田厚生大臣のときに決着をつけていただきたい、こう要望するわけでございますけれども、最後に厚生大臣の決意を聞いて、この問題については終わりたいと思うのです。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 大臣もお疲れになっているのか、非常に寡黙になっておられますけれども、いずれにいたしましても、どこかの大臣みたいにべらべらしゃべるのでなくして、園田厚生大臣は不言実行、言わないでもやるということを聞いておるわけでございます。そういう点で、ひとつ前向きな取り組みを要望しておきます。 きょうは、あと薬価基準の見直しの点についても質問する予定でございましたけれども、時間が参りましたので、薬価基準の見直しは次回に譲って、私の質問はこれ…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 私は、物価問題と景気問題に入る前に、長官に行政改革の問題について若干お尋ねしたいと思います。 総理は、第二臨調を主体とした行政改革に政治生命をかけると明言されておるわけでございますが、長官は、この行政改革、第二臨調についてどういう御見解なのか、お伺いしたいと思うのです。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 行政改革といいましても、機構減らしとか人減らし、金減らしがあるわけでございますが、今回の第二臨調では、特に補助金の整理合理化、削減というものが大きく社会的に浮かび上がってきているわけでございまします。この補助金の削減につきましては、新聞の報道等では一律カットだとか、また省庁全体で検討していくいわゆるノルマ方式だとか、積立方式、いろいろな形で報道されておるわけでございます。まだ政府方針は決まっていないみたいでございますが、仮に…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 確かにまだ最終方針が決まってないし、七月二十日ぐらいに答申が出るみたいでございます。世上言われているのは、補助金は整理合理化、削減である。率はどのくらいかわからないけれども、たとえば五%ないし一〇%が削減されたと仮定した場合に、経企庁の補助金等を見てみれば、純然たる補助金と交付金と委託費があるわけでございますが、消費者行政につながっているものが非常に多いわけです。特に補助金等におきましては各地方の消費者生活センターとかサブセ…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 それでは、本題に入りたいと思います。まず物価問題についてお尋ねしてまいりたいと思います。 五十五年度の消費者物価指数最終値はどれぐらいになるのか、お伺いしたいと思います。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 さて、五十六年度の消費者物価指数は政府目標は五・五%になっているわけですね。仮に五十五年度が東京都区部並みに全国が上がるとすれば七・八%。五十五年度と五十六年度で二・三%も下げることになっているわけですね、政府目標というものは。その理由といいますか根拠というものを、簡単で結構でございますからお示しいただきたいと思います。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 直接的な原因として電力、ガスの大型公共料金の値上げはない、また原油値上げ等もないだろう、こういうことでございます。 昨年は非常に異常寒波で、豪雪というのが相当あったわけでございます。こういう面で野菜等の被害も大きく、それが直接消費者物価にはね返ってきたというのがあるわけでございますが、この異常寒波と原油値上げというのは、これはあくまでもどうなるかわからないわけですね。異常寒波はだれもわからないし、原油値上げも昨年は二回、サウ…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 さて、物価対策費でございますけれども、五十五年度予算では、自民党と社公民三党で物価対策費五百億円というのが合意されたわけでございますが、この使用された額は最終どれくらいになっているのか、お伺いしたいと思います。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 五百億円ありながらわずか四十四億円ということで一割弱の使用しかなかった。私は、その結果消費者物価指数は大きく上がりまして、そう鎮静化する役目にならなかったんではないか、せっかく五百億円という大きな物価対策費がありながら十分に発動しなかったんじゃないか、こういう考え方を持っているわけでございますけれども、長官どうでしょうか。