春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 経企庁には国民生活安定対策等経済政策推進費ですか、これが毎年予算に計上されているわけでございますが、今年度は幾らございますか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 昨年度、一昨年度はどれぐらいついたのですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 ことしの物価指数を五・五というのは至上命令というか課題であって、昨年並みにしてはいけないということは先ほど言ったとおりであります。ところが、経済政策推進費が昨年度、一昨年度全く同じ額である。しかし、昨年は五百億円の物価対策費がついたわけでございます。しかし使ったお金は四十億円でございますけれども、ことしはそういうものがついていないわけですね。自民党と野党五党の話し合いでは、五十五年度並みの物価対策費も考慮するというような話に…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 いずれにいたしましても、昨年物価対策費が五百億円つきながらどうも後半の方に使われたきらいがあるわけでございまして、機動的にという言葉がございますけれども、私の感じからすれば機動的に運用されたような思いもしないわけでございまして、そういう点では政府の迅速な対応を要望しておきます。 次に、石油の問題でございます。通産省の方がおいでになっておると思いますのでお伺いします。 石油製品の値上げの動きがあるわけでございますが、この値上げ…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 まだヒヤリング等をやってないということでございますが、新聞等の報道では、大体三月初旬から業界では上げたかったのだ、これは政府の政策的意図から四月以降だということで延ばしてきているということで、大体四月中旬、また五月の早々じゃないかと言われておるわけですが、業界から新聞にああいう形で出るということは、通産省においても、お伺いといいますか、話し合い、協議といいますか、そういうものが相当されていると思うのです。そういう点で、まだそ…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 非アラムコ系は三月決算でマイナスになっているだろうという話です。アラムコ系はどうなんですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 非アラムコ系は明らかにマイナスである。アラムコ系も悪いということですが、これは悪いということは、九月中間決算では業界全体で四千五百億円の相当な黒字が出ている、差益がそのうち三千五百億あるわけですけれども、アラムコ系においてはどうなんですか、三月期はまだ出ておりませんけれども、悪くなっているけれどもマイナスではない、プラスでも若干だ、大体こういう感じなんですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 アラムコ系と非アラムコ系では原油輸入価格が違うので当然決算等において大きな差が出てくると思うのです。したがって、価格面や値上げ時期についても通産省としては配慮をされるのかどうか、この点どうですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 当然市場、マーケットは一緒ですから、多少の差がついたとしても販売価格はそう大きな差をつけることはできないと思うのです。そういう点で、アラムコ系は若干の利益がある、非アラムコ系は相当な赤字である、どの点でその両方を接近させていくかという問題があると思うのです。そこで、自由価格ですから、自由競争の時代ですから通産省としては価格指導はできない、統制価格はできないという話でございますけれども、これは指導という立場から、非アラムコ系に…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 市場価格というのは需給関係で決まると思うのです。現在、ガソリンは乱売とか灯油等は非常に在庫があるということで市場には石油製品がかなり余っているわけです。そういう面からいったら、アラムコ系が安く出す、非アラムコ系は高く出す、当然アラムコ系の方に消費者の方はいくんじゃないか。こういうことで非アラムコ系は安くアラムコ系の価格に合わせる以外にないのじゃないか、そういうことですね。そうしたら非アラムコ系はますます赤字がつのっていくのじ…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 それで、値上げ方式は等額値上げ方式とか等率値上げ方式というのが言われているわけでございますけれども、通産省の見解はどうですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 ということは、最終的にはいわゆる従来の等額方式で通産省としては指導していきたいという考え方はまだ持っていないわけですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 この問題につきましては、石連会長の永山さんが等率値上げ方式を主張し、日石の社長が等額方式を主張しているみたいでございますけれども、いずれにいたしましても、等率値上げになりますと、ガソリンとか灯油等の民生用が高くなるわけです。C重油等の産業用等は安くなってくる、こういうことでございますから、等額方式、従来方式で指導するように要望しておきます。 いずれにいたしましても、この石油問題というものは、昨年の円高差益ということで業界全体…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 続いて景気問題についてお尋ねしてまいりたいと思うのですが、五十五年度経済成長率、実績がまだ出ておりませんけれども、その見込み及び五十六年度経済成長率の見通しについて、数字でもってお示しいただきたいと思います。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 昨年の成長率四・八%、この四・八%を民間需要と公的需要と海外需要の三段階で立て分けた場合、これも同じく数字でもってお示しいただきたい。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 この寄与度でございますけれども、当初見通しは、昭和五十五年度はどうだったのですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 成長率四・八%そのものは辛うじて達成したわけです。ところが、いま御説明のありましたように、政府見通しの、いわゆる民間需要と、そして海外需要とが全く逆転している。いわゆる内需が当初二・八が一・二、海外需要が一・八が三・三、この逆転で辛うじて全体的には四・八%が達成された、こういうことで内需が冷え込み、輸出好調で達成されたということが言えるわけでございます。 そこで、五十六年度は、民間需要は、先ほどの御答弁では四・一になさってい…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 五十六年度は個人消費と住宅部門で大きく民需を回復していきたい、こういうことでございますが、その個人消費でございます。昭和五十六年度は前年度に対して四・九%の増を見ておられるわけでございますけれども、これは自信ありますか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 物価の安定ということをおっしゃいますけれども、私からすれば、五十六年度は五十五年の基調がそのまま推移したとしても、これは高値安定だ、決して物価が安くなったんじゃないという感じを持つわけです。 それとともに一番問題なのは、いま春闘のさなかでございますけれども、賃上げですね。賃上げも当初一〇%ぐらいの労働者側の要求みたいだったわけでございますけれども、どうも労使間の話し合いでは七%台におさまるみたいです。 そういう点からいったら…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○春田委員 何といっても景気回復の最大の手だては個人の消費の喚起と住宅部門、私は不況を脱するにはこの施策が大きな対策じゃないかと思うのですけれども、住宅問題をきょうやる予定でしたけれども、どうも時間が来たみたいなので、これはいずれ決算委員会で建設省所管がございますので、その際質問させていただきたいと思います。せっかくきょう建設省、また国土庁からおいでになりましたけれども、御了解いただきたいと思います。 最後に、この個人消費の喚起は、何と…