春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 ただいま御説明があったように丸山ワクチンは申請されて四年有半かかっているわけです。まだ結論が出てない。同じ免疫療法剤の大手企業から申請されたクレスチンやピシバニールは、大体一年ないし二年でもう結論が出て医薬品として市場に出回っているわけですね。なぜこのように差があるのかと疑いを持つわけでございますが、先ほど局長答弁では、安全性の確認がなかった、資料不足であった、こういう御答弁でございます。しかし、クレスチンやピシバニールと同…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 新薬というのは通常一年ないし二年で結論が出るわけですね。ところが丸山ワクチンにつきましては四年半、これは申請の段階で手続上の不備があったということでございますが、厚生省として十分そういう細かい御指導をいただいたのかどうか、その点が問題じゃないかと思うのですね。ともに、追加資料の要求も、当初書類で行わず口頭で行った、そうしたことがあっていいのかどうか。厚生省としては丸山ワクチンにつきましては、先ほどのものは大手企業、丸山ワクチ…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 私もいろいろな会議録を読ましていただきまして、園田厚生大臣につきましては非常に御関心があり、御努力なさっておるのは本当に認めるわけでございまして、評価しているわけでございますが、それ以前が問題だったと私は思うのですね。 そこで、今後の薬事審議会の審査のスケジュール、これはどういう形で進んでいくのか、御答弁いただきたいと思うのです。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 三月十三日、抗悪性腫瘍剤調査会が開かれているわけですね。ここで全員の意見を徴することができなかったということで、四月二十日再度行われるみたいでございますが、さらに追加資料がまだ二カ所、東北と神奈川の臨床データが出ていないということで、大体これは五月中に出てくる、これを受けて調査会がもう一回行われるわけですね。この五月の追加資料、二カ所が出てきて大体調査会の一定の意見というのはまとまるのでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 その調査会の意見をもとに、その後、医薬品特別部会、そして常任部会が開かれるわけでございますけれども、この両部会のメンバー数はどれくらいなんですか。何名なんですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 この両部会での結論といいますか、意見といいますか、賛否両論があった場合、たとえば医薬品としてはまだ認めがたい、いや認めようじゃないか、こういう賛否両論があった場合、いかなる形で上の方に報告されていくのですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 全会一致が原則だ、いままでそういう賛否論、分かれたことはなかった、こういうことでございますけれども、いわゆる過半数以上の賛成で意見が出てくることもあり得る、こう考えでいいですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 一部では、五月の追加資料で調査会を開いて、順調にいけば医薬品特別部会が六月ごろ、そして常任部会が夏ごろ、秋には何らかの形で大臣の方に中央薬事審議会としての答申が行われるのじゃないか、こういう見方がされておりますけれども、この点、どうでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 大臣は、この薬事審の答申を全面的に尊重されますか。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 ところで、現在全国でがん患者は何名ぐらいいると推定されておりますか、おわかりになればお示しいただきたいと思うのです。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 現在市場に出回っている制がん剤は大体何種類ぐらいあるのですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 この丸山ワクチンを現在使用している人は何名ぐらいおるのか、また、過去使用した人は何名ぐらいおるのか、厚生省としては御掌握なさっておりますか。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 現在、日本医科大学には毎朝全国ないし全世界からも五、六百名の方が行列をつくって丸山ワクチンを持ち帰っているということでございますけれども、大臣はこの実態を御存じですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 現場へ行ったことはございますか。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 大臣は行ってみたいという気は起こりませんか。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 この丸山ワクチンにつきましては、先ほどもお話がありましたように、過去十数年間に十二万人の方が使用している、現在でも二万数千名の方が使用しておるわけでございます。この数字でいきますと、先ほどのがん患者が大体推定として三十万人弱ということでございますから、いわゆる制がん剤が二十数成分ということになれば、約一割以上の方が使っているわけですね。しかも医薬品としてはいまだに認められていないこの丸山ワクチンを現在使っている。医学、薬学の…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 それは感情で結論を出していっては困ります。しかしこうした現実の姿というものはやはり見逃すことができない。この点を大臣の脳裏にたたき込んでいただきたいと思うのです。大臣はいま選挙区のお話をなさいましたけれども、私は大阪の出身でございますが、生まれは九州熊本でございまして、大臣は天草、私は熊本市内でございます。そういう点で、どうかひとつこの丸山ワクチンに力を入れるわが党に御援助いただきたいし、よろしくお願いしたい、こう思うわけで…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 その点の問題につきましては後で質問していきたいと思います。 まず、行政改革と言ったら第二臨調、こう思われがちでございまして、まさに第二臨調フィーバーという形になっておるわけでございますが、しかしこのことも、なぜ第二臨調がそういう焦点になってきたかと言えば、過去にも行政改革は再三行革の方針が出ておるわけです。しかしそれはみんな中途半端で、また腰砕けで終わっているゆえに、こうした第二臨調が出てきたわけでございます。そこで、私は第…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 この整理統合でどういう効果があったのですか。具体的にお答えいただきたいと思うのです。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 私は、行政改革というのはいわゆる人減らし、そして機構減らし、これがいわゆる金減らしにつながっていくのじゃないかと思うのです。今回のこの医務局の整理統合につきましては、いままで中国と四国があったわけです。それを整理合理化されまして、いわゆる中国の方の医務局を中国四国地方医務局という形で名称が変わりまして、四国が四国地方医務支局となったわけです。一応名前だけそう変わった。中身を見ますと、いわゆる中国の地方医務局は人員は従来三十一…