春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 大臣の腹といいますか、通産省の一定の方針というのは日米首脳会談前には当然決まる、こう考えていいわけですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 ところで、大臣は日米首脳会談には総理と同行はしないわけですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 大臣みずからアメリカへ行くかどうかということを聞いているのです。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 次に、先ほどから論議されております原発の問題につきましてお伺いしたいと思いますが、この原電の敦賀発電所の事故の原因、また事故の範囲、事故の発生期間、そしてその安全度、この四点を中心にしながらお伺いしたいと思いますが、事故の原因は本日までの調査では確定した結果はまだ出てないわけでございます。 そこで、最終調査結果が出るのは大体どれぐらいと見通されているのかどうか、お伺いしたいと思うのです。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 それでは、今回通産省は立入調査権を強行したということを聞いておりますが、その理由はどういうことですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 この敦賀発電所は昭和四十五年創業以来過去十一年間で三十一回の事故が起こったと聞いております。またこの一月には二回の事故がありながら通産省に報告されていない、こういうことでございます。いわゆる問題の発電所である、こう私は思うわけでございますけれども、大臣どう思いますか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 現在稼働しておるのが二十二基ございますけれども、その中でやはり際立って敦賀発電所は事故が多いわけです。そういう認識に大臣は立っておられるかどうかをお聞きしたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 現在の調査では、廃棄物処理建物の中から発生しているということを聞いているわけでございますが、この建物は昭和四十五年の三月に建てられて、今日まで数回増改築が行われたわけでございますが、その増改築に際して行う審査といいますか調査といいますか、それは十分行われていたかどうか、この点をお伺いしたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 マンホールが何か四カ所くらいあるみたいでございますが、このマンホールの中でナンバーツーだけは非常に高い数値をあらわした。このマンホールは一般排水路のマンホールであったものが、いわゆる放射能を廃棄処分する建屋の中に入ってきた、この点については通産省は知っていたのですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 時間がございませんので、先に進みたいと思いますが、事故の範囲、発生期間でございますが、この点についてはどうでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 通産省と科技庁は、いち早く魚介類の調査からは人体への影響はないと発表しておりますが、福井県でとれた魚は現在取引されているかどうか、これは水産庁の方がおいでいただいていると思いますが、お答えいただきたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 福井漁連から各地の中央卸売市場、たとえば東京とか大阪とか名古屋とか神戸とか、そういったところへの出荷の状況はどうなのですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 六大市場からは出荷見合わせの依頼が来ている、自粛要請が来ている、こういうことでございます。当然漁民に与える影響というのは大きいと思うのですね。この心理的な魚買い控え、こうしたことによります漁民の補償という問題についてはどう考えているのですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 大臣にお伺いしますけれども、これは原電側の補償として考えていいと私は思いますけれども、どうでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 中間報告では廃棄物処理建屋内の事故と見られておりますけれども、これは単なる操作ミスの事故なのか、また単なる配管のひびによる事故なのか、それとも原子炉であります沸騰水型の根本的な事故なのか、この点どう見られているのですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 この沸騰水型は、現在稼働中二十二基のうち何基あるのですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 先ほど大臣は原発の再点検をすべてやるということでございますけれども、この点についてもう一回確認したいと思いますが、これは原発、沸騰水型も加圧水型もすべて再点検する、こういう意味でしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 この沸騰水型は設計はアメリカのGE社のものであると聞いております。この沸騰水型を加圧水型と比較した場合に沸騰水型の方が圧倒的に事故が多い、こう聞いておるわけでございます。そこで沸騰水型を重点的にやっていく必要があるのではないか、特にアメリカのGE社からも来てもらって一緒に同行して、いわゆる総点検をやる必要があるのではないかと思いますけれども、この点については大臣はどう思われますか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 この原電敦賀発電所には二号炉の建設が予定されておりますけれども、その建設状況はいかがになっておるか、お伺いしたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 通産省の長期エネルギー計画では、この二号炉は大体いつごろから着工していつごろから発電を開始するのか、その点をお伺いしたいと思います。