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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○春田委員 五十七年度予算では新税の導入はあり得ないと考えでいいですか。

公明党・国民会議1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○春田委員 時間が参りましたので、最後に、角度は違いますけれども今回の原電の敦賀発電所の問題について大臣の御所見をお伺いしたいと思います。 この原電の敦賀発電所というのは、御存じのとおり、昭和四十五年に操業開始以来、過去十一年間で三十一回の事故、またことしに入って三回の事故を起こしているわけでございます。この原電に対しましては、国の助成は財投資金から建設及び改造資金が出ております。財投の原資は資金運用部資金から出ているわけでございますの…

公明党・国民会議1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○春田委員 それはわかっているのですよ。それはわかった上で私は質問しているわけです。 これはあくまでも所管は通産省でございますけれども、敦賀の原発所というのはそういう体質的な問題があるわけですよ。安全管理、保安体制という最も基本的な問題で原電たる資格はないわけです。私も現地に行きましてパンツ一つになって現場を見ました。本当にいろいろな問題点があると察してきましたわけです。そういう点で、この敦賀二号炉につきましては当然通産省の見解を聞くの…

公明党・国民会議1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○春田委員 終わります。

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 私は、本日は総括質問ということでございますし、八問くらい質問を用意していたわけでございますけれども、よく考えてみれば、時間が五十五分ということでございます。そういうことでどうか大臣等におきましては、簡潔、明瞭にひとつ御答弁をいただきたい、こう思うわけでございます。 なお、大臣等の質疑時間の都合によりまして、まず最初に会計検査院法の改正の問題につきまして、官房長官から御所見を伺いたいと思います。 通常国会も、あと一月になったわ…

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 私の質問にはそれは明確なる答弁とは言いがたいと思います。私は、要するに物理的な問題から考えて、あと一月という会期末を控えて、今国会上程ができるかどうか、この点について長官の御答弁をいただいているわけでございまして、確たる回答をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 私は、会計検査院法というものは、会計検査院が独立機関として存在するか、それとも各省の付属機関として存在するか、基本的な問題であると私は思っているわけでございます。長官も御存じのとおり、この問題につきましては、衆参の本会議で六回の決議また衆参の決算委員会で六回の議決がされているわけでございまして、あとは、私は政府をまとめておる官房長官の決意次第である、こう思っているわけでございます。どうか指導力を発揮されて、この会計検査院法が…

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 当然、防衛問題、それから自動車輸出の問題はテーマになると思いますが、午前中から論議されております原潜の問題でございますが、これはテーマの中に入りますかどうか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 この原潜問題につきましては、外務省が中心となっていま対米交渉をやっているわけでございますが、その他防衛庁やそれから運輸省の海上保安庁等も関連するわけでございます。そうしたいわゆる窓口が三つ、現在あるわけでございますが、これは一本化すべきであるという声もあるわけでございますが、この一本化につきましてはこの連絡協議会やいろいろな委員会等を設けてやっていくべきではないかという意見もあるわけでございます。この点について官房長官の御意…

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 それでは、官房長官は結構でございます。 続きまして、昭和五十一年以来論議が交わされております環境アセスメント法案につきまして、鯨岡長官にお伺いしたいと思います。 このアセスメント法案は今国会上程ができるかどうか。先ほどと一緒でございますが、簡潔に御答弁いただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 いわゆる政府案といいますが、環境庁案が自民党にいま送られているわけでございます。自民党では、政調、総務、そして三役等でいま検討されているみたいでございますが、この案では、新聞報道では、第一段階ではいわゆる電源立地、発電所を除いて出していく、そしてその成り行きいかんでは第二段階で入れていく、こういうような報道がされているわけでありますけれども、鯨岡長官はこの点についてどういう見解をお持ちなのか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 先ほど言ったようないわゆる第一段階、第二段階の形で出されてきた場合、いわゆる骨抜きで送り返されてきた場合、長官はそういう法案を国会に上程するかどうか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 いや私は、電源立地、発電所をこのいわゆる環境庁案から除いた場合、それ以外にもいろいろ変わるかもしれませんけれども、この点に限って言った場合、長官はどういう御見解ですか。

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 このアセスメント法案には当然入れるべきだ、こう私は主張しておきます。いわゆる片肺どころか心臓がないのと一緒であって、今回のこうした原電の敦賀発電所の事故等から考えてみても、当然環境アセスメント法案には電源立地を入れて国会に上程していただきたい、このように主張しておきます。 それでは環境庁長官は結構でございます。 続きまして、防衛庁長官にお伺いいたします。 五三中業に続きまして五六中業の作業がこれから始まると聞いておるわけでお…

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 当然首脳会談ではこの五六中業が問題になると思いますし、防衛大綱の問題も恐らく首脳会談のテーマの中に入っていくと思うのですが、この点につきましては長官の御感触はどうでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 来年度の予算のシーリングにおいて、財政再建の中でございますので、大蔵省の伸び率は、五十七年度は今年度の三%ないし五%しか認めないという方針があるみたいでございますが、防衛庁だけはいろいろな国際情勢の面からしていわゆる別枠扱いを長官が主張しているみたいでございます。この点、大蔵省との話し合いはされているのですか。

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 防衛庁長官は結構でございます。 続いて通産大臣に何点かお伺いしたいと思います。 まず最初に、自動車の輸出問題でございます。わが国の企業の代表であります自動車産業界の代表でございます石原会長は、この規制期間を一年、年間の輸出台数は昨年並みということでございますから百八十二万台ですか、こういう主張をしていると聞いております。また、米国政府の考えは、まだ正式なのは出ておりませんけれども、伝えられる内容によりますと、規制期間は三年、…

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 自民党の自動車訪米議員団のメンバーが昨日夕方帰ってきたわけでございますが、大臣はこれらの関係者の方にお会いされましたか。

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 それでは、小川団長以下訪米された皆さん方の御意見を聞かれて、現在大臣はどういう御感触を抱いておりますか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 規制期間と輸出台数というのは、大体大臣のお考えはお持ちだと思うのです。したがって、わが国の業界を理解させるためには、またアメリカ政府を理解させるためには、大臣自身としては規制期間、輸出台数はどれくらいにしたらいいか、現在そういうお考えがおありであればひとつ御答弁いただきたいと思います。