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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 第二次審査の原子力安全委員会の答申というのは大体いつごろを通産省としては期待しているのですか。

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 しかし、六十一年三月から発電開始したいとなれば、大体原発の建設期間はどれくらいで、それから運転開始は大体どれくらいでということが逆算できるでしょう。そうしたら最低リミットといいますか、大体いつぐらいまでに出さなかったら六十一年三月には間に合わないという逆計算ができるのじゃないですか。大体いつごろをめどとして通産省としてはこの委員会の答申を得ようとしているのですか。そういう働きかけをしているのでしょう。

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 大臣にお伺いしますけれども、この二号炉につきましては通産省の第一次が一応通って、いま第二次の原子力安全委員会に付託されているわけです。その答申が出てきて、あと大臣が認可、承認するわけでございますが、こうして一号炉が三十数回の事故を起こしている、こういう点から考えて住民は非常に硬化していると思うのです。そういう点から考えて、この二号炉の建設につきましては私は慎重にやる必要がある、見直す必要があるのじゃないか、こう思いますけれど…

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 どうも私の質問とかみ合わないわけでございますけれども、時間の制約上次へ進みたいと思います。 いずれにしましても原発行政は、いわゆる住民への公開、安全度というのは非常に大事になってくるわけです。こうした敦賀発電所が一月の事故でも隠そうとしている。今回の事故だって相当報告がおくれていると聞いておるわけであります。そういう点から言ったら、この原発行政が国民の信頼を余り得られない、こういう結果になると思うのです。そういう点で先ほどか…

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 原発問題は以上で終わります。 次に、一点だけお伺いしますけれども、石油問題でございます。三月決算が間もなく公表されると思いますが、現在石油業界では、アラムコ系と非アラムコ系でいわゆる原油価格の違いによりまして相当決算内容が違ってくると思うのです。せんだっても非アラムコ系の、民族系の丸善石油が製油所を二カ所整理するような形で出ているわけでございます。そういう点でこの民族系の、いわゆる非アラムコ系の業界の再編という問題がこれから…

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 もう一点お伺いしますけれども、この民族系につきましては、開銀の低利の融資が設備投資という形で政府の援助が行われているわけでございますが、こうして一バレル当たり二ドルも三ドルも民族系といわゆるアラムコ系では差があるわけですね。そういう点で民族系というのは今後非常に大変な状態になっていくのじゃないか、こう思うわけでございますが、政府として、現在行っている設備投資の援助以外に民族系については何か特段の援助をしようという考え方がある…

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 恐らくOPECの価格体系は一本にまとまることはないと思うのですね。今後もばらばらで推移していくのじゃないかと思うのです。 そういうことで、こうしたいわゆる民族系とアラムコ系では相当な差が出てくるということから考えて、たとえば、原油調達を政府一本でやって、そして各企業にそれを売っていく、そういう考え方もあるやに聞いておるわけでございますけれども、この点については通産省としてはどう考えていますか。

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 それでは、通産省の方は結構でございます。 最後に厚生大臣にお伺いします。 時間が切迫してきましたので、細かい質問ができませんけれども、いよいよ薬価の基準の値下げが行われるわけでございますけれども、厚生省は、今回の薬価基準の見直し、値下げというものは、市場の実勢価格に合って直したのだ、ヒヤリングも終わり、これからいよいよ公報の掲載だと聞いているわけでございますが、今回のいわゆる値下げによって実勢価格と医療機関との差益、いわゆる…

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 質疑時間があと五分となりましたので、何点がまとめて御質問申し上げますので、御答弁をいただきたいと思うのです。 私は、今回のいわゆる実勢価格に合った公示をしていくということでございますけれども、実勢価格には近い価格になったとしても、必ずしも実勢価格どおりはいっていない、差益が出てくるのじゃないかと思います。 そこで第一点は、この差益を生ずるのは、やはり九〇%バルクラインというこの制度がある限り、当然差益が出てくる。そういう点か…

公明党・国民会議1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 それでは、もう時間が参りましたので終わりたいと思いますが、時間の制約上細かい内容についての御質問はできなかったわけでございますけれども、私の意を十分体しながら行政を進めていただきたい、このことを要望いたしまして、終わります。

公明党・国民会議1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 最初に、医療費の値上げの問題についてお伺いしたいと思います。 昨日、中央社会保険医療協議会に意見を求めるという形で包括諮問されたわけでございますけれども、結局大臣が御出席がなかったということで何ら審議がないままに散会した、こう報道されておりますけれども、この点につきまして大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 当初は、この四月十六日に意見を求めて、各委員の意見を聴取して、その後具体的な医療費の値上げの問題を諮問する、こういうスケジュールでお考えになっていたみたいでございますけれども、こういう形でずれたわけですね。ということで、厚生省が考えている医療費の値上げ、この意図している大体の時期、こういう点については変化はないと見られるのですか、どうでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 報道等では、五月初めぐらいに具体的な諮問をして大体六月ごろから実施したいという厚生省の意向が掲載されておりますけれども、どうでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 現在、薬価基準の見直し作業が進められています。薬剤の値下げと医療費の値上げ、これは連動すると思うのですけれども、大臣はどう見ていますか。

公明党・国民会議1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 たまたま一致した、こういうことだと思うのですけれども、いずれにいたしましても、大体五月ないし六月ぐらいにこの薬剤費の値下げ、医療費の値上げが出てくるのじゃないかと思うのです。これはどちらの方が先になるのか、厚生省はどう考えているのか。

公明党・国民会議1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 ところで、この問題につきましては、支払い側それから診療側との意見が違うわけでございます。特に支払い側の意見としまして差額ベッド、付添看護婦等の保険外負担の解消、また一部悪質な医療機関等に対しての国民の信頼回復、こういうことが挙げられています。こうした批判に対して大臣はどうとらえて考えておられるのかお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 値上げの幅でございますけれども、まだ具体的な諮問をなさっていないのでありますが、大体想定なさっていると思うのですね。伝えられるところによりますと、薬価基準の引き下げ分が大体一八%前後、この一八%前後は医療費にして六%、したがって、六%を技術料にアップして、それに大体一ないし二%をプラスして医療費を改定したい、こういう意向が伝わってきております。具体的にはまだ諮問はされておりませんけれども、厚生省としては大体お考えになっている…

公明党・国民会議1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 薬価基準の見直しというのは国民の強い声があるわけでございます。そういうことで大体一八%前後引き下げになると思うのですけれども、その見返りとして、技術料の六%その他プラスアルファされて医療費そのものが上がったら何のための薬価基準の見直しか、国民はこう見ると思うのですね。五十六年度予算でも、大体十二兆九千億医療費全体で出てきている。そういう観点から考えてみても、いわゆる薬剤費の値下げが国民医療の方に全然反映されない、国民負担の方…

公明党・国民会議1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 第五回の審議会は五十三年九月二十一日に行われているわけでございます。そして第六回目が五十六年三月十三日で、この間二年半あいているわけですね。第五回までは大体年二、三回行われてきているわけでございますけれども、なぜこの第六回の審議を開くまでに二年半の空白があったのか、お伺いしたいと思うのです。

公明党・国民会議1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 丸山ワクチンと同じ免疫療法剤としてすでに医薬品となっておりますクレスチンまたピシバニール、この申請及び審査期間及び審査回数を同じく御説明いただきたいと思うのです。