春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 こうした必要経費というのは、たとえば予算の枠で当然これは見るべきだと思うのですが、こうしたいわゆる当然必要な経費であるということが労働省から予算の段階で出てきた場合は、これは当然予算の枠がふくれ上がると思うのです。これは大蔵省としては認めますか。
第94回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 だから、ペナルティーとして減額したわけでしょう。ところが、必要経費というのは認めなければいけないわけですよ。増額すべきなんですよ。ところが、大蔵省としてはペナルティーとして減額した。ぼくが聞いているのは、必要経費ということでこれが検定されたわけですよ、そうした場合大蔵省に、これは当然必要経費でございますから従来の予算の枠にプラスしてくださいよということがいわゆる予算折衝段階であった場合、それを認めるかどうかということを聞いて…
第94回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 会計検査院の労働検査としては、国の会計基準に従って五千万近いお金が出たわけですよ、ところが、検定の結果約三分の一が国損で三分の二は必要経費である、となれば、この検定の結果というのは国の会計基準そのものを否定することにつながるのじゃないかという疑いを私は持つわけでございますけれども、時間がございませんから、私は、こうした架空経理、不正経理につきましては検査院としてももっと厳しく対処すべきじゃないかと要望しておきます。 いずれに…
第94回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 大臣の懇切丁寧な決意がございましたのでいいわけでございますが、時間の方がなくなりまして、あと原電の敦賀の問題をやる予定でございましたけれども、一、二点だけ触れて終わりたいと思います。 この事故によりまして、敦賀の基準監督署また福井の労働基準局が作業員四十八名ですか、職員が八名おりまして、五十六名でございますが、この作業員の四十八名から聞き取り調査をやっておると聞いております。どこまで進んでいるのか、いつごろ完了するのか、そし…
第94回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 もうしばらくというのは今月いっぱいなのか、あと一週間ぐらいなのか、その辺どうですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 調査の基準は、いまおっしゃったようにポケット線量計とフィルムバッジで調査されているということでございます。私も現地へ行った人間の一人として、実際中へ入ってポケット線量計をつけたわけでございますが、この敦賀発電所のポケット線量計というものは、入るときにどれだけか、出るときどれだけか、その差で被曝線量がわかるわけですね。ところが鉛筆書きなんですよ。この敦賀以外はほとんどタイプ印刷やまた一部、中部では何かボールペンで書いているみた…
第94回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 最後に、この被曝線量の限界というのは、一日が百ミリレム、三カ月で三千ミリレム、そして一年間で五千ミリレムとなっておるわけでございますが、こうした被曝線量を負った労働者というのは、たとえばオーバーしちゃった場合雇ってもらえないわけですね。いわゆる首になっちゃうわけですよ。おまえは異常なそういう被曝を受けたのだからもうだめなんだ、そういうこわさのために、あえて虚偽の申告をしたり改ざんしたりするおそれがあるわけですよ。そういう点で…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○春田委員 本日は予備費の審査でございますので、最初に予備費に関する問題についてお尋ねしてまいりたいと思います。 自民党と社公民の三党でいわゆる緊急物価対策費五百億円が合意されたわけでございますが、結果的に終わってみれば、四十四億円しか使ってないわけです。その中で予備費から使用されているものがございます。昭和五十五年度一般会計予備費(その1)の通産省所管の中で小売価格安定運動推進事業に必要な経費という形で五億六千七百万五千円が使用されて…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○春田委員 これだけのお金を投じたわけですからそれなりの効果があった、こう思います。しかし、この物価対策費というのは消費者物価指数を下げるために使われたお金でございますが、結果的には政府目標の六・四%を達成できないで、年度途中には上方修正されまして七%台と政府は変えたわけでございますけれども、最終的には七・八%という、八%近い数値を示したわけでございまして、せっかく物価対策費五百億円を合意しながら機動的に対処されなかったのじゃないか、そ…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○春田委員 しかし、何回も言いますけれども、結果的には七・八%という数字を示したわけであって、せっかく五百億円という枠がありながら四十四億円しか使っていないわけですよ。そういう面では機動的、効果的な今回の物価対策じゃなかったのじゃないか、私はこう思っているわけでございます。なお、五十六年度でも議長裁定ではこの物価対策費は機動的に対処していくということでございますから、政府目標を当然下回り——経、企庁長官はおつりが来るくらい五十六年度では…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○春田委員 予備費が九百七十九億三千五百万円ということで決定しているわけでございます。この中でも、中身をよく検討いたしますと、当初予算で三千五百億円が計上されておるわけでございます。そしてその中で(その1)、(その2)でかなり予備費が使用されまして、結局九百七十九億三千五百万円が使用残額になっておるわけですね。この(その1)、(その2)で二千五百二十億六千五百万円が使用されております。特に(その2)で使われております中に、国保事業に関す…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○春田委員 不用額と自然増収の問題はまだ明らかにされていないわけでございますけれども、この点はちょっと大臣の御見解をお伺いしたいわけでございます。 まず、不用額でございますが、昭和五十四年度には三千七百五十一億円出ているわけです。五十五年度は五十四年度と比較して上回るか、下回るか、同じ程度かということでございますけれども、先ほどの答弁では、五月末でないと明確にならないということでございますが、現時点ではある程度の読みがあると思うのです。…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○春田委員 これも明快な答えは出てこないと思いますけれども、自然増収です。これは問題だと思うのですが、昭和五十三年度が七千七百五億円、昭和五十四年度が三千三百三十五億円ということになっております。五十五年度の自然増収については、五月いっぱいまで申告の期間があるからそれ以降でないとわからない、六月にはっきりする、こういうことでございますけれども、この見方もいろいろな見方がありまして、一般的には景気が悪いから非常にマイナス基調になるのではな…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○春田委員 これも明快な答えは出ないと思いますが、きょうの新聞の一面では「剰余金減税至難な情勢」と出ておりますけれども、どうでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○春田委員 さらに、国債の未発行分が二千二百億円があるみたいでございますけれども、これはどのようにするのですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○春田委員 いずれにいたしましても、いまは個人消費が非常に低迷しておりますので、国民が求めているのは所得税減税で個人消費を喚起する、そして日本経済を建て直す、こういうことでございますから、政府としてもその期待に十分こたえるように最大限の努力をしていただきたいと要望しておきます。 限られた時間でございますので、はしょって次に質問いたしますが、行政改革の問題でございます。 行政改革につきましては聖域はない、これが一般論だと思うのです。ところ…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○春田委員 補助金のカットの方式はいろいろ論議されておりますけれども、大臣としては、一律カットなのか、また各省庁に選択権を与えるノルマ方式といいますか、そういう方式なのか、どちらがいいとお考えになっているのですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○春田委員 防衛庁は、米国の防衛負担の高まりといいますか、国際情勢の変化等で、他省庁と違った別枠の扱いをしてほしいという要望が報道等でされておるわけでございますけれども、こうした要望は現実に防衛庁からあったかどうか、お伺いしたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○春田委員 大臣も内閣の閣僚の一人としてお伺いするわけでございますが、鈴木総理は防衛大綱の水準を六十二年度までに達成するという方針を打ち出していると聞いておるわけでございますが、これは政府方針として固まったのかどうか、お伺いしたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○春田委員 その点はもう一度確認しますけれども、この五六中業は五十八年から六十二年までの見積もりなんですね。六十二年度までに達成するとすれば、毎年度の防衛庁の伸び率というのはもう十数%以上になると思うのです。各省とのバランスが崩れると思うのです。またGNP一%に入るかどうかも問題である、こう思うのですが、そういういわゆる各省とのバランスの問題、そして国家財政の問題等から踏まえまして、いわゆる六十二年度達成というものにつきまして、大臣とし…