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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○春田委員 それでは、残余の問題につきましては次の機会に譲るという形にしまして、理事会でも言われたように時間厳守ということでございますので、これで終わりたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 伊東外相の訪米に続きまして総理の五月訪問、そして事務レベルでの日米安保協議、そして大村長官の訪米と、一連の対米外交スケジュールが立てられていると聞いているわけです。そこで、その時期はいつごろなのか、何を主題として話し合いになっていくのか、目的、内容についておわかりになれば御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 伝えられるところによりますと、日米の安保協議ですか、事務レベルのこの会議は六月早々ハワイで、長官はその後七月ごろに訪米されるのではないか、こういう報道もされているわけでございますけれども、どうでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 そうしたら、日米安保協議と長官の訪米は、どちらの方が時期的に早いのですか。

公明党・国民会議1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 それから総理の訪米でございますが、当然自動車輸出の問題と防衛問題が主題になると思いますけれども、そういう点で防衛庁長官は、いわゆる総理の訪米でございますけれども、現時点で可能かどうか、どのように思いますか。

公明党・国民会議1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 一点だけお尋ねしますけれども、首脳会談の中身を充実するために、事前に防衛問題について事前協議ないし話し合いといいますか、そういうものが行われることを考えているのかどうか、または全くしないかどうか、お尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 いや、総理大臣の手元で検討中であるといっても、防衛の問題については防衛庁が所管なんですから、当然防衛庁の意見なり提言なりがあると思うのですよ。そういう面で私は防衛庁長官に聞いているのです。

公明党・国民会議1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 時間がございませんので、先に進みたいと思います。 外務省の方がお見えになっておりますのでお尋ねしますが、伊東外相の訪米でいかなる防衛に関する会談がなされたかどうか、簡単に御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 同盟国にも応分の協力、こういうことでございますが、この応分の協力という具体的な示唆はなかったわけですか。

公明党・国民会議1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 先ほども出たわけでございますけれども、北西太平洋地域での分業体制、それから対潜、防空の強化、これが米側より要請された、このように言われておりますけれども、どうでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 はっきり中身がわからないわけでございますけれども、もし仮にこの海域防衛で米側が意図しておるものが、たとえば航路帯のカバーではなくして面的カバーであった場合、防衛庁はどういうふうに対応するのか、その見解を聞かせていただきたい。

公明党・国民会議1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 それから伊東外相の訪米は、自動車の輸出問題が主題であったみたいでございまして、防衛問題は影が薄かったようでありますけれども、今後この自動車輸出問題が防衛力増強と取引される心配はないか、おそれはないかということが言われているわけでございますけれども、外務省の見解はどうですか。

公明党・国民会議1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 レーガン新政権はわが国の防衛に対していかなる見解を持っているのか、また米側への協力負担をどう求め、期待しているのか、この点をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 これも報道等でございますけれども、確かにレーガン新政権の日本に対する防衛問題については明確じゃない。しかしワインバーガー国防長官やマンスフィールド駐日大使が記者会見等で言っている、そうした一連のアメリカの要人の発言をまとめてみると、大体対潜、防空についてもっと強化してほしいというものが予想されるのではないか、こう言われているわけでございますけれども、この点どうでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 伊東外相の訪米では、基本的な線で一致した。恐らく総理の訪米でも、中身の込み入った細かい問題については首脳会談で出ないでしょう。大きな問題で恐らくは会談が行われると思うのです。そういう点で、具体的な中身の問題、これが今後大事になってくると思うのですが、先ほどから論じておられますように、事務レベルの協議ですね、ここで具体的な詰めというものが行われるのかどうか、この点どうでしょう。

公明党・国民会議1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 従来もやってきたのだ、変わりはない、こういうことでございますけれども、しかし、過去と若干情勢が変わってきているのではないか。伊東外相が訪米した、まして総理が初めてアメリカへ行くわけです。それを受けて、日本の今後の防衛といいますか、アメリカに対する協力といいますか、こういう問題がやはり出てくると思うのです。たとえば、カーター政権のときは中業の見積もりを一年早くやれとか、いろいろ予算面で九・七%やれとか、いろいろそういう予算面で…

公明党・国民会議1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 もう一つはっきりしないのですけれども……。 ところで、日米防衛協力指針、ガイドラインというものがございますけれども、ここで基本的な日米間のいわゆる共同作業の計画が練られていると聞いているわけでございますが、これは大体いつごろ終えるのか、またその中身についてお尋ねしたいと思うのです。 それから、外務省の方、結構です。

公明党・国民会議1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 第一段階は近い将来というお答えがありましたけれども、近い将来というのは今国会中の時期にでき上がるのかどうか。それから、この中でいわゆる日本の防衛分担といいますか協力といいますか、そういうものが責任が明確になるかどうか、お尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 極東の地域の日米間のいわゆる防衛分担といいますか協力というものは、この中で研究されていくのでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/07

94衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 恐らくその中で日本の責任といいますか分担というものが明確にされていくのではないかと思っておるわけでございますが、まだ作業にかかっていないわけですから、その時点でまたお尋ねしてまいりたいと思います。 さらに、マンスフィールド大使は記者会見の中で、防衛大綱が七六年に制定されたわけでございますが、その後、今日では国際情勢が相当変わってきた、こういう発言をしているわけですね。案に相違してこれは防衛大綱の見直しを示唆しているのではない…