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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 相手側の韓国は、もうボールは日本側に投げ返したのだからそれを待っているのだ、こう言っているわけでございます。ところが、わが国としては、向こう側から確たるプロジェクトというかそういうものを示さない限り応じられない、こういうような態度だと思うのですけれども、せんだってある新聞社が韓日議連の金幹事長が来たときに対談しているわけでございますけれども、質問しているわけでございます。その中で金さんが、この五カ年計画のプロジェクトは一応日…

公明党・国民会議1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 一説によりますと、六十億ドルというのは、毎年毎年政府借款が行われておるわけでございますけれども、昨年の実績で百九十億、一昨年が百九十億出ておりますけれども、このいわゆる毎年行われる政府借款と違った、別次元の六十億ドルのいわゆる要求であるということも聞くわけでございますけれども、その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 そこで、相手側からいわゆる確実なといいますか、まともな、そうした正確なプロジェクトが出ない限り日本側としては応じられない、こういうことではないかと私は思うわけでございますけれども、例年からいきますと、昨年、一昨年の実績からいきますと、交換公文、協定書といいますか、これが締結されたのが一月なんですね。いまはもう十月の中旬になっておるわけでございますけれども、まだいわゆる平行線で、話し合いの糸口さえつかめてない現状からして、非常…

公明党・国民会議1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 これはちょっと事務的な問題ですけれども、従来、たとえば政府で交換公文が交わされまして、そして一つの事業計画ごとにどれくらいのお金が要るかということで算出されます。そこで、政府借款は基金の方から出ていくと思うのですけれども、この支払い方法でございます。これはいわゆる契約の段階で一括してぽんと支払うのか、それとも出来高といいますか、工事の進捗状況によって何%ずつか払っていくのか、また、完成した後に払っていくのか、この辺のいわゆる…

公明党・国民会議1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 最後に、韓国側の借款の問題につきましては非常に大きな関心が持たれているわけでございますので、慎重に配慮せねばならないと私は思うわけでございます。韓国では、五十七年から第五次の経済社会発展五カ年計画と並行して第二次防衛力強化五カ年計画がなされているわけでございますので、その辺のところを明確にしなかった場合、結局いわゆる安保がらみの防衛の方に使われるのじゃなかろうかというおそれがありますので、その辺のところは慎重に対処をしていた…

公明党・国民会議1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 終わります。

公明党・国民会議1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○春田委員 私は、きょうは石油問題とそれから中小企業の対策の問題にしぼって質問していきたいと思いますが、まず最初に、若干午前中の質問ともダブると思いますが、IJPCの問題につきまして確認していきたいと思うわけでございます。 午前、午後の大臣のあの答弁からいたしまして、現在このイラン石化事業というものは中断している。その原因はイラン・イラク戦争、またイランの内乱である、こういう答弁があったわけでございまして一いわば相手側、イラン側の態度待…

公明党・国民会議1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○春田委員 その打診した結果はどうなんですか。確たるいわゆる返事等はないわけですか。

公明党・国民会議1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○春田委員 報道では石油相がどうもかわったみたいでございまして、やはり積極的にこちらから働きかけていかなかったら、いつまでも膠着状態が続くのじゃないかと思うのですね。そういう点で、向こうから来るのを待つのも結構でございますけれども、こちらから出かけていくのもいいのじゃないかと思うのですが、この点どうですか。

公明党・国民会議1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○春田委員 民間の私企業であります三井グループはどうも撤退の意向をほのめかしているわけですね。そういう点でこの事業というものはナショナルプロジェクトとして格上げされておるわけですから、政府としてもやはり無関心であってはならないと思うのです。やはり積極的にやっていくべきだ、こう思っておるわけでございます。しかしこうした膠着状態が続いていけば、いつ解決するかわからないわけですから、大臣としましては、どうなんですか、リミットといいますか、要す…

公明党・国民会議1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○春田委員 ということは、年内にはある程度見通しが立つ、こう理解していいですか。

公明党・国民会議1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○春田委員 時間がございませんので、次に進みます。 次は石油問題でございますけれども、八月にOPECのジュネーブ石油相会議があったわけですね。さらに十二月にはアブダビの総会が予定されておりますけれども、この総会を通しまして、課題となっておりますOPECの石油価格、また統一価格の問題、石油の生産のいわゆる見通し、通産省はどんな認識をなさっているか、簡単にお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○春田委員 OPECの政府公式販売価格ですね、穏健、中間、強硬派ということで価格体系が違うわけでございますけれども、これは現在どうなっていますか。

公明党・国民会議1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○春田委員 部長の先ほどの答弁でも、十二月の定例総会前に臨時の会議が開かれるような御答弁がございましたけれども、そういうニュースはお聞きになっているのですか。

公明党・国民会議1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○春田委員 こうしたOPECの統一価格が不可能だったことによってわが国の石油業界も非常に苦しい状況に追い込まれているというのが現況じゃないかと思うのですね。特に非アラムコ系の高い原油を購入している石油業界にとりましては、ますますアンバランスになりまして経営不振になっている、こういう状況でございます。このアラムコ系と非アラムコ系のアンバランスを解消するために、午前中も質問がございました標準額の設定の問題ですね、これが石油審議会でもかなり討…

公明党・国民会議1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○春田委員 標準額の設定につきましては条件があるということで、四点お挙げになりましたね。一つは、業界の減産指導がどこまでいっているか、二点が、要するに円の動向、この問題がある、三点目が、春と八月上げました石油価格がどこまで浸透していくか、OPECの問題が四点、こういうことでございまして、八月二十日が第一回、九月十六日に大体結論が出るということでございますが、部長個人としては、この四つのいわゆる要件が八月二十日と九月十六日の今日におきまし…

公明党・国民会議1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○春田委員 九月十六日、審議会が大体一応の報告を出すわけでございますけれども、この答申につきましては通産省としてはどう扱うのですか。

公明党・国民会議1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○春田委員 もし審議会がこれは標準額設定を発動すべきだとなれば、これは最終的なしわ寄せが消費者になってくるわけですね。昨年の九月の石油業界の決算期はかなりの黒字を出しているわけです。したがって、私たちもこれは、かなり円高差益というものがあったものですから、還元しろということでずいぶん要求したわけでございますけれども、永山石油連盟の会長は、そうじゃない、これは返すべきじゃない、業界の設備拡張等が必要でございますし、また円安になった段階で上…

公明党・国民会議1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○春田委員 次に、石油問題の第三点といたしまして、業界再編の問題をお尋ねしてまいりたいと思います。 この業界再編というものは古くて新しい論議でございまして、再び火がついてきているような感じがするわけでございます。この業界再編につきまして通産省の基本的なお考えをお尋ねしたいと思うのです。

公明党・国民会議1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○春田委員 八月の石油審議会の小委員会でも、元売り企業が相当多いということで中間報告が出ておりますけれども、元売り会社というのは専業だけ見れば五社ですね。それから精製と元売り兼業で十三社でございます。これに比べて精製専業は二十二社ありまして、これに元売り兼業も含めますと三十九社あるわけです。審議会では元売り会社のそういう形の整理合理化というものが焦点が当たっておりますけれども、むしろ精製会社の方が多いという意見もあるわけですね。こういう…