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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○春田委員 もし農産物の輸入自由化拡大ができなかった場合、説得できる自信がございますか。

公明党・国民会議1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○春田委員 時間がございませんから、次に進みたいと思います。 物価の問題でございますけれども、五十六年の実績見込みは四・五%となっております。五十七年度は四・七%の見通しをお立てになっておりますけれども、長官は物価は非常に落ちついているという御主張でございますが、この五十六年度、五十七年度の見通しにつきまして簡単にお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○春田委員 一昨年の七・八%の物価上昇と比べれば、格段の急降下をしているわけでございます。ところが、先日のある民間の新聞社のアンケートによりますと、非常に生活が苦しくなってきた、その原因の中に、四人のうち三人が、非常に物価が高くなってきたというデータが出ているのです。また、総理府が行っております統計でも、政府に一番望む政策は何かと言えば、物価対策がトップなんですね。あとは税金の問題とか所得が伸びないという苦情等がありますけれども、国民の…

公明党・国民会議1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○春田委員 いずれにいたしましても、ベースアップは経営者のかたいガード、減税は大蔵大臣を中心とした政府のかたいガードがございます。せめてこの物価だけは目標以下に抑えていただきたいと要望しておきます。 さて、内需の大きな支えといいますか柱は、住宅問題でございます。政府は、五十七年度百三十万戸の住宅を建設する、このように豪語なさっておりますけれども、今年度の見通しは大体百十五万前後ということで、非常に落ち込んでいるわけでございます。来年、そ…

公明党・国民会議1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○春田委員 鈴木総理は行革に政治生命をかけるとおっしゃっている。大臣は百三十万戸建設に政治生命をかけるくらいの決意が必要だと私は思うのです。大臣は非常に甘いといいますか、楽観されたような御答弁だと私は伺うわけでございますが、かなり厳しいと私は思うのです。 第四期の住宅建設計画がございます。政府は、五十六年度から六十年度までに七百七十万戸建設するとおっしゃっております。ところが、初年度の五十六年度で大体百十五万戸、五十七年度仮に百三十万戸…

公明党・国民会議1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○春田委員 しかし大臣、正直言ってこの五十六年度百十五万戸、五十七年度百三十五尺残りで五百万戸が必要なんですよ。できないじゃないですか、実際考えてみても。通産省だって、この石油の需給見通しは訂正したんです。見直した。大蔵省だって、経済見通しは見直そうというときなんですから、不可能じゃないですか、実際。大臣、正直言って、本当に七百七十万できるという自信ございますか。いや、局長はいいですよ、時間がないから大臣言ってください。

公明党・国民会議1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○春田委員 大きいことがいいことだというあれがありますけれども、しかし大臣、いま建設業界というのは物すごい倒産件数になっているのです。全倒産件数の中で約三三%倒産しているのです。だから、建設業界の方たちは政府の政策に非常に関心があるわけですよ。それが現実離れしたそういう政策でできるわけないじゃないですか。この問題は時間がございませんから先へ送りますけれども、いずれにいたしましても、今年度につきましては、住宅金融公庫では戸数を五十一万戸か…

公明党・国民会議1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○春田委員 時間がございませんから細かい論議はできませんけれども、いずれにしましても、金利の問題は非常に借りやすいけれども返しにくい制度になるわけです。労働省所管の財形にしても、二%下げるといっても一、二年目まででしょう。三年目からは一%下げるといっているけれども、六年目以降になったらもとの財投金利になるわけですよ。だから、借りやすいようにしながら返しにくい、そういう制度になっているわけです。そういう点で私は、この七・三%の財投の金利は…

公明党・国民会議1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○春田委員 次に進みます。建設大臣、結構です。 次に、中国残留孤児の問題について若干厚生大臣にお伺いしたいと思います。 現在、厚生省で把握しています調査中の中国残留孤児は、九百十二名と聞いております。そのうちの遼寧省と黒竜江省のメンバー六十名が、昨年に続いて、今回第二回の来日をしたわけでございます。現在肉親を求めて鋭意努力されているわけでございますが、現時点で肉親と判明された方は何名なのか、お答えいただきたい。

公明党・国民会議1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○春田委員 昨年の三月、第一回目の来日があるわけでございますけれども、そのときは何名来日されまして、身寄りがわかったのは何名ですか。

公明党・国民会議1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○春田委員 今回六十名のメンバーが来日しておるわけでございますけれども、九百十二名の中で六十名が選定されたその根拠というのはどこにあるのですか。

公明党・国民会議1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○春田委員 いずれにいたしましても、非常に確率が悪いわけですね。昨年が四十七名中二十五名でございますから五〇%、今回が三十名中の九名、これは遼寧省、黒竜江省は現在三十名中四名と聞くわけでございます。非常に期待して来日されたと思うし、厚生省としてもあらゆる資料をもとに今回の残留孤児の対面があったと思うわけでございますけれども、いずれにしましても結果的には非常に確率が悪いわけです。 聞きますところによりますと、手紙等でこういう人が、日本に私…

公明党・国民会議1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○春田委員 かなりの方がまだ残っておるわけでございますけれども、第三回以降の肉親捜しは大体いつごろ行われるのですか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○春田委員 第一回が四十七名、そして五十六年度が六十名、五十七年度で百二十名と年々ふえているわけでございますけれども、しかし、こういうベースでいくとあと六、七年かかるのですね。そういう点からいったならば、やはり中には中国残留孤児の肉親と会うことが戦争が終わったことになるという方もあるわけでございますから、早急に解決するためにも予算措置として十分な配慮をすべきじゃないか、こう思うわけです。大臣も直接激励に行かれたわけでございますから、その…

公明党・国民会議1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○春田委員 これは、予算を配分する大蔵大臣としてはどう思いますか。

公明党・国民会議1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○春田委員 大臣、違うのですよ。薬価基準はそれは実勢から見直さなければいけないけれども、私が言っているのは、国立病院、国立大病院には先発品がほとんど入って、後発品が入っていない。これは国費の節減に大きく影響しているんじゃないか。後発品だって薬効性は一緒なんですから、経済性も加味して後発品も先発品の中に入れて購入すべきである、こういう主張なんです。どうですか。

公明党・国民会議1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○春田委員 時間が参りましたけれども、最後に官房長官、会計検査院法の改正が五十四年に出されて三年になっているわけです。現在まだ国会に上程されておりません。これは当事者間の話し合いという形になっているわけでございますけれども、衆参の本会議で六回、決算委員会で六回決議されているのです。しかし、いまだかつてこの国会に上程されていないという現況ですね。私はもうこの辺である程度腹を決めるべきじゃないかと思うのです。断念するのか、または本当に院法改…

公明党・国民会議1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○春田委員 きょうは公正取引委員会のメンバーの方、会計検査院のメンバーの方がお見えになっておりますけれども、時間がございませんので後日また質問さしていただきたいと思いますので、どうか御理解いただきたいと思います。 終わります。

公明党・国民会議1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 きょうは何点か質問したいわけでございますけれども、最初に中東問題を大臣にお尋ねしたいと思います。これは午前中、そしていまの質問と若干重複する点があるかもしれませんけれども、その点はどうか御了解いただきたいと思うわけでございます。 今回のサダト大統領の暗殺事件で、わが国と中東諸国、またわが国と対エジプト二国間の問題、さらに世界の中東外交というものが、大きな関心を抱いているわけでございまして、大きな変化があるのではなかろうかとい…

公明党・国民会議1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 エジプトにおきましては、この十四日にムバラク副大統領が国民投票で大統領に推薦されたわけでございます。この大統領はサダト路線を継承していくということをおっしゃっておりますけれども、わが国としてはこれにどう対応していくのか、どう見ているのか、お答えいただきたいと思います。