春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 先日、PLOを代表するアラファト議長が訪日されたわけでございますけれども、政府としてはこのPLO議長の訪日を高く評価されているわけでございます。昨日も外務委員会があったわけでございますが、この外務委員会で外務大臣は、PLO機関を唯一のいわゆる正統な機関である、唯一正統な政府である、このように非常に前向きな御答弁をされているわけでございますが、従来の政府見解は、代表の有力な機関であるということは認めるけれども、いわゆる唯一正統…
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 ところで、当初はサダト大統領も来月訪日の予定だったと聞くわけですね。こうしたPLOの議長とサダト大統領を呼ぶことによって、複雑な中東情勢の均衡というかバランスを保とうという外務省の御見解だったみたいでございますが、あのような急死によりましてサダト大統領が来られない。こうなりましたけれども、いわゆるPLOの議長が来たわけでございますから、サダト大統領がああいう形になりましたので、エジプトの要人といいますか、大統領が一番いいわけ…
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 そこで、いずれにいたしましても、外務大臣が中東に行かれまして、相当変わってくるだろうということで、一国の首相である総理もやはり中東を訪問する必要があるとお考えになりまして進言されたそうでございますけれども、この辺の総理の中東訪問の時期といいますか見通しといいますか、そういうものはどんなふうに考えているのですか。
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 中東訪問が外相としては最優先であろう、こういうことですね。 そこで、先ほどから話題になっております中東和平の交渉でございますけれども、大臣はいわゆる関係紛争国の調停とか、アメリカには当然要求すべきものは言っていく、こういうようなお話をなさっているわけでございますが、それとともに経済協力も必要であると私は思っておるわけです。そういう点で、特に対エジプトの経済協力でございますけれども、この辺はどのようにお考えになっておりますか。
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 経済協力には、いわゆる技術協力とか民間ベースの協力とか、また政府開発援助による協力とかあるわけでございますが、政府開発援助を見た場合、五十五年度ベースでエジプトに対しましては一億二千二百万ドルが借款されていると思うのです。この額は五十四年度よりも約一千万ドル減っているわけでございますけれども、五十六年度以降というのは、政府はこの政府開発援助につきましては倍増の中期目標を立てていますね。そういう点でかなり上積みされていくのじゃ…
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 その検討しているというのは、要するに増額の方向で検討しているのかどうか、その点ちょっともう一遍確認したいと思います。
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 これは大臣の方にお尋ねしますけれども、経済援助という問題はいままでのベースからいきますと、アジア地域は約七割、その他中東地域を含めて三割。 〔東家委員長代理退席、委員長着席〕 中東地域は二国間ベースだけ見れば一〇・四%の実績が上がっているわけですね。そういう面で、いままでかなりアジア中心のアジア重視の中の経済援助がされてきたわけでございます。 今回の事件があったからじゃないですけれども、要するに世界の情勢というものは、いまま…
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 私は、対エジプトの政府借款も必要でございますけれども、中東全般としてこれはやはり考えていく必要があるのじゃなかろうか、こういう提言でございますので、どうか前向きな検討をよろしくお願いしたい、こう思っておるわけでございます。 そこで、先ほど若干聞くのを忘れたわけでございますけれども、PLOの問題にちょっと関連しましてお尋ねしますけれども、サウジアラビアの皇太子が八月何日かに発表しました八項目の和平提案、これにつきましては政府と…
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 この八項目の中でイスラエルの生存権が出されているわけでございますけれども、この項目につきまして、せんだってのPLOの議長との会談の中で、大臣から、こうした八項目のいわゆるイスラエルの生存権に対してPLOはどう思っているのかとお尋ねになったのですか。そしてお尋ねになったらどういう向こう側の返答があったか、お尋ねしたいと思います。
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 まあはっきりした答えは返ってこなかったけれども、別段反対の意思もなかった、こういうことですか。
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 そこで、もう一点だけお尋ねしますけれども、今後わが国に対する影響という点で石油問題が上がってきているわけでございます。というのは、サダト大統領が亡くなったということで予想される一つの懸念として、反サダト路線というのが結束されるのじゃないか、サウジ内で起こるのじゃないか、こういうことが言われておるわけでございます。現にサダト大統領の葬儀には中東からは三カ国ですか、オーマンとスーダンとモロッコの三カ国だけしか葬儀に参加しなかった…
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 いずれにいたしましても、石油の問題につきましては九九・八%が輸入しておりますし、その九九・八%のうちの約七割を中東地域に依存しているわけでございますので、この問題につきましては通産省の所管でございますけれども、どうか外務省におきましてもそうしたことを踏まえながらの対応をしていただきたいと思っておるわけでございます。 そのほか中東の問題につきまして、後からまた質問しますけれども、二十二、二十三日とサミットがございますけれども、…
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 それでは時間の関係で、次に南北サミットの問題につきましてお尋ねしていきたいと思います。 今月の二十二、二十三日ですか、メキシコで南北サミットが開かれるわけでございますけれども、この南北サミットの大きなかぎというのが国連包括交渉の問題でございます。この問題につきましては、南側は早期開始を要求しているのに対しまして、特にアメリカ側が非常に消極的である、反対であるということが言われておるわけでございます。日本外交としてはこの包括交…
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 アメリカの言い分は、相当石油が上がってくるのじゃないかという見方と、世銀とかアジア銀行、そうした既存の国際機関を利用してやっていけばいいのであるという言い方もしておるわけでございます。そういう点でアメリカは非常に強硬に反対しているので、南側としては日本にその説得役をやってもらいたいような意向があるようであります。大臣は前向きにアメリカ側に説得といいますか話し合いをしていく、こういうことでございますけれども、そう理解していいわ…
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 それからもう一点、経済援助の問題が話題になるわけでございます。政府系開発援助、ODAでございますけれども、これは今後五年間、要するに昭和五十六年から六十一年までですか、前五年間の実績の倍増の中期目標が課されておるわけでございます。ところが、政府開発援助の量的な面では、国連ではGNP対比〇・七%が一応の目標になっておるわけでございますけれども、日本の場合は昨年度実績で〇・三二%ということで、非常に低いわけでございます。そういう…
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 五年後のGNPの動きがどのようになるかわかりませんから正確にはじくことはできないとしても、いわゆるDAC十七カ国の平均の水準を上回るように、こういうことだったら、自由圏ではGNP第二位の日本としては、いささかさびしい感じがするわけです。総理の諮問機関でございます対外経済協力審議会でも、少なくとも昭和五十五年までにはGNP比率はDAC十七カ国の平均水準程度に到達させるということになっているわけですね。また、新経済社会発展七カ年…
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 それから、この原資の問題ですが、一般会計と財投が出てますね。そういうことで、借款の条件は三%前後の非常に低率になっていますね。したがって、これからいわゆる量的な面でふえてくれば、当然一般会計の持ち出しが必要になってきます、財投との金利差がありますから。そういう点では、この過去五年間の伸びは、一般会計で見れば一八・二%なんですね。この調子でいったら、とてもじゃないが、今後量的な面で倍増していけば、一八・二%の一般会計の伸びでは…
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 具体的な数字が出ないわけでございますけれども、時間がございませんので、最後に大臣、このように量的な面では十七カ国中十一番目、質的な面では下位の方に近いわけですね。そうした面で、やはり日本が世界に貢献できるのは経済援助以外にないわけです。いわゆる軍事協力ができないわけですから、経済援助、この辺が相当大きなこれからの日本が生きる道の一つの方法じゃないかと思うのですね。そういう経済援助をやっていきますと言いながら、中身はDACの十…
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 続いて、対韓援助の問題につきましてお尋ねしてまいりたいと思います。 日韓経済協力の問題というのは、継続というよりも、現在は中断状態になっているわけですね。午前中の質問でもまだ見通しが立ってないという話でございましたけれども、これは首脳会談は別としましても、事務レベルといいますか、またそのほかの民間主導の日韓協力委員会というのがありますね、こうした話し合いのめども全く立っていないのかどうか。いわゆる首脳会談、外相会談以外のそう…
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○春田委員 だから、その話し合いの糸口というのは、めどというのは全く立ってないのですか。