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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○春田委員 最後に大臣、九月の総合景気対策は経企庁からは確たる答弁はなかったわけでございますけれども、総合景気対策は必要と考えるかどうか、また個別的なそういう対策でいいと思うかどうか。大臣の御見解を開いて、終わりたいと思います。

公明党・国民会議1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○春田委員 終わります。

公明党・国民会議1981/08/04

94衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 私は、第二臨調の第一次答申について御質問してまいりたいと思います。午前中の同僚議員の質問と若干ふくそうする面があると思いますけれども、その点はどうか御了解いただきたいと思います。まず最初に、大臣の今回の第一次答申に対する御所見をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1981/08/04

94衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 私も大臣の御意見と非常に同じ考え方を持っておるわけでございまして、今回の第一次答申につきましては、非常に声の小さいといいますか、抵抗の少ない教育や福祉方面に相当切り込んだ答申になっておりますし、また地方公共団体に相当なしわ寄せがいきそうな答申になっております。そういう点で、大臣は、尊重はするけれども今後各方面と調整をしていくという御答弁があったわけでございまして、私はあくまでも国民の側に立ったそういう行革を進めていただきたい…

公明党・国民会議1981/08/04

94衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 ただいま厚生省の方から御答弁いただいたわけでございますけれども、第一次答申を尊重していくという御答弁があったわけでございます。尊重するということは実行したいという面にウエートが置かれているのではないかと私は思いますけれども、大臣は先ほど、尊重するけれども調整していかなければならない、こうおっしゃっているわけですね。この国民健康保険の給付の一部、それから児童扶養手当、特別児童扶養手当の支給の、要するに一部都道府県負担の問題につ…

公明党・国民会議1981/08/04

94衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 自治省の御見解はわかったわけでございますけれども、しかし厚生省としては何か事務的な作業を進められているように聞いているわけでございます。 伝えられるところによりますと、国民健康保険の場合、国庫負担の五%ですか、金額にして二千二百億円程度の額を地方に負担させようという動きがあるやに聞いておりますし、また児童扶養手当、特別児童扶養手当等の場合は、国庫負担の二〇%ですか、金額にして約四百二十億円相当額を都道府県に負担させようという…

公明党・国民会議1981/08/04

94衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 厚生省から数字のお答えはなかったわけでございますけれども、これに近い検討はなされていると思うのですが、自治省としては、こうした地方財政が非常に厳しい中でそれにまた地方公共団体の負担になるわけでございまして、決して受けられないことだと思いますけれども、この点どうですか。

公明党・国民会議1981/08/04

94衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 いずれにいたしましても、国民健康保険というのは、国のいわゆる政策の一環として地方自治体が委任を受けてやっているわけであって、これは当然国が責任を持つべきであると私は思っておるわけでございますし、また児童扶養手当にしても、特別児童扶養手当にしましても、類似制度があるわけですね。たとえばこの児童扶養手当と同じ制度として母子福祉年金制度がございますし、また特別児童扶養手当と同じ制度として障害者福祉年金制度があるわけですよ。手当と年…

公明党・国民会議1981/08/04

94衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 地方制度調査会なるものがあるわけでございますが、この中でも、干渉するのはおかしい、あくまでも地方自治体の自主性を尊重すべきというそういう内容も出ているわけでございますので、当然そういう方向で進めていただきたい、このように思っておるわけでございます。 それから第三番目には、先ほど同僚議員が質問いたしました公共事業補助負担率の地域特例の問題でございます。答申によりますと、廃止またはかさ上げ率を財政再建期間中は引き下げろ、こういう…

公明党・国民会議1981/08/04

94衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 両省の言い分はそうでございますけれども、大蔵省が最近出しました「地域立法等による補助率カサ上げ等の見直しについて」という厳しい文書があるわけですね。たとえば終期到来のもの、これは「財政再建期間中に終期が到来するもの」で、国土庁所管では、先ほど話があったように琵琶湖総合開発法が五十七年三月三十一日、離島振興法が五十八年三月三十一日、それから奄美群島振興法が五十九年三月三十一日に終期が到来するわけですね。また沖繩開発庁では、沖繩…

公明党・国民会議1981/08/04

94衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 時間がございませんので先に進みたいと思いますが、事業官庁ではございませんけれども、いわゆる地域特例に非常に関係の深い自治省としてはどういう御見解なのか、簡単にお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/08/04

94衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 それぞれの特例措置には目的といいますか背景があるわけでございますから、そういう点を十分配慮しながら慎重に対処すべきである、このように思っておるわけでございます。 それでは、国土庁の方と沖繩開発庁の方は結構でございます。 さらに、地方公務員の定員と給与の適正化という問題がやはり答申に盛られておるわけでございますけれども、この問題につきまして自治省の御見解を簡単にお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/08/04

94衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 審議の際に、昭和四十二年から五十五年までですかへ地方公務員が八十万人ふえた、国家公務員は全然ふえてないのにふえ過ぎじゃないかという論議もあったみたいでございますが、そのうち、学校の先生であるとか、消防職員であるとか、また福祉関係の保母さんであるとか警察官という国に関係する職員の方が八割あるということでございますから、これは国の法律を改正するなり基準の見直しをやらなかったら地方単独ではできない問題ですからね、臨調答申のような形…

公明党・国民会議1981/08/04

94衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 給与、退職金の問題は、確かに一部の地方団体が住民から給与水準が高いということで厳しい批判を受けておるところもあるわけでございまして、こういう点はやはり手直しをしていかなければならないと思いますけれども、それをもって全部がこれに当たるということはないと私は思うのですね。そういう点ではこれも慎重にやっていただきたい、地方団体の自主性の芽をつぶしてはならない、こう思っておるわけでございます。 さらに、臨調答申の中では、住民に積極的…

公明党・国民会議1981/08/04

94衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 この臨調答申は、議会に公表するのじゃなくして——確かに議会は住民の代表ですよ——一部の地方公共団体がやっているように、広報に職員の平均年齢から平均給与全部を出して住民一人一人に知らせる、こういう意図が含まれているように私は思うのですが、すでに一部の自給体がそういう形で出しているとも聞いておりますし、そうした方向も自治省としては考えているのかどうか、この点どうでしょうか。

公明党・国民会議1981/08/04

94衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 そのほか、交付税率の三二%の問題が、答申では出ておりませんけれども、議論の中で、財界の方から交付税率三二%を引き下げろという声もかなり上がったように聞いておりますが、この点については大臣はどう思いますか。

公明党・国民会議1981/08/04

94衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 引き上げることはあっても絶対引き下げてはならないと私は思うわけでございます。 いずれにいたしましても、今回の第一次答申は国民が期待したわりには余り評価されていないわけでございまして、どうか自治省関係におかれましてもその関係の諸問題につきましては、何回も言いますけれども、国民的サイドに立った行政改革をやっていただきたい。何回も言いますが、私は決して行政改革反対論者でございませんし、行革は断じてやらなければならない問題でございま…

公明党・国民会議1981/08/04

94衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 最後に大臣にお伺いしたいわけでございますけれども、地方の時代と言われて久しいわけでございますが、地方自治体は依然として国の交付金や補助金行政といいますか、ひもつき行政で行っているわけでございまして、自主性に非常に乏しいわけです。その意味で、この事業所税のいわゆる課税団体をさらに拡充するように私は強く望むものでございます。 大臣の御答弁をいただきまして、私の質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1981/07/21

94衆議院 決算委員会 第15号

○春田委員 第二臨調の第一次答申が出たわけでございますけれども、この第一次答申に対してまず大臣の御感触をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1981/07/21

94衆議院 決算委員会 第15号

○春田委員 午前中の答弁では、臨調答申を尊重するということで大臣はおっしゃいました。いまの私の質問に対しましては、尊重するということはそのまま実行するという意味ではないのだ、要するに文部省としては守るべきものは守って、いろいろな歴史があるのだから、その国民的立場に立って守っていく分野もあるのだ、このように大臣はおっしゃったと私は理解するわけでございます。 第二臨調がわずか四カ月という短期間で答申を出したということにつきまして、私もその労…