春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 だから、結局用地費の補助の打ち切りということは、国の財政支出が不足する、そのために融資制度に切りかえて自治体に負担を肩がわりさせたのだということ以外には、積極的な意味はないということになるわけですね。もし政府の説明どおり地方の負担が軽減されて住宅財源が豊かになるということになれば、じゃ公営住宅がそれによってどのくらいふえるのか、その見通しを聞かせていただきたい。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 この問題でもう一つあれですが、いま融資制度にしたために用地費の資金というものがある程度ふえた。それはふえるでしょう、借金すれば。しかし借金して家を建てていく、借金して土地を買っていくといったって、これは転売のきかぬ公営住宅、土地ですから、だからそういう意味で見れば借金がずっと累積して、公営住宅というものはずっと建てていくものでしょう。しかもだんだん戸数をふやしていく性質のものでしょう。そうしたらだんだん借金が累積していくと…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 いまの説明では、単年度について、今年借りたものは二十五年後になればからになるという、個人が自分の家を買って二十五年で払えばからになるという計算ではないわけです。毎年借金して毎年住宅を建てていかなければならぬのでしょう。だから、十年たてば相当それがたまるわけです。だから、そういうふうな計算でいきませんと、単年度分でもって、今年借りた分は十年据え置きか、二年据え置きか、何年で払うから何年先にいけばからになりますというような計算…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 そうすると、いままで百五十万、二百万といわれておったけれども、百六十万に値上げしたわけですね。それでこれが三年間、法律でいえば五年住んでおって、その間の二年間が平均でいま言った基準ですね、百六十万以上、あるいはいままで住んでいる方は二百万以上というようになれば立ちのかなければならない、ということになっているのですけれども、そうするといまこの法律をきめて、百六十万あるいは二百万という数字をきめたとして、それで新しく入ってきた…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 物価の変動に応じてスライドさせるといいますけれども、入居基準にしましても相当長い期間変えなかったという前例があるわけですね。だから、必ず物価に応じて変動するというならスライドさせるということをはっきりさせておいたらよさそうなものなので、ただ、必要に応じて変えますということになれば、ことしきめて政令を出して、すぐ変えるということにはならぬでしょう。だからそういう点でやはりこの金額をきめて出せということが、いまではあなたの言わ…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 そこで、こういうものをつくる必要があるかという問題ですけれども、私の記憶では現在この超過基準に該当する世帯、四千六百戸だったと思いますね、そうでしょう。そうすると、公営住宅全体で百四万戸ですか、そのうちの四千六百戸でしょう。しかもこれ衆議院の段階で家族とか同居者の収入の全部合算というものを五十万円までは控除するとかいうようなことになるとそういう該当者がもっと少なくなるということだったんですけれども、そういう基準でいくとその…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 私ちょっと聞いたのでは、これは役所から聞いたんではないのですけれども、半分くらいは該当者がなくなるのじゃないかというふうに聞いたんですけれども、そのくらいにはならぬですか。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 その数の問題はまあいい。とにかく四千六百よりさらに少なくなるということですね。そうすると、これだけの人間を何で法律をきめて、裁判にかけて追ん出すというようなことをことさらに法律にきめなければならないのかという問題です。 そこで、この関連で、現行法では二十一条の二でもって、政令できめる基準をこえる収入のあるときは、明け渡すようにつとめなければならないという努力義務をきめているし、また事業主体には明け渡しを容易にするようにいろ…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 部分的なものは私どももちょっと調べているのですが、四十二年十月十二日の大阪地方裁判所における当時の角田正経建設省住宅総務課長の証言、これによると、四十年で二千六百戸、四十一年で二千戸、このくらいが、この条文で転居しているというふうに言っているのですね。そうすると、けっこう私どもはこの法律は悪い法律だと思っているけれども、高額所得者が明け渡し努力義務ですか、そういうような道徳的な規定で、実際上出ていっておる。そうすると、あと…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 私がさっき質問したとき、あなたは向こうのほうを向いて話しをしておったから聞かなかったと思うのですけれども、つまり四千六百戸がそういう規定があるにもかかわらず残っておるというのは、越したくても越せないいろいろな事情があるからじゃないのか、そういう事情をお調べになったかということを聞いたのですがね。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 そういうことでわずか四千六百戸だと、それ全部追ん出してみたところでその数というものは知れたものだ、全国の公営住宅の数にすれば、住宅需要者の数にすれば。だから、そんなところに法の重点を置くのじゃなくて、もっと住宅をよけい建てる、そういうことで解決していくという方向へいくべきじゃないか。この際特に私大臣にも聞いておいてもらいたいのですけれども、これをきめて、しかも、今度は強制的にもう追ん出せるということになるわけですから、そう…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 その説明ますますわからなくなるんですがね。だから私、冒頭に低額所得者とは一体何を基準にきめたかと言ったら、別に基準はない、四〇%ぐらいが相当だろうと言って、八十三万五千円ですか、税金を納めなくていい人たちには、国としてあるいは自治体として住宅のめんどうを見なきゃならぬだろうというような見当できめたというふうなことを言われたんですね。しかし、住宅に困っているというのは、税金がそれじゃあ一円でも払えるようになれば住宅を自分で見…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 私どもはいまの用地事情その他から考えて、都会の中にある低層住宅を建てかえて中高層のものにしていく、それで家数をふやしていくということの必要をわれわれ否定するものじゃないのです。何でもかでも建てかえいかぬのだというのじゃないのですが、この順序でいきますと、順序がちょっと逆になっているのじゃないですか。つまり事業主体が建てかえ計画をまず建てて、それから大臣の承認を受けて、だから建てかえるということをきちっときめてやっている。入…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 いま言ったように、それは説明会というけれども、計画がきまってからの説明会でしょう、きまる前にやるのですか。計画をきめる前に説明会をやって、それで居住者の同意を得てということに……。あなたのさっきの説明で言えば、事業主体が作成して、建設大臣が承認して、入居者に通知をして、こういう順序でやるという説明をされたのでしょう。そうすると、どうもおかしいのですね、そこは。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 そういう考えは非常にいいんですが、それでなきゃ実際できないと思うのだけれども、それが前にもやる、あとにもやるというようなことで、いつやってもいいというようなことになってしまったのでは、これはやる人によって違ってくるわけですから。そうでなくて、やはり少なくとも建てかえ計画について居住者から意見書を提出して、そしてその計画に居住者の意見が反映されるというような措置をきちっと設けておく必要があるんじゃないか、建てかえの場合ですね…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 それから、建てかえ後の家賃について、法律の中には何も書いてないわけです。しかし、居住者の立場から見れば、家賃が著るしく上がるというようなことのために生活が圧迫される、そういうこともやはりいままでの幾つかの建てかえの問題の事例の中では、居住者が建てかえに反対する一つの大きな理由になっておったと思うのですが、だから、たとえば東京の大田区の西六郷の例を見ますと、二十四年に建てられた木造の一種の住宅でも家賃が二千二百円から千三百五…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 これはあれですか、そういうような基準を統一的にというか、一般的にきめる法律の文の中に書き込めぬとすれば、別な形できめるというようなことはできないんですか。というのは、あっちではこう、こっちではこうといろいろまちまちになるわけでしょう、だから少なくとも最低これだけ、それよりももっとまけるのはけっこうだけれども、最低これくらいの措置はとる必要があるというようなことを指導してと言うけれども、ただ指導してということだけでそれがうま…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○春日正一君 建てかえの問題になれば、家賃の問題だけじゃなくて、当然仮住居への移転の問題とかその費用の問題、あるいは新しく戻ってくる場合のどの部屋にはいれるかというような問題とか、いろいろ具体的の問題でありますけれども、この移転の問題その他については、ほかの委員からも聞かれておるので私はこれは省きますけれども、建てかえをやる場合にくれぐれも私言っておきたいことは、住民が納得して喜んで協力できるような努力、それが前提になるので、無理して強…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○春日正一君 私は、もう聞きたいことをみんなほかの人が聞いてくれましたから……。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○春日正一君 時間がないから、ざっくばらんというか、ぶっきらぼうな質問になるかと思いますが、外務大臣来月二日おいでになるという新聞報道ですが、当然それまでには、基本的な交渉の態度といいますか、それはきまっているものだろうというふうに私ども考えているし、世間でも考えている。最近の新聞では、討議資料として核抜き本土並み、これで交渉する政府は腹をきめたようだという報道もあるんですけれども、いままでの大臣の答弁を聞いていますと、何かそういうふう…