春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○春日正一君 それでは防衛庁長官のほうですね、フリーダム・ボールトの話をお聞きするつもりだったのですけど、いまの問答で時間なくなりましたから、そっちのほうは省略しますから……。 それで佐藤総理に経済政策といいますか、そういう基本の問題でお聞きしたいのですけれども、総理はこの前の公害国会でもって、かつての成長なくして福祉なしというこのスローガンを、福祉なくして成長なしというふうに言い直されましたけれども、その真意はどの辺にあるのか、そこら…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○春日正一君 で、これまで経済社会発展計画、全国総合開発計画などを指標にして地域開発とか新産都市の建設など、産業中心の政策がとられてきた結果、過疎、過密の問題とか、公害や交通問題が激しくなってきた。そういうことで、いままでの政治の中にそういう矛盾があったから、だからこれからは公害や交通問題など国民生活の環境整備に重点を置いていくと、そういうふうな意味で福祉なくして成長なしと言われたのかどうかですね。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○春日正一君 ところが、総理は、今度の国会での施政方針演説で、新全総に基づいて日本列島の未来像を壮大に描き出して、新幹線自動車道、新幹線鉄道、基幹空港や通信網など大規模な基盤整備計画を強調されております。しかし、いままでも産業基盤に重点を置いて国民生活環境の整備がおくれてきた、あるいはおろそかにされてきた、その結果いろいろな先ほど言ったような矛盾が生まれてきたんだと、とすればですね、当然国民の生活環境整備、とりわけ現在おくれておるそこを…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○春日正一君 いや、私はその総理の言われた新全総の計画そのものが総理のいま言われたことに矛盾するのじゃないのかと、そういうことをお聞きしておるわけなんですよ。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○春日正一君 それでは経企庁の長官にお伺いしますけれども、新全総で東京、大阪、名古屋の三大都市圏に昭和六十年にはどれくらいの人口が集まると見込んでおいでですか。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○春日正一君 では、いまの三大都市で新規に必要になる事務所面積はどれくらいと想定しておいでになりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○春日正一君 大阪、名古屋。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○春日正一君 東京の二千三百万というと、霞ケ関ビルの百五十ぱい分ですが、それくらいなものをつくらなければならぬ。そこでその次に、三大都市の周辺部から都心部への通勤者の増加の見込みはどうなっておりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○春日正一君 それでは全国の市街地面積はどれくらいふえますか。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○春日正一君 それでは工業用地の面積はどれくらいにふえますか。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○春日正一君 そういう計画の結果、工業生産の規模と基幹産業の生産規模はどれくらいになりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○春日正一君 こういう工業の生産規模や大都市への人口と機能の集中の予測はきちんとされておるわけですけれども、その結果として激しくなる公害とか交通事故、災害の危険についてはどういう予想がされておりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○春日正一君 そこが問題なんですね。いままでの総合開発計画なり全国開発計画でも、公害防止とか災害防止ということがうたわれておるのですよ。しかし、実際には、先ほど総理もお認めになったように、開発だけが進んで公害とか災害とか交通問題とかいうようなものが非常に深刻になってきておる。これは一体どういうわけか。その理由を説明していただきたい。そういうふうに読み込まれておりながら、どうしてこういう問題がこんなに激化してしまったのか。それはむしろ長官…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○春日正一君 私繰り返して言うけれども、そういう計画が初めからあった。あったけれどもこういう矛盾が起こってきておるということになれば、計画の中に矛盾があったのだ。だからそこをほんとうに直していかなければならないのじゃないかということを私は言っているのです。 そこで、総理にお聞きしたいのですけれども、開発をすれば当然、プラスだけでなくマイナス面も伴ってくる。だから、総理は極楽図を描くなら当然それに伴って起こるであろう地獄図も描いてみせて、…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○春日正一君 では次にお聞きしますけれども、下水道五ヵ年計画について言いますと、これは下水道法の審議のときにも私、建設委員会で問題にしましたけれども、一番ひどい東京とか大阪の大都市の河川の汚染というものは、閣議できめた環境基準まではいかないのですね。そういうものを環境基準まで早くいかせるように、五ヵ年でやる、そういう予算をなぜおつけにならぬか、そこをお聞きしたい。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○春日正一君 私は過去を責めているのじゃないですよ。できたものはしようがないから立ちおくれたものを早く埋めて早くバランスをとってほしいと、そういう意味で言えば、五ヵ年間でできない、十年たったらこうなるというのを、もっと金を出して五年間なり六年間なりでやってしまう。そこへもっと金を出してほしいと、それを言っているわけです。 それから住宅の問題でもそうですね。ことしまでの五ヵ年計画で一世帯一住宅ということが言われたのですけれども、現実には三…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○春日正一君 私、この問題あまり深入りしませんけれども、しかし国でやれ、地方自治体でやれと言えば、税金だと言う。そのとおりですけれども、税金、とにかく九兆四千億の予算の大部分は税金ですから、それをどう配分するかという配分の問題で先ほど言ったように公害対策とか、住宅とか、交通対策というようなところにもっとよけい配分しなさいと私は言っておるのですよ。自衛隊の費用五兆八千億ということが来年度になっておる。何でそんなにふやさにゃならぬかと言えば…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○春日正一君 もうその答弁を聞いたらあきれかえって議論する気にならぬのですね。総理もさっきお認めになっておる。公害が深刻になっておるといって、公害国会を開いて法律をつくらなければならぬような事態になったでしょう。交通事故で死傷者がぐんぐんふえておるでしょう。減らないでしょう。そういうことを見ながら世界で一番でございますと言うんでは、これは議論にならぬのです。だから私は次に進みますよ。 そこで、新全総では、一応ネットワークの形成、大工業基…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○春日正一君 総理の考えをひとつ……。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○春日正一君 まあこの問題は別な機会にもっと議論するとしまして、次に大都市の防災対策についてお聞きしたいんですけれども、都市のマンモス化に伴って大都市では毎日災害の危険が増大しておるというふうに言われております。 そこで主要な大都市において災害の危険がどのように増大しておるのか、そうしてまたそれに対してどういう対策を持っておいでになるのか、この点ひとつお聞かせ願いたいと思います。これは総理府の長官ですか、この関係は、責任者は。