春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 そうすると、結局のところは上げざるを得ないというふうに考えてもいいわけですね。
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 そこで、こういう物価値上げの圧力が強まってくるという状態のもとでは、公正取引委員会の果たす役割りは非常に重要になってくると思うんですけれども、その点、総理はどうお考えですか。
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 それでは、やみカルテルなど公取に対する独禁法違反の申し立ての受理件数、実際にそれを処理した件数、発生件数といいますか、はどれだけあったか。昭和四十六年度以降の各年度について公取のほうから知らしていただきたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 いま言われたように、四十七年が五百六十件、四十八年度二月までで千二百五十件というようなたくさんの問題が出てきておる。ところが、この処理件数があんまり進んでいないというのはどういうわけですか。
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 衆議院の予算委員会で高橋公取委員長はこういうふうに言っておられますね。阿部昭吾さんの質問に答えて、「各方面からいろんな情報の提供がございます。その中には、やはりカルテルであると思われるものはありますが、これを割愛しているような状態でありまして、なおかつ取り上げた問題は、若干いま多過ぎます。」と、こういうふうに答弁しておられますね。そこで、このやみカルテルと思われる疑いのあるものまで割愛しなければならないということは、これは…
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 まあ努力しても結局こういう状態ということですね。 で、公取委員長は、こういう状態を打開するために当然増員を要求しておいでだと思うんですけれども、四十六年以降の各年度の定員、増員要求の人数、実際にふえた人数はどうなっておりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 総理、お聞きのような状態で、五十四名要求して六名しかふえてない。その結果、探知担当職員、これ、やみカルテルなんかを専任に調べる職員はわずか三名というような状態になっている。まあこれは応援を求めてやってもおるようですけれども、系統的、専門的にそういうものを追及していくということがまあほとんど十分にできないような状態になっておる。そこで、これではやみカルテルや大企業の横暴を取り締まる保証がないわけですね、野放しになるわけですか…
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 十分認識しておいでなら、去年以来のあのカルテル騒ぎで公取の役目がどれほど大事かと、しかも、それが現実に、公取委員長が国会の場で疑いあるものを割愛せざるを得ないということばで、見のがさざるを得ないということを言っておるんですら、これはいますぐふやしてけっこうだと思うんですよ。ふやせるでしょう。どうですか、要求だけふやしてもらえませんか。
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 その点は、行管長官の苦衷はわかるんですけれどもね、私いま言っているのは、いま一番大事なところにふやすべきじゃないのかと。公取の職員組合からの陳情によれば、日曜も休めないで多くの人たちが残業をおそくまでやって、くたくたになるほどやっておると。それでも、国民のやみカルテルを押えてくれ、便乗値上げはとめてくれという願いにこたえ切れないで、公取委員長が国会のこの席でもって、そういうものまで割愛せざるを得ないという、つらいことを言わ…
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 私はきょうはここで打ち切りましょう。時間でしょう。いいです。(拍手)
第72回 参議院 法務委員会 第6号
○春日正一君 私は、前回、大蔵省証券局から答弁がなくて質問を留保した問題について質問したいと思います。 それは昭和四十五年版の大蔵省証券局年報の「第五章 企業財務公開制度の展開」という章の「第二節 商法と企業会計原則との調整」の中で、この本のページ数で言えば五二ページに当たりますけれども、負債性引き当て金について企業会計審議会の審議の内容が要約されているようですけれども、この点について当局のほうから説明をしてほしいと思います。
第72回 参議院 法務委員会 第6号
○春日正一君 結局、この書いたのをそのまま読んでもいいのですがへ修繕引き当て金のようなものは、企業会計原則上は負債性引き当て金だけれども、商法上では債務ではないので計上を強制できない、そこに矛盾があるわけですね。それを解決する方法として、商法上債務ではないけれども、企業会計原則上は負債性引当て金である修繕引き当て金を、商法上、計上を強制するよう商法を改正したらどうかという意見があった。けれども、この意見は実現を見られなかった。結局、この…
第72回 参議院 法務委員会 第6号
○春日正一君 それではお聞きしますが、ここに「このような引当金の取扱いについては、」「負債性引当金として取り扱うという解釈で了解され」たというふうに書かれているわけですね。けれども、これはだれとだれの間で了解されたんですか。
第72回 参議院 法務委員会 第6号
○春日正一君 もう一度お聞きしますが、企業会計審議会には経団連の代表、公認会計士の代表、それから商法学者、それから政府でも法務省、大蔵省証券局などが入っておるわけですね。そこで、この中でおもにだれとだれとの間で了解ができたのか、それから経団連は一体その際どういう態度をとったのか、その辺お聞かせ願いたいんですが。
第72回 参議院 法務委員会 第6号
○春日正一君 そこですね、いつも持ち出すこの経団連パンフレットの一〇五号の四六ページから七ページのところに、「税法と企業会計原則上の引当金の調整問題」という点で、委員である経団連関係の居林という人が書いてますけれども、「今回の修正案では、負債性引当金を注解においていくつか例示した。製品保証引当金、売上割戻引当金、景品費引当金、工事補償引当金等々は、未だ税法上で損金算入が認められていないものである。これらの新しい負債性引当金は、会計原則上…
第72回 参議院 法務委員会 第6号
○春日正一君 そのあなたの強がりは世間に通用しませんよ。経団連というものがどれほどの力を持っているかということは国民みんな知っているんですから。場合によれば総理大臣の首も飛ばすというふうにいわれておるくらいな力を持っているわけですから、あなたがそういう強がりを言われても世間には通用しない。 そこで、私いま質問した実質内容の問題として、修繕引き当て金のような引き当て金を、なぜ商法第二百八十七条ノ二の特定引き当て金ということで貸借対照表の特…
第72回 参議院 法務委員会 第6号
○春日正一君 結局、会計のほうの原則と商法のほうの原則との食い違いというものを、そういう形で、了解というような形で処理することで、違法か適法かということがたな上げにされて、企業にとっては有利なようになるし、あなたはそれは承知しないと言われたけれども、居林氏のような、腹黒い意図を持った企業が、将来にわたって不正を働くための一つのよりどころを与えるというようなことになるんじゃないだろうかというふうに思うんですが、その点どうなんですか。だいじ…
第72回 参議院 法務委員会 第6号
○春日正一君 その問題は、どうしても最後にはっきりさしておきたいと思いますけれども、その前に、いまの了解というのは、企業会計原則のどっかできちっと明確にされるわけですか、そういう了解がなっているということは。
第72回 参議院 法務委員会 第6号
○春日正一君 そこで、いま出された問題ですけれども、この企業会計審議会の運営について、私、ずっとこういうものを読んでおって疑問を感じるんですけれども、企業会計審議会は、昭和四十四年二月から商法と企業会計原則との調整について審議を重ねて、四十四年十二月十六日商法に対する改正要望事項、企業会計原則の修正案をまとめて大蔵大臣に報告し、一般に公表したというように聞いております。この審議は企業会計審議会の第一部会が行ない、この審議のため研究会が三…
第72回 参議院 法務委員会 第6号
○春日正一君 これは、第一部会の審議では、重要な審議が部会長だけ知っておって、他の委員、幹事には知らされないというようなことはないんですか。