春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 そうすると、正確な数字をいま聞いたんだけれども、九百三十五、これは間違いないとして、実人員が何名で欠員が何名というのをもう一度言ってくれませんか。
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 そうすると、百四十五名欠員ということになるわけですか。
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 若干のあれはちょっと、ほぼということでですね。
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 それで、この欠員が、いまの白書によれば二百八十二名が欠員となっています。いまあなたの御説明でも百四十五名が欠員となっているわけですけれども、これは一体どういうわけなんですか。
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 そうすると、足りないということは御承知になっておいでのわけですね。
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 そこで、足りないで困っておいでになって、といってしかも給源が限られておるというふうに言われるのですけれども、やはり私どもは裁判所の仕事というのは国会と並んで非常に大事なものと見ておるわけですわ。国民の基本的人権を守るという一番大事な任務を持っておいでなわけですから、少なくとも裁判所の機能を充実していく、そういうためには金を惜しんじゃいかぬ、そう思っている。そうすると、あなた方としてはその不足のものを埋めていく努力をいままで…
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 この白書の中でも「人員拡充についての私たちの主張」として、「速記官人員の別枠定員を確保すること」と、あるいは「速記官の養成を受ける者を部外からも公募することを復活させ、大幅な養成をはかること」、「当面の緊急事態に対処するため、予算定員に満つる分だけでも早急に養成すること」というような具体的な提案もしておるわけですね。そういう点については検討をされたんですか。 〔委員長退席、理事後藤義隆君着席〕
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 それで速記というのは非常に大事なことですし、私も何回か裁判を受けて意外なことを書かれて腹が立った経験も持っているわけですから、速記というものは非常にこれは大事なことですし、だからそういう意味ではこういう具体的な提案も、それをやっておいでになるこれは速記部同窓会というのですから、おそらくそれをやっておいでになる方々のグループだろうと思うんですけれども、そういう人たちが具体的に提案しておるわけですから、それは真剣に取り上げて、…
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 こう言ってんですね。「裁判所の速記官と国会の速記士」ということで、ここにおられる速記の方と比較して、国会の場合はごらんのように二人ずつ組になって十分で交代してやっておいでになる。ところが裁判所の場合は一人で、そうして十分間交代ではなくて、ほとんど一時間ないし二時間連続してこれをやるというようなことをやっているわけですね。これはやはり非常に疲れる仕事だと思いますよ。たとえば交付して二時間やるのと、詰めて一時間やるのとでは、あ…
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 組合のアンケートでも、ここにも出ておりますけれども、大体七八%ぐらいの人が胃が悪いとかどうとかという健康上の異常を訴えておるというような状態、これはやはり過労ということになると思うんですよ、そういう状態がくるということは。だからそういう意味で、やはり一番根本の問題になるのは、数を早く充足するという問題だと思うんですけれども、その問題は一番最後にあれするとして、これで見ますと、民間速記者へ出して——録音をとって——先ほど話が…
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 民間へ下請に出すにしても、裁判は公開ですからそれは外に出して人に見られて悪いというものではないけれども、少なくとも裁判所が判決を出すことに関係のある文書ですわ、これは。こういうものを裁判所の職員でない民間の、どういうところか知りませんけれども、とにかく、民間の下請に出してというか、そういうものを入れて速記をさせるとか、あるいは録音にしたものを反訳させるとかするにしても、やはりそういうやり方というのは、ともすれば、へたをすれ…
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 いま、きょうから始めても二年かかると言いましたけれども、私もあと三年任期が残っているわけです。その私の任期の終わるごろまでにはどうですか。
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 いろいろ苦労されている面もあると思うのですけれども、やっぱり現場で働いている職員の方々は、それなりに、こうすればいいじゃないかというふうな意見も持っておいでだと思うのですよ。そういう意味では、労働組合なんかの意見も十分聞いて、この問題は至急片をつける必要がある。充足できませんということで十数年欠員をかかえてくるというようなことは、これは重大な職務怠慢だと思うのですよ。 そこで、この問題はこれだけにしまして、あと裁判官及び職…
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 その庁がどことどこか、ずっと全部名前書いて——ここで一々読んだら時間もあれですから、資料としてもらえますか。
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 それにしても、民事を扱わない簡易裁判所ということはどういう理由なんですか、これは。
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 簡裁で民事裁判を扱わない、これはいまの説明を聞くとちょうど国鉄側の合理化みたいなもので、貨物が少ないから貨物取り扱いを廃止して近所の大きな駅にみんなまとめてしまうというような感じがするのです。それは役所のほうから見ればそのほうが都合がいいかもしれないけれども、しかし貨物を取り扱わなくされた駅の周辺の住民というものは、あのために非常な不便をこうむっておるわけですね。わざわざ隣の駅まで持っていかなければならぬというようなことで…
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 最高裁がそうせいと言って命令したわけじゃないと、だから最高裁としては直接責任というか何というか、それはかかわりないわけですけれども、しかしいま東京とか大阪のようなところで、いま私がお聞きしたように、刑事のほうが裁判官が多くて、民事のほうが薄くなっていると、刑事に厚くなっていると、配置がそうなっているということの理由ですね、それはどういう事情でそうなったんだというようなことは、最高裁としても一応は理解しておいでなわけでしょう…
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 それは裁判所ですから、民事を軽く見るとか刑事を軽く見るとかというようなことはなしに、両方にわたって十分にやろうというふうに考えておられると思いますが、そういう立場にありながらも、結局配置として薄くなるというようなことになるとすれば、やはりしろうとの考えでいけば、裁判官が足りないから、足りない場合にどう配置するかということになれば、こうするよりしようがないというようなことになっているんじゃないかと。これは私がそう考えるという…
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 それは全部でですか。
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 これは時間もあれですから、書記官、調査官、速記官、廷吏、それから事務官、そういうものについて、あとでリストにしてもらえませんかね。