春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 いま政府の態度は変わらぬということですけれども、やはりそう簡単にこれから経済が落ち着いていくというわけにはいかぬと、必ずその見通しのように、去年のような事態をだれが予想したかというと、予想外だとみんな言うのですね。しかし、予想外のような事態が起こるように世界的に経済の状態というものは不安定になってきているわけですから、将来安定して、うまくいきますというような論でその住宅問題を考えちゃいけない。住宅の問題というのは、衣食住と…
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 そこで、これと関連して、先ほど出ました例のころがしという方式ですね。あれはどういうことになっておるのか、その点ですね。もう一度話してくれませんか。
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 それで、それの具体化の状況ですね。これは四十九年度はどうなっていますか。
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 そういうことで、人にわかると困るというから、私もそれ以上突っ込んで聞きませんがね。そこで、現状ではこういう方式ですね、公営住宅を建てかえてそして全部入れて、周辺の新しい人たちも入れて、その回りもきれいに整備していくというようなやり方、あるいは公園その他のあき地に建物を建ててそこへ周辺の人たちを入れて、それで回りをさらに整備していくと、いわゆる町づくりとしっかり結びついてその中に入り込んだ再開発といいますか、そういうものは現…
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 そこで、払い下げの問題は次に譲って、いま言いましたようないろいろな住民の建てかえの場合ですね、納得のいくような話し合いをやる必要があるし、特に家賃というようなお金の出る問題の場合、最近の資材の値上がりその他考えれば、当然いままで住んでおった非常に安い家賃から比べれば高いものになるわけですから、それに対して配慮する必要があるのじゃないかということで、先ほど局長のほうからもお話がありましたけれども、東京都では、二年間、一種の場…
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 その点、大臣はどうですか、政策的な問題として。
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 この点は、ぜひ積極的に考えて推進していくというようにしてほしいと思います。 そこで、最後に公営住宅の払い下げの問題ですけれども、新聞の切り抜きを私は持ってきたんですけれども、先日の閣議で公営住宅の払い下げが問題になったということが新聞に「公営住宅払い下げ 首相が促進指示 閣議了承 高層化し分譲」というような見出しで書いてありますけれども、この点どういう話だったのか、あるいは建設大臣は基本的にその問題でどう考えておいでなのか…
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 まあ、この新聞見ますと、「田中首相は八日の閣議で、公営住宅の払い下げを進めるよう福田蔵相と亀岡建設相に指示した。これに対し、建設相は、三大都市圏についてはころがし方式や公営住宅の建て替えによる高層化を図って分譲を進めたい」というふうに言って「了承された。」と、こういうふうになっておるんですけれども、これは総理が指示したという点は、そうすると誤報になるわけですか。
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 これは大事なところですからね、くどいようですけれども、本文は「これは、原田郵政相が、自民党は公営住宅の払い下げを選挙公約にしながら、都市部の払い下げは少しも進んでいないと都市再開発法の改正案に関連して発言したのがきっかけ。」と、それで建設大臣はということで、先ほどここで言われたような考えを述べられたと、こうなっておるんですけれども、総理は払い下げろという場合に、平家のいわゆる庭つきの都営ですね、これをそのまま払い下げろとい…
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 もう一度くどいようですけれども、その自民党の選挙の公約という場合ですね、公営住宅の払い下げという場合は、いま言ったように、何でもかんでも払い下げろと、こういうことなんですか。その中身は、正確にはどういうことなんですか。
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 そこで、具体的な問題ですけれども、総理がこういう形で払い下げろということを言うということが新聞にも伝えられておりますし、それからまた住民にも直接そういうことを言っておるものですから、そのことが現実には地方自治体の公営住宅の建てかえ事業を非常に困難にしておるという、こういう事実を御存じですか。
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 そこで、これは重大な問題だと思うんですね。こういうものができまして、払い下げ公住連というものができて、そして新聞を出しているのですけれども、この新聞を見ますと、こっちは九月の二十三日だから、こっちが早いんですけれども、これは全国・東京合同版といって、日付は去年の十月一日になっております。これは「九月の二十三日午後一時半、永田町の首相官邸に田中首相を訪れ、公営住宅の払い下げを実現するよう強く要請、これに対して首相は、来年度か…
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 それで、いまそこにも書いてあるようにと言われたけれども、この新聞ではそういうふうにしていいものを建てて、こっちへ移りなさいといったって、おれはいやだと言って移らぬ者が半分もある。意地でも移らぬぞということになれば、これは払い下げるよりしょうがないだろうというのが総理の考えだというようなふうにもこれは書いてあるわけです。だから困るのです。しかも、総理大臣がそう言っておる。だから東京都の職員が話に行くと、何を言っているのだと、…
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 そういうふうなものが何か総理が言ったから、もうストレートに払い下げてもらえるかのように思い込ませて、そうしてこういう運動が広がっておる。私どもも、たとえば地方の都市で、小さな面積のところに住宅があって、住みなれておって、そこの自治体が、まあこれは管理する必要もないからということで払い下げるなら、それはけっこうなことだし、反対もしないけれども、こういう東京とか、大阪のような大都市で、公営住宅の計画がほとんどもう実現できないよ…
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 それじゃ、それで私の質問を終わります。
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 今回の定員法改正では、裁判官五名、職員二十五名の増員ということになっておるんですけれども、いままでの衆議院の委員会などで行なわれた質疑を見ておりますと、やはりこの程度の増員では、国民が憲法で保障された裁判を受ける権利を保障するということにはほど遠いものであるという印象を深くしておるわけであります。私ども共産党は去年の第十二回党大会でも、憲法に規定された国民の裁判を受ける権利を保障する措置をとるということを党の方針としてきめ…
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 その資料、この中のどこにありますか。
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 これ速記官という字が出ていないんですな。秘書官、それから書記官、家裁調査官(補)、事務官、その他と。この「その他」の四百二十八というのがあれですか、速記官ということになるんですか。
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 そうすると、この中には速記官そのものの数字というのはないわけですね、この資料の中には。
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○春日正一君 私どもこの「裁判所速記官白書」というのですか、「速記部同窓会」編さんと、こういうものの資料で見ますと、昭和三十一年が予算定員三百十六から始まって、それで四十八年が九百三十五、実定員六百五十三、欠員二百八十二と、こうなっているんですけれども、四十八年、これは六月十五日現在ということになってんですけれども、この数字は間違ってるということになるんですか。