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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1974/04/25

72参議院 建設委員会 第8号

○春日正一君 そこで、大臣、港湾は港湾で特殊な条件がありますけれども、しかし、路線トラックというようなものもやはり同じように物を運送する大事な仕事で、しかも同じところをやっておって、いま申しましたような福利厚生施設というようなものがどうしても必要だと、そしてそういうことが公団自体としてなかなか金かかるとかなんとかという話がさっきありましたけれども、同じような考え方をトラック労働者の場合にもできないもんでしようかね。私は、これは港湾でそう…

日本共産党1974/04/25

72参議院 建設委員会 第8号

○春日正一君 じゃ、これで終わります。

日本共産党1974/04/25

72参議院 建設委員会 第8号

○春日正一君 私は、日本共産党を代表して、日本道路公団法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行なうものであります。 本改正案は、日本道路公団がみずからトラックターミナル等を建設し、管理することができるように業務の範囲を拡大し、また、民間のトラックターミナル業者が建設する場合にも、その会社に出資し、土地の賃貸などの援助ができるようにすることを主要な改正点としています。 政府は、この改正にあたって高速自動車国道の供用区間の延長に伴うトラ…

日本共産党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○春日正一君 最初に沖繩の下水道についてお聞きしたいのです。 今度の仲縄振興開発持別措置法の一部を改正する法律案、この流域下水道の設置又は改築に要する費用に係る国の補助の割合の引上げに伴い、沖繩振興開発計画に掲げる流域下水道の設置又は改築に要する費用に係る国の補助の割合についてもその引き上げられた割合によることとする必要がある。」という理由になっているんですね。それで、結局これは、下水道については国庫補助のかさ上げをやらないということに…

日本共産党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○春日正一君 私は、かさ上げする理由がなくなったのかどうかということを聞いたんですが、しかし、まあそれはもっと具体的に聞いていきましょう。 そこで、かさ上げを必要とした当時の状況について、どういうわけでかさ上げを必要としたのか、建設省のほうから具体的に聞かしてほしいと思います。

日本共産党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○春日正一君 非常に大ざっぱな——だいぶ年もたったからお忘れになったと思うんだけれども、結局あれでしょう、格差をなくすると、そのために事業を促進するにはどれだけの補助をしなけりゃできないだろうということが大前提にあったわけでしょう。だから、奄美促進がこうだから奄美並みにやってやるとかなんとかいう問題ではなくて、これを見てみますと、この「新都市」という雑誌の四十六年十月号ですけれども、沖繩の都市計画についてという下水道の部分については、安…

日本共産党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○春日正一君 先ほどこれに書いてある一二%と二二%という違いですね。これはまあ単位の取り方の問題もあるだろうし、この人は沖繩の特殊性を入れて一二%ぐらいが妥当であろうと、この本に書いています。そういう点ですけれども、実際にそれではどれだけのことがやられたか。建設省からいただいた資料によりますと、「沖繩の中部流域下水道は、すでに復帰前昭和四十一年から着工しており、管渠および終末処理場二カ所(沈澱法)を完成し、昭和四十三年度より処理開始して…

日本共産党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○春日正一君 那覇での国場川の例で言いましたけれども、汚染の状況、これは県の調査で、一日橋というところで六・八PPM、板橋というところで七二・二PPM、それから長堂川というんですか、ここで二五・OPPM、真玉橋、ここで二〇・七PPMというような形でよごれていますし、琉大の保健学部の有志の水質調査、四十七年八月十一日午後二時、安里橋で二四・三、祭温橋で六六・三八、中之橋で四八・四七、十貫瀬橋で九一・一四、旭橋四六・〇四それから農連市場前七…

日本共産党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○春日正一君 その点は現地の新聞もあげております。たとえば畜産の汚水が非常に流れ込んでいる。特にアメリカ軍は自分の基地の中の水だけはきれいに処理するけれども、基地の外へ出たらそこからはたれ流しというような状態になっている。それから居住者の生活排水、こういうようなものも相当流れているし、特に水洗化といっても、それが非常に不十分で、十分に浄化されない状態にあるとか、いろいろ言っておりますけれども、とにかく都市下水道なり公共下水道をつくって、…

日本共産党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○春日正一君 そういう意味で、いままで公共下水道には補助率のかさ上げというものはなかったわけですけれども、いま言ったように、これをかさ上げして、現地の弱い財政力でも可及的すみやかにそれができるような状況をつくってあげるということが、格差を解消する一番の条件だろうと思うのです。それと同じ趣旨で、この開発計画にある中南部の流域下水道の整備、これも急ぐ必要があるし、そうして本土でさえこれをかさ上げというか、上げて、いままでの沖繩並み以上にする…

日本共産党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○春日正一君 あのね、大臣。まあそういういわゆる全国的に見ての下水道をめぐる情勢なんですね。いまの五カ年計画は二兆六千億ですね。それを十二兆数千億にふやそうというようなことが一応検討されておるというような情勢ですよ。そういうことを考えてみますと、沖繩のように財政力が弱い県、市町村で、本土との格差をなくして進んでいこうということになれば、やはり国としての補助というようなものを、ほかの府県、市町村に対するよりもかさ上げしてあげるということが…

日本共産党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○春日正一君 あのね、いま下水道部長、沖繩のほうが本土より平均すれば普及率高いと言われたけれども、これは私ども建設省からもらった数字ですけれども、面積比で沖繩が四十八年度現在二一・六%、全国は四十七年度末で二四・九%、こういう数字になっておりますね。佐賀県にないとか島根県にないとか言いますが、やはり佐賀県や島根県には那覇だのコザみたいなような都市はないでしょう、あれほど過密な都市は。だからそういうことを言って、だからそれだけあるのはあり…

日本共産党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○春日正一君 格差をなくすという立場から見ても、さっきの話だと下水道のない県があるという話が出ましたけれども、沖繩だけが国鉄のない県ですわ。しかも、国鉄があってじゃまになるということではなくて、いままであそこの交通は、主として自動車交通ということでやられてきたんですけれども、しかし、モータリゼーションと言いますか、自動車中心の交通政策の弊害というものは、これはもう本土でもすでに重大な問題になって、これは何とか改めなきゃならぬだろうと、そ…

日本共産党1974/03/28

72参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 私は、住宅政策について幾つかの点でお聞きしたいと思います。 御承知のように、現在、公営住宅、公団住宅など公共の賃貸し住宅の建設難が非常に深刻になってきております。そこで、お聞きしたいんですけれども、四十九年度予算における計画戸数の減少、四十八年度計画戸数の建設のおくれなど、年度の途中で削減してもなお着工できないような状態があるわけですけれども、現在どういう状況になっているのか、その点の状況の説明をお願いします。

日本共産党1974/03/28

72参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 非常に深刻な状態だと思うんですね。先ほどの説明で年度内ということですから、まだ二、三日残っているわけですけれども、私のほうで建設省からお聞きした数字でも、二月末現在では公営住宅で六万六千四百、だから当初の計画に対して五三・五%、それを改定して数を減らしたものに対しましても六一・五%というような数字になっておりますし、それから公団のほうも、二月末現在の実績あるいは発注戸数を見ると、一万一千五百、当初の計画八万に対して一四・四…

日本共産党1974/03/28

72参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 だいぶ詳しく説明されたわけでございますが、やはりいまの問題として土地の問題の解決、それから受け入れ地域の環境問題、それから地方自治体の負担の問題ですね、関連公共施設とか、超過負担に対する。それから資材の高騰による入札不調、こういう問題の解決というような、差し迫ってすぐやらなければならぬ問題がありますけれども、具体的にいまの説明全部に触れていくとたいへんなことですから、順次あれしますけれども、そこで、はっきりお聞きしておきた…

日本共産党1974/03/28

72参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 そういう立場でやってほしいと思うんですけれども、現実の問題としては、いまお聞きのような四十一年から本来計画された公共住宅、賃貸しの分が建たなくなってきて、これは分譲も公団では建たなくなっているわけですけれども、特に公営住宅が建たなくなっているというような状況ですわね。だから、その問題は、もしそういうお考えであるなら、よほど決意を固めて、そして予算もうんとつけてもやるというようなことになりませんと、いまのような非常にむずかし…

日本共産党1974/03/28

72参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 そういう状況ですね。新聞なんかでも公団住宅は出て一軒持ちたいということの中で、建設省の建築研究所建設経済研究室の試算で、昭和四十八年で土地が百六十五平米、建物が七十九・二平米という程度のもので土地が千百五十五万、そして建物が四百八万、合わせて千五百六十三万と、こういうことになっています。それから五十五年には、それが合計して五千五百万なけりゃこの程度住宅が手に入らないということで、この首都圏三十−四十キロの範囲内の土地、百六…

日本共産党1974/03/28

72参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 そういう持ち家の計画、いろいろ苦労しておいでのようですけれども、ここにも出てますけれども、三DK、千七百万、都の公社、立川といって立川市内に東京都の住宅公社が建てる団地ですね。これが三DKで千七百万になる。民間マンション顔負けの分譲価格と、こういうふうに言われています。それから埼玉県の入間というから、非常に不便なところですけれども、ここでも庭つきテラスが一千万円突破ということが出ております。だから、そういう持ち家政策に対し…

日本共産党1974/03/28

72参議院 建設委員会 第5号

○春日正一君 私の言っているのは、いままでの比率ではバランスがとれなくなってきているのじゃないかと。いま局長が説明されたように、持ち家を買える人の層が五分位の中でだんだん上のほうに上がっていったわけですから、下限が。そうすると、どうしても賃貸しのほうの比率をふやさなければいかぬ。そのことは、いままでずっと建設委員会で各野党そろって賃貸しの比率をもっと高めなければならぬということを言ってきたんですけれども、ここまでくると、いわゆる政府がず…