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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1949/12/16

7衆議院 労働委員会 第1号

○春日委員 ただいまいろいろ御説明がありましたが、たとえば東京都では、すでに完全就労というように言われておりますけれども、実は東京では受付けるけれども、就労させてくれないという、いわゆる締め出しがたくさんあるわけです。だから、あなた方は完全就労と言われているけれども、事実は完全就労ではないのがたくさんある。しかしこういうことには私今触れません。ただ今一番問題になつておるのは、こうやつて特に職安に来て金をもらつている人たちが、生活が非常に…

日本共産党1949/12/16

7衆議院 労働委員会 第1号

○春日委員 それで御趣旨はごもつともでありますけれども、あの法律がきまつた当時は、存外輸出の方面その他に吸収されるだろうという見通しもあつたわけでありますが、実際は失業した人々は、ほとんど見込みがなくて、長い間職安に通つているという状態になつているわけです。そこでたとえば二百三十円東京でもらつておつて——これは一番高い方ですけれども、これではたして生活かやつて行けるかという点ですね。事実はやつて行けないというので、非常に苦情を訴えておる…

日本共産党1949/12/16

7衆議院 労働委員会 第1号

○春日委員 それで二・六という今お話ですけれども、大体今職安に行つてる人たちは、以前と違いまして、いわゆる風太郎というような生活のものでなくして、大体工場で首切られた人かあそこへ落ちて行つておるので、一家のおもな働き手が多いという事情が非常にあるようです。だから一家四人としてこれを割つてみると、二百三十円では一日に一人五十六円ということになり、これではとてもやつて行けないことは明らかだと思うのです。そこでそういう形で今までずいぶんむりし…

日本共産党1949/12/16

7衆議院 労働委員会 第1号

○春日委員 その点はこの前もお聞きして、それだけでも助かると思うのですけれども、今言つたように、毎日働いてみたところで、一日一人当り五十六円ということになつたのでは、米も買えないというような状態になつて来るわけなので、それで今言われたように、六千円ないし五千円というものを、この年末に政府の予算で越年資金として出すというようなことが、いろいろな点でできないとしても、将来もこれは問題になる点でありますけれども、出す方をできるだけ少くしてやつ…

日本共産党1949/12/16

7衆議院 労働委員会 第1号

○春日委員 私は、今日はとにかく手取り早く、この暮れを何とかしてやちなければならぬ、またしてもらいたいということで申し上げておるわけで、非常に職安の人も気をもんでおるわけです。熱心になつておる。私たちも、いろいろ事情をお聞きしたり、あるいは現場に行つてみても、とてもこれではやつて行けない、からだがやせてしまうというように考えておるので、すぐできそうな問題だけを出したわけですけれども、あなたのお答えで、ぽつぽつやつておいでになるらしいです…

日本共産党1949/12/16

7衆議院 労働委員会 第1号

○春日委員 ちよつと今の点ですが、あなたは就労手帳を被保険者手帳にすると言つているけれども、そうされる人たちにとつて、手続は問題じやない。そうではなくて、安定所へ行つて求職の申込みをやつて、それでこの緊急失業対策事業で働きたいと言つても、あなた方の方で働かせない。その点であなたの方かそういう方針をなぜとつているか。だから事実はさつき海老塚さんの言つたように、とにかく働いております。あぶれは大体少くなつております。そのわくに入つておる人は…

日本共産党1949/12/03

6衆議院 懲罰委員会 第2号

○春日委員 椎熊議員に質問しますけれども。そうするとあなたが懲罰動議を出したということは、砂間君が日本政府の数字を信用しない。つまり日本政府の数字を批判したから懲罰に値するというのですか。

日本共産党1949/12/03

6衆議院 懲罰委員会 第2号

○春日委員 あなたの今の御説明を聞いておりますと、そういうふうな、日本政府でこう出しておる、こうやつておるものを、これに違う数字をあげた。だから反対しておるから、懲罰に値するという印象を受けるのだけれども、そういう意味でいいのかどうか。

日本共産党1949/12/03

6衆議院 懲罰委員会 第2号

○春日委員 ただいま問題になつております昨日の賛成討論の一番初めの問題でありますけれども、この問題について、日本政府の責任であるということで、「何となれば、あの侵略的な帝国主義戦争を」云々ということになつております。また、その前を読んでみますと、「連合国に懇請するとか、国際連合に提訴するとか、世界の人類に訴えるとか」云々という意見がありますけれども、この責任はという形で出ておつて、そうして「兵士を外地に送つたのは、これはアメリカの政府で…

日本共産党1949/12/03

6衆議院 懲罰委員会 第2号

○春日委員 私は共産党を代表いたしまして、井手君の動議には反対、林君動議には賛成の意を表する者であります。 それで先ほど来、懲罰の不当ということについて、林君からも、動議の趣旨の中で説明しましたけれども、この井手君の動議を見ましても、私ども一番先に考えられることは、私、この国会にこの前から初めて入つて来まして、とにかく何かと言えば懲罰というような形で言論を抑えることが、やじの中にもちよいちよい見られておる。またそういうような形で事が運ば…

日本共産党1949/12/03

6衆議院 懲罰委員会 第2号

○春日委員 もうすぐ終ります。——だから私は民自党諸君のためにも、井手君は自分の動議を憶測され、林君の動議に賛成されんことを心から念願し、われわれの意見の開陳を終ります。(拍手)

日本共産党1949/12/02

6衆議院 本会議 第23号

○春日正一君 引揚げの重大な決議案の審議にあたつて、こういう議案を提出するということは、非常に遺憾なことでありますけれども、ただいま椎熊三郎君が砂間議員の懲罰の趣旨弁明をしている言葉の中に、引揚げを求める人たちが、ソビエト代表部の門前に行つて、二十四時間夜を明かした。そうしたら、彼らが、こういう行為に対しては“会わぬ”と言つて、断つたというような非難をしておりますけれども、その彼らというのは一体何であるか。明らかにソビエト代表部を指して…

日本共産党1949/12/01

6衆議院 労働委員会 第4号

○春日委員 先に決議案の案文を朗読いたします。 失業対策促進に関する決議案 戰後の国民生活の窮迫を背景とする現下の失業問題は、失業者の数及び窮乏の度合において従来に比を見ない深刻な状態に立ち至つている。 失業によつて日々の衣食に事欠く者はいよいよ増加し、自殺、一家心中等の悲劇もすでに数多く発生し、重大な社会不安をかもし出している。 迫りくる冬を控え、政府は、この際失業者に緊急救済の措置をなすとともに、失業問題解決の抜本的対策を樹立し、こ…

日本共産党1949/12/01

6衆議院 労働委員会 第4号

○春日委員 職業安定局長にお伺いしたいのですが、今の労務物資の問題です。一昨日の三鷹の職安で働いておる人たちの話では、労務物資の配給はある、しかしくじ引きだから、とる者はとれるが、当たらぬ者は、一年以上も働いておつて、ちつとももらえないという話しを聞いております。これは配給の規定というものがあつて、公平にわたるような処置をとられておるのですか。

日本共産党1949/12/01

6衆議院 労働委員会 第4号

○春日委員 それからもう一つは、同じ三鷹の職安で出しておる、失業対策事業に就労する場合の心得というものでありますけれども、これを見ますと、いろいろ書いてありまして、終りの方に、仕事の都合により中止の場合もある、というふうになつておりますが、こういう場合の賃金はどうなるかという問題。それから賃金は都合により二、三日延びることもある、ということも書いてあります。しかし失業対策事業に行く者は、日雇いといつて、その日その日金をもらつて来なければ…

日本共産党1949/12/01

6衆議院 労働委員会 第4号

○春日委員 大体P・Wの方で、東京では、たとえば重労働に属する雑役の場合には最高三百二十五円ということになつておりますれども、この間の基準局長の御説明では、東京の場合は最高を出しておる。それで二百四十五円手取り——三百二十五円ということでございましたが、拂う場合に三百二十五円が二百四十五円になるということで、非常に低く水準をきめたということになるのと、最低百九十五円、最高三百二十五円といのは、私聞いておるところでは、大体東京都とか、神奈…

日本共産党1949/12/01

6衆議院 労働委員会 第4号

○春日委員 大体私はその意見には反対で、もつと出さなければいかぬと思つております。とにかく三百二十五円もらつてみたところで、二十日で六千円、これではとても食えないから、もつと出さなければいかぬと思いますが、それはそれとして、この二百四十五円から毎日十円ずつ税金を天引でとつておる。これは勤労所得税の性質からいつても、日拂いで税金幾らという規則には、私はなつていないと思います。一箇月の収入、年収幾らに対して基礎控除二万五千円という年通計でや…

日本共産党1949/12/01

6衆議院 労働委員会 第4号

○春日委員 生理休暇に関する請願であります。一般にいつて、どこでもそうですけれども、婦人の生理休暇というものが最近非常に縮められて来ておる傾向があります。ここへ出して来たところでも、やはり衛生施設もないし、非常に忙しい職場で使われておつて、しかも人事院規則で認められておる二日の生理休暇さえ、全然返上して働かされておる。そういうことで非常に多くの仕事をやらされ、からだが疲れ、からだに非常に影響してきておる。ここに調査されたものもありますけ…

日本共産党1949/12/01

6衆議院 労働委員会 第4号

○春日委員 これについて基準局長に質問がありますが、民間の場合でもそうでありますけれども、生理休暇を今あなたがいわれたように黙つて出すと、用のないのにとるという見解から、非常に厳重に取り締まつて、実際にとれないようにしておるところも多いわけです。たとえば私どもこの七月調査に行つたとき、日紡貝塚工場で例のメンス部屋の話を聞いてみた。そうすると会社当局の言い分では、とにかく生理休暇をとつて外に遊びに行くのはけしからぬから、この部屋に一日中寝…

日本共産党1949/12/01

6衆議院 労働委員会 第4号

○春日委員 これは自動車の労働組合からの請願でありますけれども、ここの遅払いの状態は、先ほどの失業対策のときの説明では百五十分会中、遅払い、分割払い百と申しましたけれども、百十五分会中遅払い、分割払い百という状態になつております。そこで基準局の方でよく骨を折つて、三十億あつたものを二十七億に解決したというように努力をされておるようでありますけれども、その努力の済んだあとすぐ遅払いになつて行く。だから次々に解決されて、次々に出て来るという…