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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1949/12/01

6衆議院 労働委員会 第4号

○春日委員 この請願は、全通労働組合の代表から出されているものであります。今まででも特に官公庁の現業部門、鉄道とか、あるいは通信においては、基準法がほとんど無視されており、この前の国電争議というものは、人民電車といつて大騒ぎしましたけれども、ああいうところでも非常に基準法が無視されているというような面があるわけであります。特に今回の整理、それによつて人員が不足し、労働時間が延ばされ、それで実質的には週休もとれない、生理休暇もとれないとい…

日本共産党1949/12/01

6衆議院 労働委員会 第4号

○春日委員 時間がないからごく簡単に申しますけれども、今基準局に人が足りないからということを言われますが、足りなかつたらふやしてもらわなければいかぬと思います。そうして資料をこんなにたくさん持つておりますが、基準法違反が非常にたくさんある。今ここで時間がないというから説明しませんけれども、こういう基準法違反が至るところでやられておつて、しかもそれに対して何らの勧告も監督もされていないということで、現場の労働者に言わせれば、基準監督官が何…

日本共産党1949/12/01

6衆議院 労働委員会 第4号

○春日委員 先ほど三浦君の質問の中で労働組合云々という話がありましたが、それとも関連しますけれども、職業安定所へ行つて緊急対策事業をやる労働者に対して、安定所にいわゆるボスというようなものがおる。そうしてたとえば横浜の柳橋の安定所のごときは、そういう連中が実際仕事のやりくりを握つてしまつて、自分の気に入る者には仕事をまいてやる、気に入らぬものにはまわさないということにして、仕事を独占して、仕事をさせて、仕事をしてきた連中には、ばくちをさ…

日本共産党1949/12/01

6衆議院 労働委員会 第4号

○春日委員 私が言つたのは、労働組合がやるのではなくして、つまり労働組合のないところに、土地のいわゆる博徒といわれる人たちの子分が、何人か組んでそういう横暴を働いている。それで労働組合をつくることを妨害しているということになるのですから、この点はあなたの方でも厳重に調べて、そういう事実があつたら取締つてもらいたいと思います。 もう一つの点は、これは仕事の性質によつて、どうしてもその仕事に必要な設備というか、何というか、そういう必要なもの…

日本共産党1949/11/25

6衆議院 労働委員会 第3号

○春日委員 議事進行についてですが、ただいま前田委員からも発言がありましたけれども、大体国会が始まつて一月になるのに、今までに委員会が三回、最初の委員会では理事の互選だけで終つておるし、その後二回開かれて、それも午前中だけというようなことのために、この前の委員会でもほとんど私一人で、しかも私の質問したいという百分の一ぐらいしか質問できぬ。私はこれだけ持つている。それはとにかく、この前の第五国会でいろいろきめた決定が、実際に労働者の生活に…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 内閣委員会 第5号

○春日正一君 失業問題が大きな問題となつておる、一番大きな問題じやないかと思うのです。それで大体今度の失業の特徴というのは、国民が戦争で燒かれたり何かして貧乏しておるところに持つて来て、その後のインフレ、こういうもので非常に苦しくなつておる。いわゆるたけのこ生活も底がついて、現在の就業労働者さえ、私どもの調査で行くと、大体一箇月三千円平均くらいの赤字になつておる。だから家族が内職をやるとか、借金をするとかいうようなことで、ひどいところに…

日本共産党1949/11/21

6衆議院 労働委員会 第2号

○春日委員 あとで労働大臣その他からたくさん聞きたいことがございますが、一番先に失業の問題です。実際からいつて非常に数が少くなつている。特に八月に非常に少い。七月にうんと首切られたのだから、八月はうんと多くなつていなければならないはずですが、これは一体どういうわけですか。

日本共産党1949/11/21

6衆議院 労働委員会 第2号

○春日委員 この世界的に行われているという失業の定義ですが、これは大体どういう定義になつているのですか。

日本共産党1949/11/21

6衆議院 労働委員会 第2号

○春日委員 その点から行くと、ごく一部の人だけがこの数字に出て来るということになることは、やはり認めざるを得ないわけですね。今の生活状況で、一週間、一時間も働かないで食えるという人はないのだから、どうしても食うためには何か働かなければならぬ。そうなると、いわゆるタバコのモク拾いなどが、私の家の近所に毎朝ごみためをあさりに来ているが、ああいうのは就業者とみなすのですか。

日本共産党1949/11/21

6衆議院 労働委員会 第2号

○春日委員 それからもう一つ、国鉄の場合ですが、やめた人の大体三〇%は就業意思がないと言われておりますけれども、停年でやめたというような人たちは、年もとつているし、そうえらい仕事もできないということになる。私どもが資料で調査してみますと、からだが弱くて仕事ができない、しかし何か楽な仕事がやりたい、こういう人はたくさんいるわけです。ところが、こういう人たちが職業安定所に行くか何とかしても、使いようがないというので、断られたというのがたくさ…

日本共産党1949/11/21

6衆議院 労働委員会 第2号

○春日委員 失業者の数ということに対しては、結局水掛論だということになるわけですが、それで京都で二百万かいくらかかけて、失業の調査を徹底的にやるというような話を、この前私が行つたときに、京都府の労働委員会で聞いて来たのです。あれは結果はまだ出ておりませんか。私は非常に注目しているのですが…… 〔福永委員会代理退席、委員長着席〕

日本共産党1949/11/21

6衆議院 労働委員会 第2号

○春日委員 大体失業に対する基礎的な概念は承知したわけですけれども、そういうふうな形で、完全に失業している数がこれだけということでよいかどうか。失業問題を扱う労働省としての基本的な態度の問題ですけれども、今言つたように、会社を首切られて実際働けない人がおる。一番はつきり例を言えば、沖電気の清瀬病院に入院している人たち、これは失業だ。しかもその人たちは、働けと言つたつて、入院しているのだから、働く意思もなければ、就職の運動もできない。こう…

日本共産党1949/11/21

6衆議院 労働委員会 第2号

○春日委員 大体失業救済の見通しをお聞きしたのですけれども、今の議論から行けば、やはり具体的に出て来ておる問題、たとえば数がどれだけということが大体水掛論になるということになれば、実情においてどうだからこうということが、一般施策をやつて行く上において、問題になると思うのです。この前の第五国会で大臣も説明されて、百八十万程度のものが出るかもしれぬ、それに対してこれこれの吸収対策をとるというような話であつた。ところで七月にこの委員会としてず…

日本共産党1949/11/21

6衆議院 労働委員会 第2号

○春日委員 失業保険のあるものはいいとして、たとえば今度首になつた官公吏、引揚者、農業、商業の面から出て来る失業者、中小企業の失業者は保険がない。そういう条件の人だから、食い詰めて出て来るので、失業して直ぐ困る。これに対する救済措置はどういうふうにお考えになつておりますか。

日本共産党1949/11/21

6衆議院 労働委員会 第2号

○春日委員 それからもう一つ、こまかい問題についてお聞きしますが、失業救済事業というものを始めますね。ところが公共事業についても地方負担が三分の一とある。そうすると地方の最近の財政が非常に困つて来て、その三分の一の負担ができないというようなところを、私もちよいちよい聞くのです。これに対して失業救済事業というものを、全額国庫負担でやつて行くというようなことは考えておられるのですか。

日本共産党1949/11/19

6衆議院 議院運営委員会 第13号

○春日委員 委員会に回付してというけれども、たとえば失業問題にしても、労働委員会を再三開くように催促しておるか、委員長はやらない。そういうわけで審議はできない。

日本共産党1949/11/19

6衆議院 議院運営委員会 第13号

○春日委員 労働委員長の倉石君がここにおりますけれども、きのうもその話をして、労働委員会を開くことになつておつたが、きようも部屋があいていないということて開けないことになつておる。

日本共産党1949/11/14

6衆議院 議院運営委員会 第10号

○春日委員 ぼくは初めてだから黙つておつたのだけれども、この問題はこういうことなんだ。つまり本会議で説明をした。ところがあとは違つておる。だからあの失言問題が出て来た。ぼくらは自分のうちに帰つて、近所の人たちの意見を聞いて見ると、吉田首相のあれはほんとうに失言したのだろうか。あるいは政策的に失言したのじやないか、なんというようなことを国民の間で思つておる。だから海外でもああいうものが出て来るということになる。首相自体としては、それは取消…

日本共産党1949/09/12

5衆議院 考査特別委員会 第35号

○春日証人 そうです。

日本共産党1949/09/12

5衆議院 考査特別委員会 第35号

○春日証人 そうです。