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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1950/02/17

7衆議院 労働委員会 第6号

○春日委員 それは原則論で、具体的にはこの二十四年度の状況を見ると、そういう変則的な、損して売つて、高いものを損して買うというようなことがやられて来た。これは予算委員会あたりでも相当たくさん出されたと思うのですけれども、大臣が今言われた変則的なことがやられて来ておる結果、これが企業を圧迫し、企業の方はしようがないから労働者にぶつかけるということで、労働者の低賃金となり、それをささえる低米価というものが出て来たのだ。その点は大臣も認められ…

日本共産党1950/02/17

7衆議院 労働委員会 第6号

○春日委員 その次に、ちよつと、ついでですから公社の総裁に念を押しておきます。先ほど来労働基基法違反の問題は大臣にもお聞きしたし、平林君もお聞きしたのですけれども、たとえば専売公社で今度いろいろな基基法違反が発表され、これが問題になつておるわけです。米子工場でも問題になつておる。水戸にもあるというような状態になつておる。こういう点について、あなたの方では今まで基準法を承知の上でこういうことをやつておられたのか。この点をお聞きしたい。

日本共産党1950/02/17

7衆議院 労働委員会 第6号

○春日委員 それはたとえば届出なしに時間外労働、休日労働をさせておつたというような事実、それから作業のために必要な更衣時間を実働時間から除外しておつた。あるいはグラインダーとか帯鋸の安全装置がやられていない。事務庁舎の二階に非常階段がない便所の一部には男女の区別がないものがあるというような――まだあります。汽罐室に必要な掲示がないとか、あるいは女子労働者の時間外労働を、法定時間以上にやらしておるというような事実です。

日本共産党1950/02/17

7衆議院 労働委員会 第6号

○春日委員 そういうべらぼうな答弁は私はないと思うのですがね。町工場の五人や八人使つておる工場のおやじならば、基準法知りませんということで通るけれども、少くとも日本の専売公社が、まああなたは御存じなくても、ちやんとその方の専門の係がおるのだから、これが基準法を知らないでやつたというようなことは、断じて私は言えないと思う。もしそうだとしたら、これは問題だと思う。やはりこういう事実があつたということについては、率直に責任は認めなければならぬ…

日本共産党1950/02/17

7衆議院 労働委員会 第6号

○春日委員 ただいま労働大臣は専売の問題から離れた、こう言われたのですけれども、労働大臣の先ほど言われた諸般の条件、大蔵大臣の言われた諸般の情勢というものは、それきり中身はわれわれに説明されていないのだから、結局われわれはそういうものから考えて行けば、専売の賃金の扱いに対する問題というものは、決して単なる今度の専売の一億二千万円がどうこうという問題ではなくて、やはり政府全体の賃金そのものに対する考え方法律そのものに対する考え方、この点に…

日本共産党1950/02/17

7衆議院 労働委員会 第6号

○春日委員 私は裁定の結論を出すために、必要な条項を聞いておるのであります。なるべくそれを離れないように聞いておるつもりでありますが、問題の性質上、やはり全般に関係するものがどうしても出て来るわけであります。その最小限度で私は聞いておるのであります。そこで今の労働大臣のお答えで行くとP・Wの方は、大体何とか実体は保持するように措置するということを考えておる。こういうお考えなのですね――それでいいのですが、そういうことで、先ほども私は基準…

日本共産党1950/02/17

7衆議院 労働委員会 第6号

○春日委員 私は先ほど公共企業体労働関係法の扱いについて、労働大臣に質問中で時間が切れたのですが、この点非常に今度の問題の係争点になつておるので、これはやはり労働省の責任ある者の説明が必要になつて来る。もう一つは、この裁定の問題のかぎを握つておるが大蔵当局に対する質問ができなければ、この裁定の問題について、私どもは結論を出すことができない。ところが、今日は両方とも出席されておらないし、今まででも割合1というよりも、ほとんど出席しない日の…

日本共産党1950/02/13

7衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○春日委員 ちよつと簡単に伺いたいのですが、今の問答を聞いておりますと、塩の購入というようなものは自由裁量でいいと認める、そして流用する。賃金の場合には自由裁量ではいかぬ。こういうふうに受取れるのですが、これは間違いないですか。

日本共産党1950/02/13

7衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○春日委員 そうすると塩の場合に許したのは、塩は商品で、買い込んでおけばもうかるから許したというのですか。

日本共産党1950/02/13

7衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○春日委員 そうすると給與の場合でも、出さなければならぬという見込みがついたら、塩は補正予算で前回の国会へ出したというくらいだから、大蔵部内で流用するくらいのことは、できそうなものでないですか。

日本共産党1950/02/13

7衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○春日委員 最後に念を押しておきますが、塩というような場合だつたらこれは流用できるし、自由裁量でやるけれども、事賃金に関する限りはやる意思がない、こう受取つていいですな。それを念を押しておきます。異議があつたらお答え願います。

日本共産党1950/02/13

7衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○春日委員 ではもう一つ聞きます。今の赤字の問題ですが、やつているうちに、公社の企業に赤字が出て来たと、あなた方は公社の赤字ということを非常に言われるが、従業員の生活の赤字をあなた方は考えておられないのか。公社の赤字さえ埋めれば、従業員は赤字で死んでしまつでもいいのか。現に死んでいる人がある。その点はつきりお答え願いたい。

日本共産党1950/02/13

7衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○春日委員 私はこれで打切つておきます。あとで私の番のときに、さらにつつ込んでやります。

日本共産党1950/01/27

7衆議院 本会議 第14号

○春日正一君 日本共産党を代表しまして、政府の施政方針に対して質問をしたいと思います。 施政方針を見ますと、政府の労働政策は、賃金を上げないということ、首を切るということ、大体この二つに盡きると思います。これは、日本経済の隷属化から来るところの一切の犠牲を、あげて労働省と農民に転嫁しようとする政策である、こう言わざるを得ないのであります。政府の無謀きわまる合理化が、もはや限界に来ておる状態にもかかわらず、現在の賃金では、大企業の労働者で…

日本共産党1950/01/27

7衆議院 本会議 第14号

○春日正一君(統) その他の労働者のすべての闘争こそが民族の独立を守り、日本経済の隷属化を防止し、これを再建する運動の筋金であり、農民、商人、漁民、民族資本家の一切の力がこれを中心として結びついたときに、この政策を破つて日本の自立と発展を実現できる、こう信ずるものであります。さらに、このような民主民族戰線こそが日本の全面講和を促進することができると考えるものであるし、これこそが極東委員会十六原則、労働組合の上に課した大きな民主的任務の精…

日本共産党1949/12/21

7衆議院 本会議 第7号

○春日正一君 私は、日本共産党を代表いたしまして、この法案に反対の意見を表明したいと思います。 二千九百二十円ずつくれるというので、非常にありがたい法案のように見えますけれども、中身を調べてみると非常に迷惑な法案であります。ありがたいに迷惑がつく。 大体、最近の公務員の生活について言いますと、今年の八月の、ある官庁の百九十五人の調べでも、大体一人世帶の平均收入が五千五百円、支出が七千七百五十円、二千二百五十円の赤字になつております。二人…

日本共産党1949/12/21

7衆議院 労働委員会 第4号

○春日委員 日本共産党を代表いたしまして、国鉄仲裁委員会の裁定の金額を全額支給すべし。つまりここに出された議案の承認ということについての討論を行います。 大体この問題は、九千七百円に賃金べースを上げてもらいたい、それから年末賞与を一箇月分もらいたいという国鉄労働組合の要求に端を発して出て来たものでありますけれども、この要求が、国鉄従業員の非常に苦しい生活を、何とかして緩和して行きたいという最低の要求であるということは、国鉄の組合も言つて…

日本共産党1949/12/20

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○春日委員 ごく簡單にお聞きしたいのですが、大体仲裁委員会も、あるいは加賀山総裁も、運輸大臣も、尊重して出せるものなら出したいと言つておる。あなたもその点は間違いありませんね。——そこでさつきの発言の中で、重要な問題だからこれははつきりしておきたいと思うのですけれども、あなたは労働者の生活はこの程度でいいと思うということをたしか言われた。これは重大な問題だ。だからこの点をはつきり確認してもらいたいと思う。国鉄労働組合の代表も来て聞いてお…

日本共産党1949/12/20

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○春日委員 この程度でよいと言わぬというなら、非常にけつこうですけれども、あなたは国鉄労働者の生活を御存じかどうか。どういうふうに見ておられるか。この点を聞きたい。

日本共産党1949/12/20

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○春日委員 よく知つておるという話ですけれども、それで三千一円ですか。これが実際渡ると下の方の受取る分は二千円ぐらいにしかならぬ。しかもこれらの人たちは非常に大きな借金を負つておるし、日本人で二食の人もたくさんあるのですよ。それでこの二千円の金を出したから、これで間に合うというように言えるか。ほんとうに生きて行かせようと思えば、三千億ぐらいの金が出せないはずはないのだ。民間企業たつてずいぶん苦しいんだけれども、それでも何とかやり繰りして…