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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○春日正一君 その問題にちっとも答えてもらえてないのですが、だれが見たって、いま双方が平和がいいと言ったというけれども、双方じゃないんですよ。ベトナムのほうは、解放戦線でも、北ベトナムでも、徹底的に戦うと、打ちのめしてやると言っておるし、強いと思われておったジョンソンが北爆の限定停止、和平の提案というものをやり、涙を流して自分は選挙に出ないということを言ったということが新聞に報道されているのですね。なぜジョンソンが泣くほど悲しかったか。…

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○春日正一君 そこで、まあ平和にしたい、戦争をやめさしたいということを言われるんだけれども、このジョンソンの声明に対して、ベトナム民主共和国の政府のほうは、さっき私の言ったような限定停止その他いろいろなそういうものがあるということをはっきり指摘しながらも、とにかく北爆をはじめとして北ベトナムに対する一切の戦闘行為をやめること、これが交渉に入る条件だということで、これを確定するためにアメリカと交渉しようという善意ある態度を表明しているんで…

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○春日正一君 そのために日本政府が何をおやりになるか、それを私お聞きしているのです。

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○春日正一君 特使を派遣するとかなんとかいうことをこの間ちょっと言われたのですけれども、あれはどうなんですか。

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○春日正一君 外務省の局長クラスをだれか、総理大臣が言ったというのでしょう、特使を派遣するというのは。勝間田さんに北ベトナムに行ってもらうというのは福田幹事長の話だけれども。

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○春日正一君 おかしいな。あれは、いま、アメリカのほうから、黒人問題が起こってたいへんだから、ちょっと時期が悪いと言われたということまで報道されておるのですから、大使館のほうから。そうすると、政府のほうでなかったという……アドバルーンというものじゃなかったでしょう。

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○春日正一君 新聞では、民社党の西村委員長の提唱で、北爆停止をアメリカに言いに行くということで特使を出すというような話だったのでお聞きしたのですけれども、そういうはっきりした意味ではないのですか、特使を送るというのは。ただ様子を聞いてくるということなんですか。

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○春日正一君 局長、どうですか、知っている人はいませんか。大臣は臨時代理ですからね。

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○春日正一君 内容もきまってないのですか。新聞が報道しておる。

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○春日正一君 新聞の報道によれば、新聞文化情報局長ですか、あの人が、情勢の推移に応じて、今回の接触、本格交渉にあたって、あらゆる側面的協力を行なう用意があるというふうなことを言われたということになっているのですけれども、これはどういうことを考えておるのですか。局長いますか。

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○春日正一君 新聞では、その中身として、近藤晋一外務審議官をベトナム周辺国に派遣する、そうして国際監視委員会へ将来参加する、それからベトナム和平会談への出席、解放民族戦線の処遇についてのあっせんというようなことがまあ用意があると、そういうことが側面的協力を行なう用意があるというものの中身として報道されておったと思うんですけれども、そういう点はどうなんですか。そういうことを考えられ、検討はしておられるんですか。

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○春日正一君 そこで、側面的協力というんですけれども、日本としてはどういう立場で協力するんですか、そこですね。もう一つ突っ込んで言えば、アメリカを助ける、そういう立場で協力されるのかどうかということですよ。

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○春日正一君 和平促進というけれども、その促進が、アメリカの望む和平を助ける立場でいくというのか、道理にかなった立場でやるのか。この点は、おととしの特別国会ですかで私は佐藤総理に聞いたら、総理は、どういう立場ということはないんだ、無手勝流でとにかくいくんだというようなことを言われた記憶があるんですけれども、しかし、安保条約、共同声明、それから南ベトナムを反共のとりでとして確保する、まあこういったことがずっと言われており、そういうアメリカ…

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○春日正一君 椎名外務大臣当時ですね、安保条約があるから日本は中立じゃないんだということを言っておられるんですね。そうすると、やっぱり公平な立場で協力するという形にはならないんじゃないかというふうに思うんですけれども、その点はどうでしょうか。そこのところが非常に大事で、世界が見ている。

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○春日正一君 じゃ、もう少し突っ込んで聞きますけれども、ベトナムの平和的解決といいますけれども、アメリカのほうは、いままで、さっきあげたような各種の声明なり、今度のジョンソンの演説を読んでみても、北に軍隊を引き揚げさせて、南は反共のとりでとして確保しようということだと思いますよ。そうして、佐藤内閣も、この立場を支持して、ずっと協力してこられた。北爆さえ支持してきた。こういう立場で和平に協力するのか、あるいは、こういう立場を変えて、ベトナ…

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○春日正一君 声明を出しているんですよ、ラスクが四月七日に。天下に声明しているんですね。

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○春日正一君 声明があったことは事実ですよ。 局長に聞きます、大事だから。通産大臣だから知らぬということになると困るから。どうですか、ラスクがキャンベラでそういう声明をしたことについて。

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○春日正一君 十四項目では、十四ずっと言ってきて、最後にこう言っていますよ。「われわれは平和への一歩として北爆を停止してもよいと述べてきた。言い換えれば、われわれはすでに平和の要件の中へ、南ベトナムを放棄すること以外のすべてのものを入れたのである」というから、南ベトナムを放棄するということは入れてないし、これはつかんでいるんだ。それがラスクのあの声明で出てくるんですね。だから、十四項目の中で自主的に統一するとかなんとかというようなことを…

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○春日正一君 それで、ダニムの発電所がこわされたという話があるけれども、それはあとにして、円借款というのは五九年ですか、最初にやったのは。

日本共産党1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○春日正一君 五九年ですね。それで、あれは、三年据え置き、七年間返済ということですけれども、あれはずっと返されているのですか、そういうふうに。