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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 こういうことが起こる心配はないのですか、たとえばそういう人たちが補償金をもらうとしまして、たとえば法律によれば、差し押えがあればこれは補償金から取る。それから先取り特権、質権、抵当権というようなものがあれば、これは優先的に払わさせられるということになると、一般に住んでいる普通のつとめ人なんかだったらわりあい少ないかもしれないけれども、営業している人なんかでは実際上、抵当に入れたり、借金したりしてやっていると、そこでやってお…

日本共産党1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 ですから、その床を借りられてそこに残れる人はうまくそういう関係が回っていくからいいけれども、残れない人ですね、一番弱い者ですわ、そういう者がやはり非常に困難におちいる、それの救済というようなことが今度考えられていない。だから、この法律を読んでみて感ずることは、土地の所有者、土地を借りた者、家屋の所有者、家屋を借りた者というので、持っているわりあい力のある者が一番強くて優遇されて、端のほうにいって借家人、間借り人というふうに…

日本共産党1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 それじゃ次の問題ですね。地方公共団体が施行する場合、区画整理でも土地所有者や借地権者が直接選挙して新委員を選ぶ、たとえば大曾根の場合なんかそうやったのですけれども、それでもさっき言ったようにいろいろ問題が起こっておるのですけれども、今度の法律では審議会と審査会、審議会というのが審査会に改められて、それが施行者のほうが任命するという形になっているんですね。これは前の都市改造事業ですか、これから見れば逆行しているのじゃないか。…

日本共産党1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 まあ専門家必ずしも公平ということにはなりませんからね。だから、やはり選挙で選ぶ。専門的知識が必要だったらその人を雇ったっていいし、頼んでもいい、できるわけですね。ところが、専門家が任命されて、その任命された人たちが決定権を持つということになれば、どうしたって下の意見よりは任命権者の意見に従う、あるいはそういう立場に立つということになりがちなものですね。だから、そういう点で見れば、やはり選挙から任命になったということは、明ら…

日本共産党1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 で、再開発組合で施行する場合ですね、この組合のまあ設立の要件として土地所有者、借地権者の同意というのは三分の二以上でいいということになっているのですね。ところが、防災建築街区造成法では、造成組合の設立は全員の同意をたてまえとしている。で、任意に加入できるようになっていると思うけれども、そうしてまた区画整理法では、区画整理組合は三分の二の同意でいいということになっている。今度のこの再開発ではその三分の二というほうをとっておる…

日本共産党1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 まあ政府がやるとか自治体がやるという場合と違って、ここはまあ組合をつくってやろうというのでしょう。だから、組合ということになれば、みんなが賛成をして仲間を組んでやるわけですから、だから反対が多いということになれば、これは組合は成り立たぬということになるわけでしょう。ところが、ここで三分の二といいますけれども、相当のまあ広い面積にわたってやるわけでしょう。そうすると、かりに千五百戸くらい組んでいる地域をやるとしまして、三分の…

日本共産党1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 三分の二という特別多数決ということを言われますけれども、これは生活に直接かかってくる問題でしょう。とにかく三分の二できめられれば三分の一の人はいやおうなしにその国の事業に従わせられるわけですから、そういう問題を、しかもこれは組合でやるということになって、たとえばあとで出すつもりだけれども例の参加組合員ですね、そういうものが参加してきて、そうして当然参加組合員というのは利益になるから参加してくるので、営利を目的として不動産業…

日本共産党1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 どうも大臣の言われることはわかるんですけれども、それは無理やりやろうとしたって実際三分の一も反対したら、なかなか事業進まないだろうし、できないんですね。だから、大部分が、大多数が賛成して、特殊な場合にそういうことがあるというなら、そういうふうに法律を書けばいいので、それを国会でもって、三分の二が賛成すればいいんだというふうに国会できめてしまえば、法律としてはそういう効力を持つようになるし、あなた方国会議員はなぜそういうもの…

日本共産党1968/04/19

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○春日正一君 私きょうの議題になっているUHFの問題をお聞きするのですが、その前に、いまの渡航の問題ですね。これはいま岡田委員のほうからもいろいろ出ましたけれども、一体化ということになれば、やはり渡航の自由——自由に往来できるということが、人的に言ってもその他の関係から言っても一体化の一番先にやらなければならぬことだと思うのです。ところが、これが観光客その他では幾らか広がったとは言っておるけれども、ことしになってからでも、たとえば原水協…

日本共産党1968/04/19

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○春日正一君 つまり、一体化といういまのあなた方のお仕事ですね。これは施政権の返ってこない前に、返るときを目ざして進めておいでになるわけでしょう。だから、当然いまの理屈で言えば、施政権が向こうにあるのだから何をされようとしようがないと言うけれども、しかし、そうじゃなくて、返ってくる前に一体化を進めて、返ってきても摩擦の起こらぬようにしようということでやっておいでになるとすれば、その一番大事な中身の渡航制限をなくすと、自由に往来できるとい…

日本共産党1968/04/19

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○春日正一君 だから私しぼって言うのですけれども、総理が善処するとおっしゃった。それにもかかわらず、私と共産党の野坂議長の渡航は好ましくないということで拒否されてきた。政府としてどういうふうに善処されたのか。私、大使館へ行って聞いてみたけれども、アメリカの一等参事官は、いや、別に何もなかったようだというようなことを言っているのですね。そうすると、この委員会でも、予算委員会でも、国会議員の渡航できないというのはどうもうまくないから善処しま…

日本共産党1968/04/19

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○春日正一君 じゃ、もう一つ、最後ですけれども、実は私と、衆議院に田代文久議員がいますね、いま渡航の申請をしているわけです。これは参議院の議運の了承も得て議長の公用身分証明もつけて、四月二十八日に開かれる沖繩の集会ですね、それに参加することと同時に、沖繩の政治情勢を視察してくるということを兼ねて現に出してあるわけですよ。これはぜひ実現——私も拒否されたのが三回、今度出せば四回目ですわ——だからどうしても、いま言われたように、岡田委員から…

日本共産党1968/04/19

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○春日正一君 この施設が完成をすると、米軍と日本政府と琉球政府との間で覚書が取りかわされるというふうに聞いているのですけれども、その点どうですか。

日本共産党1968/04/19

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○春日正一君 大体どういう内容のものになりますか。

日本共産党1968/04/19

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○春日正一君 本島と先島の電気通信の状況が非常に悪い、だから今度はUHFということなんですけれども、いままで非常に悪い原因ですね、これはおもにどういうところから来ておったのですか。

日本共産党1968/04/19

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○春日正一君 この現在不安定な、妨害になる電波のもとですね、どういう電波があって聞こえないのかということですね。

日本共産党1968/04/19

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○春日正一君 つまり、アメリカの使っている、米軍の使っている電波ですね、これから夜になると台湾、韓国、フィリピンなんかのような遠いところからも来る。そういうものがつまり混信したり妨害したりということに主としてなるのじゃないですか。

日本共産党1968/04/19

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○春日正一君 沖繩の電波の監理はどういうふうになっているのですか。

日本共産党1968/04/19

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○春日正一君 今度のUHFの回線ですね、三十六回線というふうに聞いているのですが、これが完成すると、三十六回線全部が一般公衆用ということになるわけですか。

日本共産党1968/04/19

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号

○春日正一君 そうすると、別にこれが、さっきの話に出たように、米軍用に何回線か取られるというようなことにはならないわけですね。