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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1968/04/24

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○春日正一君 政府として、どういうわけだということを聞くことはできないんですか。

日本共産党1968/04/24

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○春日正一君 それで、この問題は、まあアメリカへわれわれが行こうというなら、それは向こうで好ましくないからと言って断わるということも一理屈にはなると思いますよ。しかし、それでもいまは大体交流というようなことは原則的には自由という立場になっているし、まして同じ民族国の中で往来することの自由、あるいは自分の国に帰ることの自由というものは、これは国際的に公認された原則になっている。沖繩の場合には事情が違うのですね。沖繩は日本の国だということは…

日本共産党1968/04/24

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○春日正一君 だから、その施政権を返してもらうという談判をいまもやっておるし、これからもやっていくという時期でしょう。そうしたら、返してもらうのだから、当然最もいま必要な渡航の自由というような問題については、それは早く、また完全に返してもらうように具体的な内容としてそれが実現できるように相当強い態度でやっていかなくちゃならんだろうと思うのですよ。そういう立場から見て、とにかく一般的にだれでも行かなければならぬ、行けるようにしなければなら…

日本共産党1968/04/24

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○春日正一君 もう一つお伺いしておきますが、理由なんだ。理由は言わぬことになっているということなんですね。それでも私この前拒否されたとき大使館へ行ってあそこの一等参事官ですかに抗議したときにですね、理由は言わぬと言う。そのあとでね、まあ、スパイをされる心配があるというようなことをちょっと言った。私は、日本共産党の国会議員が何で大っぴらにスパイをしますと言うて申請手続をして行くものか、実際行ってスパイというような現実に犯罪行為があれば、そ…

日本共産党1968/04/24

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○春日正一君 あのね、いま特連局長からも聞きまして、これは特連局で事務的にそういうことをやっているということで片のつく問題じゃないと思うのです。だから、私は長官にもお聞きするし、機会があれば総理にも言っているわけです。私の言っているのは、特連局で努力したけれどもこういう結果になった、もっと高い政治的な段階で長官が大使に会って、具体的にこういうことなんだ、だからこの問題は許可してほしいというような申し入れをされるとか、あるいは外務大臣のほ…

日本共産党1968/04/24

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○春日正一君 そうすると、結局まあ、そういうことだからできないと政府はあきらめておいでになるということですか、むずかしい問題だから。

日本共産党1968/04/24

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○春日正一君 それはおかしい。さっき岡田委員の質問のときには、いまの全軍労の、具体的には事例が発生しないから申し入れをしないというようなことを言われた。この場合には、まさに具体的な事例が、しかも国会に関係する事例が発生しているんだ。だから、あなたのあの論理からいけば、このチャンスをとらえて厳重な申し入れをし、そこから口を開いていくということをやるべきではないか。

日本共産党1968/04/24

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○春日正一君 アメリカから愛される愛されないという問題は、これはその党の性格の問題であって、日本にも共産党を支持する人がおるし、共産党議員を送り出してきておる。アメリカが、きらいだから入れない好きなものは入れるということなら、渡航自由の原則に反するということを言っている。

日本共産党1968/04/24

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○春日正一君 私、最後に希望ですが、やはりもっと日本の主権を取り戻すことなんだし、事は国民の権利に関する問題ですからね、政府としてもっと強い態度で筋を通す。道理のあることなんだから、やはり強い態度でアメリカに対して折衝もするし、個々の具体的なケースを通じてもその道を開いていくというような努力は当然すべきだが、だからそういう態度でやってほしいと思います。

日本共産党1968/04/24

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第9号

○春日正一君 私、最後に希望ですが、やはりもっと日本の主権を取り戻すことなんだし、事は国民の権利に関する問題ですからね、政府としてもっと強い態度で筋を通す。道理のあることなんだから、やはり強い態度でアメリカに対して折衝もするし、個々の具体的なケースを通じてもその道を開いていくというような努力は当然すべきだが、だからそういう態度でやってほしいと思います。

日本共産党1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 都市再開発法案について質問する前に、一つだけ。 三月二十五日に名神国道で、京都の山科の外郭環状線と交差するところでトラックが中間地帯に飛び込んで中ずりになったという事件がある。大臣御存じですね。あれについていろいろ地元では意見があるわけです。非常にあそこは京都で一番、下は交通の多い道路ですね。あれが中ずりになったからいいけれども、あれ、もし落ちたら必ず大きな人身事故でもあったのじゃないかということがいわれておるのですね。そ…

日本共産党1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 これは万に一つという事故だと思いますけれども、しかし事故ですから、当然あるべからざることが起こるわけで、そういう点、この前そこでもありましたね、ガードレールを破っちゃって、側壁を破っちゃって下へ落っこっちゃったというのが。ああいうのは事故ですから、落ちるようなところでないところで落ちるのですから。特に、そういう交通のひんぱんな交差するところでは、万が一飛び込んだらという、万が一は当然考えておかなければならぬ。特にそれは一番…

日本共産党1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 そうすると、できるところから手をつけていく、こういうことですね。そこで、この法律が通ったとして、さしあたりどういうところを予定しておいでになるか、新聞なんかで見ると、十三カ所かの名前があがっておりますけれども。

日本共産党1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 そうすると、これは自治体の施行という形でやるわけですか、それとも組合方式でやるわけですか。そういう点はきまっていないのですか。

日本共産党1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 こういう、いまあげたようなところを見ますと、大体駅前ですね。駅前のそういう商店街、繁華街になるようなところが一番先にやられる。そこで組合方式でやる場合、そういう場合民間資本が参加するという場合には、どういうところが大体考えられていますか。

日本共産党1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 結局民間が入って、しかも参加組合員というような形で民間資本が入るとなれば、やはり地価が高くて、うんと立体化して利益があるところとか、あるいは利用度が非常に高いところとかいうようなところですね。だから駅前とか繁華街とか、そういったようなところがねらわれるということになるのじゃないですか。

日本共産党1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 いまのようなそういうできるところからとか、有利なところからという方式でいきますと、たとえば東京のこの都市計画の図を見ても、これで新しくそれが追加されて、七環から六環の間までずうっと広がっているんですね、容積地区が。そうすると、あれだけ広いところで、しかもよく大臣も言われるように、ドーナツの中へあんこを戻すということをやろうということになれば、それで都市の計画的な整備ということになれば、たとえば東京の東部の墨田とか江東、あの…

日本共産党1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 そこでもう一つ問題は、この再開発事業が施行されて、いまのような繁華街とかそういうところですね、その地域だけとってみれば、町が整備され、道路も広がるし、高層ビルも建つというようなことで、近代化されるということは起こるわけですけれども、そうなれば当然それに応じてのたとえば交通の量もふえるだろうし、駐車場とか、排水施設とか、その他のそれに付帯する施設ですね。こういうものが先行的に整備されていかなければ、かえって周辺で混乱を起こす…

日本共産党1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 そうすると、あれですね。当然都市計画の中でそういうことが予定されておるとしても、それが実際施行に移されるということになれば、非常に時間がかかる。開発されたその辺は道路も整備されて広くなるけれども、その回りのほうは古い道路のまま残って、ヘビがカエルをのんだようなかっこうになってしまうというような、そのために、かえってそこのところが交通が混雑するというようなことが避けられないわけですね。だから、そういう意味からいっても、やはり…

日本共産党1968/04/23

58参議院 建設委員会 第14号

○春日正一君 まあ赤羽駅前みたいなところとか、公共団体が計画してやる場合には、いままでにある道路とか、これからの計画というようなものとも関連してやれると思うのですけれども、たとえば組合方式で大資本が営利の目的で参加するというようなことで再開発を、まあ条文に適合する地域ということになれば、そういうところが開発されていくと、それに伴ういろいろな都市施設というふうなものをどうしてもやらなければならぬということが、地方自治体のほうにかかってきて…