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環境庁大気保全局長衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1974/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
環境庁大気保全局長1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○春日政府委員 改正告示の時点でございますが、来週早々を考えておるわけでございます。 それから、濃度規制でございます。しかし、濃度規制と申しましても、これは先生の御発言にもございましたように、従来の反省のもとに十分濃度規制を行なってまいりたいと思っております。

環境庁大気保全局長1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○春日政府委員 先生が非常によく御存じなので、私、お答え申し上げにくいわけでございますが、許容限度をきめますときに、窒素酸化物については、エンジンの構造上排出濃度に差があるわけでございます。そして、直接噴射式と副室式の二つが確かにございましたので、これは区別するつもりでございます。なぜかならば、直接噴射式は確かに構造上NOXの排出が多いということがございます。しかしながら、燃料が少なくて済むということで、大型車は直接噴射式に変わりつつあ…

環境庁大気保全局長1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○春日政府委員 先生の御指摘になりました国鉄苫小牧構内のタール状物質降下事故——事故と申しますか事件でございますが、実は昨夜私どもにも報告が入っておりまして、それによりますと、五月十五日の十三時五十五分ごろ王子製紙苫小牧工場構内から国鉄苫小牧機関区構内に黒いタール状の物質が降下している、こういう連絡を苫小牧公害防止センターが受けた由でございます。 苫小牧公害防止センターといたしましては、直ちに立ち入り検査をいたしました結果、七十五メート…

環境庁大気保全局長1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○春日政府委員 私の申し上げました五月十五日十三時五十五分ごろというのは、これは苫小牧公害防止センターが報告を受けたという時間でございますので、御了承いただきたいと思います。 それから白金の測定点の欠測は、午前三時から午後一時というふうに私ども聞いておるわけでございまして、おそらく……。

環境庁大気保全局長1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○春日政府委員 それから白金及び北旺の測定局、これはいずれも企業の測定局でございます。

環境庁大気保全局長1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○春日政府委員 関西地方におきます国際空港の必要性を簡単には否定できないのは御承知のとおりでございますが、他方、騒音問題の解決は環境保全上のもちろん重要な課題でございまして、このために将来新国際空港が建設された時点におきましても、なおかつ大阪国際空港における環境基準が達成されないというような状態が招来されたようなときには、大阪国際空港の廃止をも含めて根本的に検討する必要があると環境庁としては考えておるわけでございまして、大阪国際空港の取…

環境庁大気保全局長1974/05/17

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○春日政府委員 航空機騒音に関する環境基準でございますが、これは暫定基準ではございませんで、しっかりした環境基準なんでございます。環境基準と申しますものは、そのときその時代と申しますか、一番新しい科学的な根拠に基づいて改正することが原則でございますから、そういう意味では、先生がおっしゃったように、改正するという立場から見れば、暫定というおことばが出るかとも思いますが、正式のものでございます。 それは、ことばのニュアンスの違いだけのことで…

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 御指摘の点でございますが、硫黄酸化物の排出量を削減させるための対策としては、実は排煙脱硫装置を設置するということのほかに、使用燃料を低硫黄燃料、たとえばローサルファのみならず、LNGにかえるというようなこともございますし、また工場の操業時間の短縮とか、あるいは一部施設の使用停止というような最終的には問題、こういったものも考えられるわけでございます。しかし、総量規制基準が順守されるならば大気の汚染が改善されてくるわ…

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 御趣旨はよくわかります。私ども総量規制を順守するためには、硫黄酸化物のその地域におきます排出のシェアが非常に大きい大企業、大工場におきましては、必然的に排煙脱硫装置はつけざるを得ない基準でございますので、これは先生御指摘のように、どんなことがあってもつけてまいることになるはずでございます。それから中小企業におきましては、御指摘のとおり入手できなくなる可能性もないわけではございませんので、これはローサルファの供給計…

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 御質問の御趣旨はまことにごもっともでございまして、環境庁といたしましても、大気汚染物質の複合的な影響に注目いたしておりまして、総合的な指標を作成すべく、ここ数年研究を重ねてまいっておるわけでございます。ただ、汚染物質の相加作用あるいは相乗作用と申しますものにつきましては未解明な点がかなり多いわけでございまして、総合的指標を確立するまでには至っていないわけでございます。ただ、現在におきましても、硫黄酸化物あるいは窒…

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 今回の総量規制は、工場等が集合いたしておりまして、現行の排出規制方式によりましては環境基準を確保していくことが困難な場合に導入されるものでございますので、多種類の発生源が多数集合しておるようなばい煙に適用されるべきものでございます。かかる見地から、指定ばい煙には直ちに政令で硫黄酸化物を指定する予定でございます。そして次の段階として、できるだけ早く窒素酸化物を追加指定したいと考えておるわけでございます。さらには、ば…

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) ばいじんの問題につきましても、現在種々の問題点がございますが、鋭意検討中でございまして、できる限り早く総量規制の線に乗せるべく努力いたしていくつもりでございます。

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 実は窒素酸化物の環境基準の達成と申しますものは、硫黄酸化物の環境基準の達成に比べましてかなりむずかしい問題がございます。一つは、窒素酸化物の場合は工場等の窒素酸化物の排出規制だけで足りるわけではございませんで、自動車の問題があるわけでございます。地域によりましては、自動車の排出する窒素酸化物の割合のほうがはるかに高いところもないわけではございませんので、工場等のみの窒素酸化物の規制ではなかなかうまくいかないという…

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 五十年度規制が実施されました場合、自動車排出ガス排出総量の低減傾向を東京湾沿岸地域、これは東京都と神奈川県、千葉県、埼玉県の一部でございますが、これにつきまして私どもいろいろな調査をしてまいりましたので、その資料からとりあえず試算してみますると、一酸化炭素の総排出量につきましては、昭和五十二年度におきまして四十一年度時点での排出レベル、ここまで下がってまいります。それから炭化水素の総排出量につきましては、昭和五十…

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) まず規制対象車でございますが、昭和五十年度四月以降新たにつくられる新車について規制されるわけでございますので、新車の率と申しますものが、実は四月に発売されるものあるいは十月に発売されるというふうに分かれておりますが、詳しい数字につきましてちょっとここではっきり申し上げかねますが、これは直ちに調べて御報告いたします。

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 使用過程車の規制でございますが、測定法や測定器の開発、あるいは国の検査体制の整備、こういったものが必要でございまして、実は現在は一酸化炭素についてのみ、中古車と申しますか使用過程車の規制は行なわれているわけでございます。しかし、炭化水素につきましても近く規制を行なう方針でございます。それから窒素酸化物につきましても、ただいま私申し上げましたような体制の整備を待って実施してまいるつもりでございます。 また、排出ガス…

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 確かに非常にむずかしい問題でございますが、新車に更新されます率と申しますか、これは大体平均で五年に一回、年間二〇%が新車に更新されていくというような数字も出ております。したがいまして、新車だけつかまえてまいりますと、五年間で大体例外を除きまして新車に入れかわってしまう。もちろん中には十年もお使いになる方もありましょうからあれでございますが、平均としてはそういうことでございます。こまかい点につきましては自動車公害課…

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 自動車交通におきます光化学対策と申しますものは、まず道路の新設にあたりては、環境アセスメントということはもうもちろん今後最重要になることは申すまでもないわけでございますが、すでにできてしまった道路におきましては、やはりその道路におきます自動車の交通総量とでも申すべきものを今後は設定いたしまして、それによってしかるべく交通規制もやっていくという方向に向かわないと、これはなかなかできないものではないかと考えております…

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 炭化水素にかかわります環境基準の設定でございますが、御指摘のように、現在中公審の大気部会の炭化水素環境基準専門委員会で審議を精力的にお願いしておるわけでございます。ただ、現在問題になっておりますものは測定法、なかなか問題点が多うございます。それからいろいろなまだ環境基準をつくるにあたってのデータの不足ということが指摘されております。したがいまして、早急にそういった資料を収集し、かつまた測定法についての成案を得次第…

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 本年度末をめどといたしております。