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環境庁大気保全局長衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1974/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 五十一年度規制の問題でございますが、五十一年度規制は、御承知のとおりいわゆる五十年度規制のうち窒素酸化物の減少について格段に行なうというものでございます。すでにこの方針は示してあるわけでございますが、この目標達成のためには、いろいろ排出ガスの防止技術の開発が必要でございまして、今後さらに自動車メーカーのそういった技術開発を促進させる考えでございます。環境庁におきましては、五十一年規制に対します自動車メーカーの防止…

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 非常にむずかしい問題でございまして、自動車の有用性と申しますものはわれわれ決して否定するものではございませんが、その一面、有害性というものにつきましても先生が御指摘になったとおりでございまして、あちら押えればこちら立たずというような問題がぎしぎしと、排出ガスの規制を行なってまいりますと目立ってまいることは事実でございます。したがいまして、私どもはこれを、一つには技術革新によってどちらも成立するような方法をとってま…

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 先般のK値の規制の強化は、今後K値規制を段階的に強化いたしまして、昭和五十二年度末までに、昨年五月に改定強化されました二酸化硫黄の環境基準を達成するためでございます。そしてその第一段として、昭和四十九年度の改善目標を設定して強化したものでございます。本年度中と申しますか、本年度末には、さらに昭和五十年度以降を目標としたK値規制の強化を行なわなければならないものと考えております。 今後の強化の方針といたしましては、…

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 御指摘のように、現在大気汚染防止法の第十六条の規定によりますと、ばい煙の排出者は定期的にばい煙量またはばい煙濃度を測定し、その結果を記録することが義務づけられておりまするが、これはその結果によりまして排出基準違反等摘出することを目的とするわけではございませんで、排出基準等の実質的な履行を確保することを期待しようと、こういう目的でございます。確かに現行の測定記録の回数は、二カ月をこえない作業期間ごとに一回と定められ…

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 検討いたしたいと思います。

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 先ほどもお答え申し上げましたが、十分検討いたしたいと思います。

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 今回の改正法案におきましては、以下の理由によりまして総量規制基準違反に対しまして直罰は科さないことといたしたのでございます。 まず第一に、総量規制基準は排出基準と異なりまして、適用を受ける特定工場等の数が限定される結果、行政上の指導監督を十分行ない得るものと考えられるばかりではございませんで、今回の改正による改善命令等の措置及びその命令違反に対する罰則規定によりまして、特定工場等に総量規制基準を十分順守させ得るも…

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 地方公共団体の監視測定体制の整備は、有効かつ適切な大気汚染防止対策の実施にとって緊急欠くべからざるものでございまして、国といたしましても、従来から積極的にその整備を推進してまいった点でございます。昭和四十九年度におきましても、大気汚染等監視設備整備費補助金等はかなりの増額を見ることができたのでございますが、今後ともこの問題につきましては、引き続きその拡充につとめてまいります。地方公共団体の負担も軽減すべく努力をし…

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 十分知事の御意見を尊重いたしまして処置してまいるつもりでございます。

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 地域全体が環境基準を満足するために許容される汚染物質の排出総量を、科学的かつ合理的な方法によって算定する必要があるわけでございますが、その算定の基本的な方法について定めることといたしておるわけでございます。すなわち地形や気象条件、発生源分布、そういったことから発生源と環境汚染度との関連を明らかにした上で、目標年次における汚染度を予測して、これを環境基準レベルに削減した場合の排出総量を算定することといたしておるわけ…

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 地方公共団体が実施いたしております総量規制も、環境基準の確保を目的としておるわけでございまするので、同一の目的を持つこの法案による規制と、きびしさにおいてほぼ同じ程度のものとなるはずでございます。また、この法案にあります総量規制におきましては、具体的な規制基準の設定は、地域の実情を的確に、先生も御指摘になっておりましたが、把握している都道府県知事にゆだねられておるわけでございます。したがいまして、国の制度の導入に…

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 「その他必要な措置」と申しますものは、特定工場等から排出されます指定ばい煙が総量規制基準に適合するようにさせるための各種の措置のうち、法文上明記されております、まず「指定ばい煙の処理の方法の改善」、これは排煙脱硫装置の設置等でございますが、これが 一つ、それから第二に「使用燃料の変更」、たとえば低硫黄燃料への転換、こういったもの以外の措置でございます。具体的に申しますと、特定工場等に設置されているばい煙発生施設の…

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 小平先生御指摘のばいじんの問題でございますが、確かに電気集じん機が非常に発達してまいりまして、個別業種にはかなり高性能な防除技術が開発されてまいったわけでございます。ただ実際に、ある地域におきます汚染というものはどういうかっこうでくるかと申しますと、浮遊粒子状物質というようなかっこうで問題になってくるわけでございますが、これは主たるものは確かに工場の排出口からばいじんとして排出されるものが中心でございます。また先…

環境庁大気保全局長1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(春日斉君) 今後、この法律案に基づきます総量規制の具体的な内容を定め、実施に移していくにあたりましては、先生の御指摘のように、すでに地方公共団体で行なっております総量規制の内容を最大限に尊重するように配慮する考えでございます。

環境庁水質保全局長1974/05/10

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○政府委員(春日斉君) 先生の御指摘になりました問題でございますが、それより先に、私どもは各種の公共事業の実施にあたりましては、まず公害の発生というような、環境保全上重要な支障をもたらすようなことがないように配慮するということが基本でございます。したがいまして環境に及ぼす影響等の調査、環境アセスメントということば、あるいは環境事前影響調査ということば、いろいろございますが、いずれにいたしましても十分事前の調査研究をするということが必要で…

環境庁水質保全局長1974/05/10

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○政府委員(春日斉君) 事前にそのターミナルの位置あるいは規模、それから道路、先生が御指摘になりましたような専用道路の問題も含めまして、環境上きわめて好ましくないものにつきましては設置しないように、これは勧告なり話し合いなり事前に申し上げるつもりでおります。

環境庁水質保全局長1974/05/10

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○政府委員(春日斉君) 先生のただいまの御指摘はまことに適切な御指摘でございまして、私どもも常にそういった方向で今後の集団化の問題等は処していかなければならないものと考えております。 要するに、私どもはわが国の深刻な公害問題を解決いたしますためには、たとえ国民経済の健全な発展を目的とした中小企業の共同化、集団化、こういうことでありましても、公害の防止には十分な配慮がなさるべきことは言うまでもございませんし、またこういった集団化あるいは共…

環境庁大気保全局長1974/05/09

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○春日政府委員 日本アエロジル工場の事故に対しまして、事件が起きました翌日、五月一日でございますが、大気汚染防止法の御指摘になりました第十七条二項の規定に基づきまして、三重県知事が、事故原因の究明と、事故の再発防止のために必要な措置をとるよう命じたわけでございます。 なお、先ほど通産省からの御説明どおり、四月三十日付で、高圧ガス取締法の第三十九条の規定に基づいて操業停止命令が出された、こういうことでございます。

環境庁大気保全局長1974/05/09

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○春日政府委員 この問題の経緯は、いままで先生が御指摘になったとおりでございますが、そもそも、私ども思いますのに、従来から高圧線が通っておりました下にニュータウンをそのまま、保安上だいじょうぶであるという見地から建設された ことが一つの始まりであり、さらに容量をアップするために現在工事が予定され、あるいは一部では建設が進んでおるわけでございまして、そういったところに日野の平山におきます鉄塔が倒れたということで、一般住民の方々は送電線建設…

環境庁大気保全局長1974/04/24

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○政府委員(春日斉君) 今回の総量規制は、工場等が集合いたしておりまして、現行の排出規制の方式によりましてはどうしても環境基準を確保していくことがむずかしい、困難だという場合に初めて導入されるという原則でございまして、したがって、多種類の発生源が非常に多く集合しているようなばい煙に適用されるべきものだろうと思います。こういうような見地からいたしまして、指定ばい煙には、先生御指摘のような硫黄酸化物、窒素酸化物あるいはばいじん、こういったも…