春日斉
会議録に記録された「春日斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1974/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
- 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○春日政府委員 私ども煙突を、届け出がございますと、それが現在でございますと、硫黄酸化物に対するにK値規制のためにいろいろな規制をかけてまいります。また、さらに総量規制につきましても、環境基準を達成するようなものであるかどうかということを調べてまいります。したがいまして、現実的にはそれを達成することができないということならば、計画を廃止あるいは変更させる、そういうことになろうと思いますし、実質的には私ども届け出制と申しましても許可制と何…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○春日政府委員 御指摘のように、中小煙源は総量規制をかけなくて燃料規制を行なっていくわけでございますが、届け出制であるがゆえに、どんどんその煙源がふえていく、そういうおそれがあるではないかということでございますが、もちろん私どもは、この総量規制の計画を立てるにあたりまして、そういったことを勘案して、使用量の増加というものを計画の中に織り込んでやるように考えておるわけでございます。 それから、なお特定工場だけをやって、あとは燃料規制で実効…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○春日政府委員 現在地方公共団体において実施されております総量規制と申しますものは、基本的に国の制度に吸収していく考え方でございます。 ただ、直ちに吸収できないものもあろうかと思いますけれども、法的秩序の安定性というもの、それは保たなければいけないわけでございますから、現在実施されている規制の効力を経過的に存続させるというような方法で処理してまいりたいと思っております。 しからば、国の制度による規制が、現に行ないつつある地方公共団体の規…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○春日政府委員 上のせ、横出しその他の地方公共団体に許されている権利と申しますものは、あくまでも環境基準を達成せんがために、従来の方法ではいかんともしがたかったので、上のせ、描出しをする、こういうことでございますから、今回はそういった環境基準達成のための総量規制を引くわけでございますので、地方自治団体において、さらにその上に、上のせをするということは、現実にはあり得ないことだろうと考えております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○春日政府委員 御指摘のとおり、この測定体制の強化ということは、非常に大切な問題でございまして、私どもは測定局の設置あるいは先生のおっしゃるようなテレメーター化等の監視測定体制の整備というものは、これは総量規制をやる上につきましては、有効にするか、あるいは適切に運営できるかというために非常に大切なことは言うまでもないわけでございまして、国としては、従来から都道府県等に対して助成につとめてまいりましたけれども、さらにこれを強化してまいりた…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○春日政府委員 そういう方向で対処する所存でございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○春日政府委員 法的にはそういったこともできるわけでございます。しかしながら、良識を持った都道府県知事がお出しになるものでございますから、そういったマイナス面に働くような助言、勧告ということは、起こり得ないものと考えております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○春日政府委員 実際に助言、勧告を必要とする場合は、複雑で非常に高度な技術を要する総量規制のシミュレーションの算定がございますから、そういったものが適切に行なわれているかどうかというようなこと、あるいは計画の作成にあたって勘案すべき事項が四つばかり法にはあげてございますけれども、そういったことが十分配慮されているかどうか、それから、先ほども話のありましたように、隣接する他の都道府県の総量削減計画との関連が十分考慮されているかどうか、こう…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○春日政府委員 そのとおりでございまして、この助言、勧告ということが、先ほど島本先生の御質疑にもございましたが、県際問題等については、重要な役割りをするであろう、かような意味で私は必要であろうと考えております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○春日政府委員 私ども知事の良識を信じておりますし、かつまた、知事がいろいろな計画をお立てになるにつきましての政令あるいは府令での縛りもございます。しかしながら、先生が先ほどからおっしゃっておりますように、私どもはさらにそれを積極的に、運用の妙を発揮するための助言勧告という意味に考えておるわけでございますので、これは私、そういう立場から特に断わる必要もないことではないかと考える次第でございます。決してうしろ向きの助言、勧告をするようなこ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○春日政府委員 大気汚染防止法の一部改正でございまして、まさに大気汚染防止法の条文でございますから、大気汚染防止のために積極的に助言勧告をするのはあたりまえでございまして、そのマイナスという、足を引っぱるような助言、勧告というものは、最初からこの法律で想定しておるわけではございませんので、先生のおっしゃることも私わかるわけでございますが、必ずしもそこまでする必要はないのではなかろうかと考えております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○春日政府委員 現在、私どもいろいろ検討してまいりましたけれども、私どもの考え方としては、ないほうがよろしい、よりベターであろうと考えております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○春日政府委員 先ほどから申し上げておりますように、大気汚染防止法の中での助言、勧告でございますので、大気汚染防止のために必要なことだけを助言、勧告するというふうに、そこまで書く必要はないと考えております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○春日政府委員 あとの答弁をお読みいただくとわかりますが、環境庁の長官の当時の答弁に尽きておると私は思うわけでございますが、先ほどのないほうがいいというのは、私、必ずしも妥当なことばであったとは思いません。(木下委員「訂正しますか」と呼ぶ)それは訂正いたします。しかしながら、私はなくても、先生のおっしゃっている趣旨は十分生かしておるもの、かように考えておるわけでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○春日政府委員 御質問の趣旨は十分私も理解できるわけでございます。第十四条の第一項及び第三項の規定は、現実に排出基準違反の事態が発生している場合はもちろんのこと、発生していなくても、そのおそれのある段階で、予防的に発動できる命令でございますので、発動要件をきびしいものとしたのでございますが、実際の運用にあたりましては、必ずしもこの要件を厳格に適用せずに、弾力的な運用を行なってきているのは御承知のとおりでございます。今回の総量規制につきま…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○春日政府委員 そのような場合、ケース・バイ・ケースによって違うでしょうが、ただいまお示しになりましたような例でいえば、継続性ありと考えてよろしいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○春日政府委員 御趣旨の点もよく理解できるわけでございますが、私どもは今回につきましては、こういった方法で行なうことといたしております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○春日政府委員 現在まで私ども中公審の大気部会の専門家の御意見を伺っておりましても、必ずしも重大緊急報を出します〇・五PPMの基準について改めるべしという御意見は出ておりません。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○春日政府委員 私ども、重大緊急報を出します要件としての〇・五PPMと申しますものは、先ほども申しましたように、アメリカの実態あるいは規制等も勘案しながら、専門家の御意見によって定めたわけでございまして、先生の御質問のように、たとえば〇・三PPMでそういったことができる、あるいは〇・二PPMでできるとなりますと、たとえばボイラーの四〇%のカットを命ずることができる、あるいは自動車の運行停止をするというような、非常に重大な社会的な問題が起…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○春日政府委員 ただいま御指摘のとおり、公害科学と申しますものは、単に理学部あるいは工学部といったものに限りませんで、医学、農学、気象学、その他ありとあらゆる学問の横の連係が必要になってくることは当然でございまして、そのために環境庁といたしましては、これらの研究を実施しております国立の試験研究機関が四十七ございますけれども、それらの公害に関する研究予算というものを一括計上いたしまして、各省庁における試験研究の総合調整を行なっておるわけで…