春日斉
会議録に記録された「春日斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1974/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
- 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(春日斉君) ナショナル・アカデミー・オブ・サイエンスの活動と申しますか活躍につきましては、私どもも心得ておりますが、それと同じような組織が日本にはないことは事実でございます。まあいわば学術会議というような組織がそれに当たるのかもしれません。しかし、私どもは直接NASに相当するものとしては、やはり中央公害対策審議会というようなもの、さらに、その下にあるそれぞれの専門委員会というようなもの、これがそれに相当するのであろうと思います…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日説明員 交通規制と申しますか、あるいは総量規制と申しますか、車の台数を減らすということは、もちろんあらゆる意味で大気汚染を少なくすることには役立つわけでございます。しかしながら、考えてみますと、ちょっとさかのぼりますが、先生の御質問のように、五分の一製造を減らせば五分の一きれいになるのではなかろうかという御設問に対しましては、私、若干の疑問があろうかと思います。と申しますのは、五分の一より製造いたしませんでも、やはり自動車需要とい…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日説明員 去る九月二日の自動車公害専門委員会におきまして、通産省から自動車産業と排出ガス規制の問題につきまして御説明があったことは事実でございます。これは委員長の判断によりまして、委員会が参考としてお聞きしたわけでございます。しかしながら、この資料の御説明の冒頭に、五十一年度規制の実施には十分協力したい、こういうような御説明もございまして、私としては、通産省の資料と申しますのは、自動車産業の現状について、工業統計速報や通関統計あるい…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日説明員 ただいま申し上げましたように、通産省の資料は、すでに発表されております工業統計速報や通関統計あるいは産構審の資料、そういったものからの抜き書き、それから、それと若干の通産省での一定の条件を置いた試算があるものでございました。これは試みの案でございますので、私どもは、そういった考え方もあることはあるであろう、こういう認識でございまして、決してこれによって私どもが云々されるというものではございません。したがいまして、私どもはそ…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日説明員 通産省の、ちょっと名前は忘れましたが、自動車担当課長でございます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○春日説明員 まず第一の問題点でございますが、技術的な委員会ではないか、技術的な委員会であるにもかかわらず、それ以外の問題を検討するのはどうかということでございますが、これは先ほどもお答え申し上げましたように、委員長が特にこういった自動車産業の現状あるいは地位というものについても、さらりと知っておきたい、こういう御意見、お考えで発言をお許しになった、このように私どもは考えております。したがいまして、あくまでも自動車公害専門委員会は専門的…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○春日説明員 ただいま長官からお答えされましたとおりでございまして、自動車排気ガス規制の全般の問題についてお尋ねがございまして、御説明を申し上げた次第でございます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○春日説明員 ただいまの御質問でございますが、ヒヤリングを自動車メーカー九社に対して行ないました。さらに、三木前長官のお考えによりまして、九社の社長を招きまして、再度協力を要請いたしました。その結果といたしまして出てまいりました答えは、すべて五十一年度規制をそのまま実施することは不可能であるという回答であったわけでございます。したがいまして、そういったヒヤリングの結果を踏まえまして、中公審にお尋ねをするということでございます。 しかしな…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○春日説明員 マスキー上院議員が大気清浄一九七〇年改正法案を出しましたときに、先生のおっしゃいました一つの理念を持ちまして提案したことは事実でございます。ただ、その半面マスキーも三つの原則というものを示しておりまして、一つは環境を守ることと活発な経済活動の間には二津背反的な矛盾がある、これを越えてバランスをとるということが現実問題としては必要なんだ、そういったことも第一の原則として申しております。私ども行政に自動車の排気ガス規制を移して…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○春日説明員 窒素酸化物の環境基準がアメリカに比べてきつ過ぎるという意見は確かに自動車メーカー一、二からあったわけでございます。それに対しましては、私どもそのヒヤリングの席上あるいはその他の機会をとらまえまして、日本における窒素酸化物の環境基準のあり方、それからそのアメリカとの違い等々につきましては十分述べ、かつそれに対して説得できたものと考えております。 それから光化学スモッグに対する発生機序の問題でございますが、これは明らかに窒素酸…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○春日説明員 先生御存じのように、自動車排気ガス規制は、四十八年度規制を経まして五十年度規制にただいま突入いたしておるところでございます。五十年度規制と申しますのは、炭化水素、それから一酸化炭素を、四十八年度規制に比べまして十分の一にいたします。窒素酸化物につきましては約二分の一にいたします。こういうきわめてきびしい規制でございます。これは五十年度規制すら、世界じゅうで達成しているところはどこもないわけでございます。それを五十年度規制と…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○春日説明員 窒素酸化物の総量規制につきましては、本年度から汚染予測手法確立のための調査に着手いたしたところでございまして、窒素酸化物の場合は、硫黄酸化物の総量規制の手法と違いまして、技術的にいろいろ困難な問題点があるわけでございます。したがいまして、できるだけ早期にそういった手法の確立ということをはかりまして総量規制の実施をはかりたい、かように考えて現在取り組んでいるところでございます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○春日説明員 現在の窒素酸化物の総量規制に伴います手法確立のめどがついてからでございますが、私どもは、できれば二年程度はその手法の確立にはかかるのではなかろうかと考えております。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○春日説明員 御承知のとおり四十七年十月三日に「自動車排出ガス許容限度長期設定方策について」という中間答申を中公審がいたしました際、アメリカの大気清浄法改正法が当時予定しておりました「規制に準ずる規制目標の達成には実用面においてきわめて困難である」こういう見解はあるのだけれども、「実用化を含めてその開発は必らずしも不可能ではないとの見解に達した」ということで答申が出たわけでございます。しかしながら許容限度の設定をいたすにあたりましては、…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○春日説明員 許容限度設定にあたりまして、できる限りきびしい値を設定すべきである、こういうことに対しまして、確かに中間値なりあるいは暫定値という考え方もございましょう。あるいは技術的な可能性からして、むしろ単純延期という線も決してないわけではないでしょう。あるいは技術的に不可能といえども、さらに目標達成のためにやる、少なくとも公示をしてしまうという手だってないわけではないと思います。これはすべて技術的な問題にからむ問題でございまして、や…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○春日説明員 環境庁といたしましては、中公審に御審議をお願いしているところでございますので、中公審の審議を束縛するような一つの事務方の固定した前提あるいは考え方、そういったものを明らかにすべき段階ではないのではなかろうか、かように私どもは考えております。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○春日説明員 私ども六月の初旬から二週間にわたってヒヤリングを行ない、メーカーの開発状況について逐一聴聞してまいったところでございます。なお、メーカーは五十年度規制について、現在その達成に努力中であるわけでございます。さらに五十一年度規制というものをその上にかぶしていくわけでございますから、先ほど島本委員のお尋ねにもお答えしたわけでございますが、五十年度規制とは違ったアプローチが要請されている。したがいまして、かなりこれは、五十年度規制…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○春日説明員 五十一年度からの自動車排ガス規制に関しまして、自動車メーカーの対策技術の開発状況を把握するために、先ほども申しましたように、六月六日から十八日までの間、九社に対しましてヒヤリングを実施いたしたわけでございますが、ヒヤリングにおきまして私どもが聴聞いたしましたのは、各社から、技術開発体制の問題、それから対策技術の採用に至る経緯、対策技術の現状及び問題点、将来の計画、こういったものについて聴取いたしたのでございます。 五十一年…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○春日説明員 いわゆる暫定値につきましては、おっしゃったとおりでございまして、それゆえに、三木前長官が九社の社長を再び呼びまして、一月の余裕を与えて再度協力を要請いたしたわけでございます。その結果、昭和五十一年度規制の見通しと実施可能な暫定値についての答えが、それぞれあった、こういうことでございます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○春日説明員 正式のヒヤリングとして行なった経緯はございません。ただし、私ども日常業務の一環として、常にそういった関連メーカーを呼び、調査は行なっております。