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民社党衆議院
総発言数
5,234 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会69 件・69%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 5,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,234 件中 20 件を表示
民主社会党1966/11/08

第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○春日委員 保険契約者は、契約者配当金をもらうために保険に入るわけじゃないのでございますね。やっぱり自分が死んだときに保険金をもらうために入るのだから、その原始的な性格を間違ってもらってはいかぬと思う。そんなものは、配当をたくさんもらうために入るのじゃありませんよ。死んだときに保険金をもらうという、そのことなんだから、保険の契約をするときに契約者が負担すべき保険料、これをできるだけ低く押える、事業が成り立つ必要なる最小限度に押えていくと…

民主社会党1966/11/08

第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○春日委員 実際問題として、こう言えばああ言う、ああ言えばこう言うということで、いままでやってきたことを正当化する答弁のみなされておりまするけれども、そういうことは適当ではないと思うのです。実際、どろぼうだって三分の理屈があるのだから、いわんや、政策マンに政策上の解明の不自由があろうとは思わないけれども、現実の問題でも、こんな膨大利潤をあげられて、確保されておる現段階において、特にまた火災共済なんかにおいてははるかに低い料率でもって火災…

民主社会党1966/11/08

第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○春日委員 それでは、今度は例の歩積み・両建ての第二ラウンドの問題についてお伺いをするのでありますが、まず公取にお伺いをいたしたいと思います。 公取さんが本年五月末現在第五回目のアンケートを、調査をおやりになりました。その結果によりますると、改善されたとするものが四六・一%、大蔵省がさまざまなことをやっておるけれども、前と全然変わらぬとするものが五二・四%、それから、前よりもむしろ悪くなったとするものが一・五%というようなことがアンケー…

民主社会党1966/11/08

第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○春日委員 そういたしますと、第二ラウンドの澄田通達では、あなたのほうがこの間指摘されました一から七までですか、これは全部そこの中にとらえられておるとは思えないのですね。たとえば、あなたのほうで、潜在化し、そして質的に悪化を来たしたというその歩積み・両建ての傾向ですね。すなわち、「いままで金融機関が預かっていた預金証書は返してくれたが、口頭で引き出さないように言われた。」というような事柄だとか、あるいは、「口約束や念書よる拘束預金がなく…

民主社会党1966/11/08

第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○春日委員 公取のほうは行政機関であると同時に、検察機関なんですね。したがって、第十九条の違反行為というものは、現実の問題として、行政指導によってこれをため直すというような対象行為ではないのですね。これは検挙して審問処罰をしなければならぬ行為なんですね。そういう問題が現実にあるのだ。あるけれども、その経済のメカニズムから判断をして、角をためて牛を殺してはならぬと思うので、大蔵省の手によってこれをだんだん改善、改革をせしめていこうというこ…

民主社会党1966/11/08

第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○春日委員 われわれも経済のメカニズムを重視しないわけのものでもない。だから、私どもは観念的な立法論にのみとらわれて基本的な議論を展開しておるわけのものではない。みんな含蓄あって論じておるわけのものでございますね。それだからといって、何にも実際の効果があがってこないということならば、実際愚かしきさたの限りです、この論議を何回も繰り返していくということは。あなたのほうのアンケートのデータが厳粛に示しておるとおりです。まことに重視をしておる…

民主社会党1966/11/08

第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○春日委員 ありがとうございました。

民主社会党1966/07/22

第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○春日委員 ちょっと関連して一つだけ。 私は、いま官房長の御答弁の中で、聞き捨てがたい御答弁が一言あったと思う。 それは、そこの社長の島崎君なる者は大蔵省出身の者であるから、特に間違いがあってはならぬと思って、そのような格段の配慮を加えた、こう申されたが、少なくとも大蔵省のほうはそういうような行政慣例になっておるのですか。たとえば、金融機関に対して、大蔵省出身者のものについては格段の配慮が何らか加えられておるのであるか。われわれの常識の…

民主社会党1966/07/22

第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○春日委員 桃李みずから装わずといえども下おのずから道をなすというようなことは、村上君せっかくだけれども、全然関係ない。私は文学者でないけれども、文学については……。だれであろうとかれであろうと、同じように厳粛に扱っていかなければならぬ。大蔵省を退いたときから関係は遮断されなければならぬ。高級公務員がみずから行政関係にある企業体に就職することを禁止する法意はそこである。格別な配慮があってはならぬのである。桃李みずから装わずといえとも下お…

民主社会党1966/07/22

第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○春日委員 大蔵省出身者であるがゆえに、格段の、李下の冠とかなんとかを正さぬならぬという筋合いのものではないのである。法律に基づいてすべての事業がなされなければならぬ。斯界の責任者はすべて公正でなければならぬ。したがって、大蔵省の出身者であるから云々ということは記録に残っておるから、もしそんなことが記録に残って、これが後日の実績になっては許しがたいことである。ほんとうにわれわれは聞き捨てがたいものである。大臣の所見をあらためて伺いたい。

民主社会党1966/07/22

第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○春日委員 もっと君は釈然と言わなければいかぬですよ。村上君や大田の顔を見て取り消すという問題ではないのだ。君が言うたことから大蔵省行政に対して疑惑を与えたということは、大臣に対しても局長に対しても、君のはなはだしい不徳のいたすところ、顔を見合わせて取り消すというものではない。そこに半身低頭して、大臣に対しても、国民に対しても、本大蔵委員会に対しても陳謝をすべきである。即日辞表を提出して辞職するに値するものである。それをあっちを見、こっ…

民主社会党1966/07/21

第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○春日小委員 まず最初に、政府に向かって御質問を申し上げます。 ここに提出されました資料なるものは、去る昭和三十九年の大蔵委員会の議決に基づいて、その後の行政効果を提示する、こういう意味で提出されたものでありますか、いかがですか。

民主社会党1966/07/21

第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○春日小委員 委員会の決議は、かねて御承知であろうと思うのでございますけれども、いま、あなたの説明を冒頭伺いますると、これは過当なる歩積み・両建て、こういうイニシアルで説明をされましたが、まさにそのとおりでありますか。

民主社会党1966/07/21

第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○春日小委員 委員会の決議は、そんなものは決議いたしておりません。委員会の決議は、ここにありますように、不当な歩積み・両建てである。しこうして、項目をあげて、大蔵省に対しては、不当な歩積み・両建てをなくするように厳粛な行政措置をとれ、公取に対しては、不公正な取引と認められる歩積み・両建てをなくするような措置をとれ、こういっておるのであって、過当というような文言はどこにも用いてない。過当、不当ということはその当時にも深く論じられた記憶があ…

民主社会党1966/07/21

第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○春日小委員 大蔵当局の村上君も参られておるから、特に御留意を願いたいと思います。委員会の決議をそのものですなおに読んで掌握し、それに基づいて行政執行をしてもらわなければいかぬということである。特に不当、過当という問題については長い時間論じて、公取の北島君も参られておるが、いまはなき渡邊喜久造君がここへ来られて、かくあるべしという論述があってあの決議がなされたのであるから、この気持ちで厳粛にやってもらわなければいかぬということである。 …

民主社会党1966/07/21

第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○春日小委員 これはまことに重大な問題であろうと思うので、村上君よく聞いてもらいたいと思うのだけれども、このリストを何げなくさらっと読めば、大いに成果があがっておるといっておる。ところが、公取委員長の見解の発表によりますと、これは前の速記録にも書いてあるが、改善されてはいないというものが五四%ある、改善されたというものが四三%ということで、悪いというほうが多いという事実ですね。しかも、公取が職権をもっていろいろ調査された結果に基づけば、…

民主社会党1966/07/15

第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○春日委員 ちょっと議事進行のために発言。 きょうは、なおあと五、六人質問があると思うのだ。お互いに審議を尽くすことはやぶさかではないけれども、泉君の答弁を聞いておると、イロハのイからおしまいのンまで全部答弁が長過ぎると思うのです。時間もすでにもう三時ですから、質問者もできるだけ簡便に要点に限り、答弁はその質問事項に限って、付帯事項は必要ならまたあらためて聞くことにして、簡潔にやっていただきたい。

民主社会党1966/07/15

第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○春日委員 私は、酒税の確保と酒類業界、特に小売り事業の安定、こういう問題に重点を置いて、当面所与の問題について質問いたしたいと思います。 一昨年でありましたか、酒類の基準販売価格が撤廃されまして、酒類の流通価格については業界が自主的に決定して営業を行なうことに相なっておるようであります。しかしながら、長年にわたりまして酒は実質的にその時点まで公定価格みたいなものによって流通されておったのでありますが、ここに一昨年から自由価格となったこ…

民主社会党1966/07/15

第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○春日委員 だいま長官も述べられておりますように、全国にあります四千軒になんなんとする大中小さまざまな醸造元、こういうものの蔵出し方式また販売価格、またリベートの多い少ないというような面についてもすでに大いなる混乱があらわれてまいっておると思うのであります。なお、総合小売り店等では、酒というようなものは、何となくその標準価格、基準価格というものが消費者にとって印象的でありますので、これをおとり商品としてことさらに酒を乱売する向きがこのご…

民主社会党1966/07/15

第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○春日委員 ただいま長官は、それぞれ所轄の税務署長なり税務官署からスーパーマーケットその他総合小売り業者に対して、酒類をおとり商品として取り扱わないようにお願いをしておる、また、そのような事実があらわれてきたときには、当該小売り酒販組合からその当事者に対して、そういう売り方をしないでください、われわれが立ち行きませんからといってお願いをすると言っておられるけれども、それについては何も法律的根拠はないのである。自由経済の本質は、自由にして…