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民社党衆議院
総発言数
5,234 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会69 件・69%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 5,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,234 件中 20 件を表示
民主社会党1969/06/17

第61回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○春日委員 時間がだいぶ過ぎたようなんですけれども、ぼくの質問は約半分ばかりやったんだけれども、どうしますか、続いてやらしてもらうか、それとも日を改めるか……。

民主社会党1969/06/17

第61回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○春日委員 それではだいぶ時間も経過しまして、皆さんに御迷惑かけるようですから、私の質問はこの程度にとどめまして、残余の問題並びに本日ずっと述べました二、三の疑義、これはせっかくの機会ですから、ぜひともひとつ——一ぺん成立してしまうと、あと全然手直しできません。ずっとそれが慣習で、実施されますと、直すたって容易なことではございませんから、最初が大事ですから、こだわらないで、名委員長の手元で委員会修正とかなんとかいうことをぜひ考慮願いたい…

民主社会党1969/03/11

第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 佐藤さんの政権も、ことしが第四年目を迎えておりまして、先般来各委員会での御答弁を拝聴いたしておりますると、だんだんと緻密な政策にも通じられてまいったようでございます。人事の佐藤さんから政策の佐藤さんにアウフヘーベンされつつあるようでございまして、まことに祝着に存じます。 そこで、きょうは現総理と次期総理と、二人そろっておられるようでございますから、この委員会で長く論じてまいりました税法上の重要な課題で、その後逐次解決を見てき…

民主社会党1969/03/11

第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 いままでの論議は、われわれ政策マンが、政治家がかくのごとく論じてきたら、大蔵省の官僚が、いま言うたようなとぼけたことを言うて、問題の解決がはかられていない。そんなことはもう百ぺんも二百ぺんも聞いたのです。だから、ああいう連中を相手に話をしても、これはコンクリートに額をぶつけているようなもので、何にも解決がつかなかった。私は、佐藤さんがほんとうに政治家として、いろいろとこういう政策の機微に通じられてまいって、そしていまわが国の…

民主社会党1969/03/11

第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 実は私に与えられた時間が二十分だけでございますので、あと二、三点を質問したいと思います。 この問題は、吉國君はああいうことを、ずっと昔から、ばかの一つ覚えみたいに言っておりますけれども、いま申し上げましたように、これは根拠のある理論でございまして、われわれが思いつきで言っているのではない、相当の税制の学者、権威者の意見もそこにありますので、ぜひとも政策的にひとつ十分御検討を願いたい。われわれも長い間税制の審議に当たってまいり…

民主社会党1969/03/11

第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 これはぜひともひとつ御検討いただいて、いままでのような理論の堂々回りではなくして、やはり総理からお話のありましたように、政策の効果というものをねらって、近代化、合理化の時代なんですから、ぜひともひとつ新しい前進をはかってもらいたいと思います。 それから、もうあと一問しかできませんが――総理、あなたよくわからぬのにそんな雑音立てておったらなおわかりませんぞ。 同族会社の留保所得課税の廃止ですね。これもやはり資本自由化というもの…

民主社会党1969/03/11

第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 委員長、ぼくは吉國君の話はもう何百ぺんも聞いているんだ、全然意味がないんだ。

民主社会党1969/03/11

第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 この問題は、いま申し上げておるように、資本自由化もいまや最終段階に来て、そうして中小企業といえども、さらに国際的にも国内的にも競争が激化してくる、そのときに企業の競争体力というものを強めなければならぬという政策要請があるのですよ、あなたにはそういうことがわからぬかもしれぬが、現実の問題として。それにこたえるためには、いま制度として均衡上いけないというなら、向こう三年、五年という時限立法でもいいのです。とにかくある段階までその…

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○春日委員 関連。返り新参でちょっと伺っておきたいのですが、いま中嶋君、広瀬君の非常に研究された御質問を伺いまして、これは本委員会としても真剣に取り組まねばならない差し迫った問題であるように痛感をいたしました。 そこで、お伺いをいたしておきたいが、いま入場税のうち映画演劇の入場税収入は年間幾らか、それから映画演劇、特に映画についてイギリス、フランス、西ドイツ、アメリカあたりは入場税をどのようなぐあいに徴収しておるか、参考のためにこの点ひ…

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○春日委員 映画だけは。

民主社会党1969/02/28

第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○春日委員 いまお述べになりましたように、特にイギリスなんかではテレビの普及と、それから映画演劇の持つ文化性を高く評価されまして、これに税の負担をかけるのは適当ではない、こういう意味でたしか昭和三十五、六年ごろに全廃されたのではないかと承知いたしております。いま指摘されましたように、現実の問題として、この文化生活の水準を高めていかなければならぬというような国民的要請があるわけでございまして、そのためには、この六兆何千億という膨大な予算ス…

民主社会党1969/02/04

第61回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 私は、民社党を代表いたしまして、当面いたしまするわが国政の大問題につきまして、特に問題を沖繩問題と大学問題に集約をいたしまして質問を行ないます。 冒頭に、御答弁をいただく総理並びに各閣僚に御要望申し上げたいと思うのでありまするが、私の持ち時間にも制約がございまするし、かつは、この質疑応答を通じて重要なる疑義を的確に解明をいたしたいと考えます。したがいまして、私も趣旨を集約、簡明にして質問を行ないますので、御答弁をいただく側に…

民主社会党1969/02/04

第61回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 ならばお伺いをいたしまするが、総理は昭和四十三年二月五日、本予算委員会で福田一君の質問に次のごとく答えられております。すなわち、それは、核を製造しない、持たない、持ち込みを許さない、これが非核三原則といわれておると述べられまして、同時に、私は、わが国が唯一の被爆国である、そいう意味から、核兵器を憎み核兵器の絶滅を期する、そういう態度をとっておる。また、そういう状況のもとにおいて、日本は日米安全保障条約のもと、アメリカの核抑止…

民主社会党1969/02/04

第61回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 冒頭御要請申し上げましたように、質問に対してまともな御答弁を願いたい。すりかえたり、的はずれな御答弁を願いますると、これはこの重要なる機会に国政の重要なる疑義をただすというこの大いなる使命を果たすことができないのでございます。 私があなたに伺っておりまするのは、日本における非核三原則に対する内閣の方針はどのようなものであるか。いま御答弁によりますると相手方がある云々と言われておりまするが、日本国の非核三原則のこの政策方針は、…

民主社会党1969/02/04

第61回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 それでは、いまの御答弁によりますると、われわれが非核三原則を打ち立ててきたのはその前提があった、その前提の中には、沖繩をも含めてアメリカの戦争抑止力が日本の安全を保障するという、そういうものであった。そこで沖繩とのつながりが出てまいるわけでございまするが、私は、この問題は、ひとつ物理的に事実関係を照らし合わせて、そのような総理の御答弁の信憑性というものを明らかにせなければ相ならぬと思います。すなわち、沖繩にありまする核をも含…

民主社会党1969/02/04

第61回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 この問題は、続いて行ないまする質問の前提として重要な要因を持つものでございますので、くどいようでありまするが、もう一問御質問をいたしておきたいと思います。 すなわち、この三十日の総理答弁のねらいますものは、そのものずばりで申しまするならば、沖繩の早期返還のために沖繩に核兵器を認めることが必要なら、そのためには非核三原則は変更してもかまわないというものであって、これは総理の底意にあるもの、言うならば衣の下のよろいを見せたという…

民主社会党1969/02/04

第61回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 問題の核心がいずれもそれております。 それでは重ねて伺いまするが、沖繩核基地とわが国の安全性について伺います。 総理は、沖繩が返還された場合、核基地を撤去して、なおかつポラリス潜水艦の寄港も認めないというようなことになるならば、米国の核の抑止力はわが国の安全のために期待できないものになると心配されておるかどうか、この一点をひとつ明らかにいたされたい。

民主社会党1969/02/04

第61回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 それがあなたの自主的な、良心的な判断に基づくためらいであるのか、あるいはアメリカの強い要請に屈してのそういう意向の表現であるのか、これはあなたと神さましか知らぬと思う。だから私は、ここで沖繩の米軍基地の機能について専門家の意見をただしながら判断をいたしたいと述べられておりますので、われわれはアメリカの専門家がこの問題についてどのような論評を加えておるか、どのような意見を立てておるかをごく簡単に御披露申し上げて、あわせて御参考…

民主社会党1969/02/04

第61回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 総理は、沖繩返還に伴う基地の態様はいまは白紙であると言われておるが、これは早晩は何らかの決定をなされなければならないでございましょう。しかし、口先では白紙だと言われておるけれども、腹の中はもう黒々として、国民のだれしも総理の心底にあるものが何であるかはもう見抜いておると思うのです。だから、お互いに腹にないことを言ったって、これはむだである。腹にあることを言うて、相手に向かって説得を及ぼしていく、これでなければならぬと思う。う…

民主社会党1969/02/04

第61回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 それは、あなたの言いなりに御了承願いたい、こう申されましても、あなたは腹の底にあることを、総理宰相としてかくあるべしという、心底にあるものを国民に向かって、また私に向かって述べようとはされてはいない。白紙であると言われておる。けれども、ほんとうの白紙であるならば、そのような濁ったアクセントでこの問題に答えられるはずはないと思うのです。だから、私がこのようなことを、あちらの角度から、こちらの角度からこれをお伺いをして、そうして…