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民社党衆議院
総発言数
5,234 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会69 件・69%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 5,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,234 件中 20 件を表示
民社党1970/03/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○春日委員 申し上げておきますが、いずれ明日この附帯決議が議題として上程されるでございましょうが、便宜上ここに朗読をしてその趣意を明らかにしておきたいと思う。 それは、貴殿のほうの党も賛成されて、ここには「厳然」とは書いてないが「厳」と書いてある。「厳に銘記の上、納税者の正当な権利救済の実現に努めること。」こういうぐあいに書いてある。まあ「然」の字がないのはなんだけれども、ないほうが強い。したがって、担保になるものは、いまの質疑応答の経…

民社党1970/03/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○春日委員 長官の答弁、あわせてお願いしますす。

民社党1970/03/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○春日委員 これは御両所とも徴税法規の原点というものを忘れてしまわれておるきらいがなしとはいえない。というのはシャウプ税制勧告で改められた主要なポイントは、これはそれまでは賦課徴収制度でしたよ。国家が、君の所得はこれこれだというその賦課徴収制度であった。ところが徴税行政の民主化をはからなければならぬというシャウプ勧告に基づいて申告納税制度に改められたわけです。納税者の主権というものを大幅に認める、認めるためにはやはりそこに論拠がなければ…

民社党1970/03/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○春日委員 勉強不足もおびただしいものだと思うのですよ。それは本議員と池田勇人君との間に約三時間くらい渡り合って、シャウプ税制の原点に立って批判をし、これは法律違反である、法律違反の執行をすることはよくないというて、お知らせ制度を廃止した、これは記録を見ればはっきりいたしておる。その点から、本日のこの白色申告を判断すると、その人の申告が間違っておるかどうかを疑うこと自体がけしからぬ。少なくとも国家の主権者というものは実際たいしたものです…

民社党1970/03/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○春日委員 ぼくば主権ないですか。それじゃ何で代議士になってきたか。

民社党1970/03/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○春日委員 ないけれども、それじゃどうしてこういう審議をしておるのか。

民社党1970/03/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○春日委員 基本的人権は国民に淵源するのだ。

民社党1970/03/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○春日委員 かねがね申し上げておるように、財産権というものはすなわち命の次ですね。それに向かって国家がいろいろの賦課徴収をはかっていくという場合は、生命に対する安全保護と同じように、財産権に対する保護が完ぺきを期せられてしかるべきであると私は思う。そこで、本人が自主的に申告をする、それが間違っておるという更正決定を行なうにあたっては、税務署、国家にはそれだけの根処があるわけだ。たとえばその推計もできるし、その他法人税、所得税でいろいろ権…

民社党1970/03/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○春日委員 それでは、さらに砕いて言うならば、理由が付してもらいたかったら青色申告になれということなのか。

民社党1970/03/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○春日委員 青色申告を普及する手段としてそのような制度を設定するということは、言うならば、これはしゃくしであてがうというようなやり方なんで、まま子いじめのようなやり方なんですよ。国民は法律の前に平等なんだから、現在制度として白色申告制度か認められておる。好ましくない制度であるならば廃止すべきである。全部青色申告の条件はこれこれこういうふうにとなすべきである。ところが税法上白色申告が認められておるのですよ。しかも、ただいま私が申し上げたよ…

民社党1970/03/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○春日委員 ならば、ますます問題はだめになってくる。ということは、基本的なあり方というものは白色でいいのだ。特別にそういうようなことをやった者についてはこうだああだ、こういうことになっておる。ならば、基本は白色なんですよ。所得のある者は課税するのだから、自分の所得がこれこれだといって自主的に申告すれば、それで法律はよろしい。それがいかぬ、それが間違っておるというならば、その理由を付して、本人に、これは違うのだという更正決定をする。何をた…

民社党1970/03/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○春日委員 それでは、いろいろと問題点がございますけれども、相当時間を経過いたしました。いろいろな問題点については、明日、附帯決議その他において十分趣旨がくみ取られることを強く期待いたしまして、私の質問を終わります。

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○春日委員 われわれは、国民の財産権に国家権力として圧倒的な影響力を持つ徴税行政の、その中でもその諸法律の背骨をなす国税通則法、これについて質疑応答、審議を進めるのでありまするが、主としてわれわれは政策的な面において質疑を行なわなければならぬと考えるのであります。 しかるところ、その政策の責任者でありまする大蔵大臣、これは現在予算委員会が開会中だとはいいながら、とにかくこの質疑応答の答弁当事者としてここにお越しがいただけない。したがって…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○春日委員 これはかねがね本委員会で論じられておるように、これは歳入委員会という一つの機能をも持っておる大蔵委員会である。したがってこの歳入行政並びに国民の財産権に大きな影響力を持つ委員会において、その重要法案が審議される過程において、衆議院において一カ月、参議院においてやや一カ月、二カ月間がほとんど所管大臣不在のままに政策論議がなされなければならぬという現在のこの国会における委員会構成というものは、私はすみやかに国益のために是正をはか…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○春日委員 さすがに毛利君、あっぱれな御心境である。しかし、この問題については、そのような制度の改革が実現をされるまでの過渡期間として、私は特に副大臣に要請いたしたいのであるけれども、全く委員会の構成を分離分割せなければならないほど、ことほどさようにここにおける政策論議の内容は貴重なものでありますから、したがってあなたが大臣にかわって答弁をされる、大臣を目して質問をされるこの問題については、必ず福田大臣に十分伝えられて、そうしてわれわれ…

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○春日委員 耳を傾けるとは何事だ。私は耳なんか傾けてもらわぬでもいい。私は、胸襟を開いて、われわれのことばが五体のすみずみの端々にまでしみわたるようによう聞いて、それがいいと思ったことは大臣に献策、献言を行なって、即日これを改善、改革せよと言っておる。君らの耳なんかに傾けてもらう必要はない。われわれのこの意見は君らの耳など相手にしておるものではないのである。もう一ぺん答弁し直せ。

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○春日委員 そのとおり。かくのごとき答弁でなければ……。 そこで、まず法律案の具体的内容に入りまする前に、基礎的な問題としてお伺いをいたしたいのであります。 最近の年度でよろしいが、異議申し立て並びに審査請求の総件数と、なかんずくその中で増額更正もしくは減額更正、この更正のなされたる件数、どのようなものでありますか。

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○春日委員 私が質問をしたのは、そのような異議申し立てもしくは審査請求、これに対して増額決定もしくは減額更正等がなされた件数やいかに、こう申し上げておる。要するに、そのような異議申し立てや審査請求がなされて、調査の結果、減額更正を必要としたるもの、あるいはその調査の結果増額更正に至りたるもの、これはどういう数字か。

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○春日委員 まとめて言ってください、この四十二年度の二万七百二十六に対して。

民社党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○春日委員 この資料で明らかになりましたことは、四十二年度において、二万七百二十六件のうち、いろいろと税務行政機関が再検討をされた結果、減額を必要とする、こういうものの件数は六千四百四十三件と四千七百七十一件の合計数である。四十三年度においては、三千二百七十四件並びに五千二十六件なるものは、そのような異議申し立てもしくは不服を申請した者の趣意が通った、こういうぐあいに理解してよろしいか。