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民社党衆議院
総発言数
5,234 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会69 件・69%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 5,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,234 件中 20 件を表示
民社党1970/04/01

第63回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○春日委員 そういうことになるでございましょうが、現実の問題としてわれわれが提唱したいことは、そのものの所得の中で少なくとも自分の住宅を建設し得るに足るだけの住宅建設資金を貯蓄せしめ、その分を税法上優遇措置を講じていく、こういう政策効果を期待するのであるならば、やはりそのようなかっぷくの制度をその対象に仕組んでいくのでなければ、いま言われたように、相当改善をしたけれどもまだ四千件とかにしか達しないと言われております。いま国の住宅建設目標…

民社党1970/04/01

第63回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○春日委員 その期限が到来いたしましたときに改善策を考慮したいという御意見でございますけれども、どうかひとつ政策を立てるときに、衝撃的といっては語弊がありますけれども、ほんとうに実際の効果があがりまするように思い切った措置を、悪平等の観念を脱却して踏み切ってもらいたいと思うし、どうかそのような趣意で最高限度額の引き上げ、それから継続年限の延長ということについて思い切った措置をとってもらいたいと思うが、この点について政務次官としての御見解…

民社党1970/04/01

第63回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○春日委員 まだずっとあるのですけれども、じゃ大臣が来られるのがあと十分くらいのようですから、ひとつ企業組合に対する税負担の軽減措置について主税局長からお伺いいたします。 この問題は原田君や坊君が政務次官に御在任中の当時から、まだ大臣になられる前のときから論じ合ってきた歴史的な案件でございます。しかしそのつど、部分的に解決をされながら今日に至っております。ひとつ中川政務次官も大臣になろうと御希望されるのであるならば、企業組合にかかってお…

民社党1970/04/01

第63回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○春日委員 そんなばかな、簡単な問題じゃございません。十年ぐらい前に延々と二日間にまたがってこれは論じられておるのです。このギルド方式その他協同組合方式、いろいろなヨーロッパの発生の歴史等を取り上げまして、そうして詳細なる分析と立論がなされておるのでございますから、どうかひとつそれを読み直していただきたいと思う。これを論ずることは十分間ではむずかしゅうございますが……。 ただ、私がここで指摘したいのは、中小企業等協同組合法に基づいて、協…

民社党1970/04/01

第63回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○春日委員 特別法人税率は二五%ですか。

民社党1970/04/01

第63回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○春日委員 それで、企業組合は三二%ですか。

民社党1970/04/01

第63回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○春日委員 三百万円以上というような所得はざらに企業組合にはあると思うのでございます。そして、事業協同組合にもそのような所得はざらにあると思います。このとき九九・九%協業する協同組合は二三%だ。けれども、一%さらに前進せしめて、すなわち、その政策効果をさらに濃縮した形で追求して一〇〇%協業すると、いきなり三六・七五%になる。こういうことは何と考えても矛盾ではないか。しかも、この協同組織は中小企業等協同組合法の中に並列して設けられているも…

民社党1970/04/01

第63回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○春日委員 大蔵大臣が来られるのを待つ間を、深遠なる徴税理論について質疑応答をまじえてまいったわけでありますが、ただ、私はこの際結語として、大臣に御検討願っておきたいことは、いま主税局長も、歴史的な問題だからさらに十分周辺の状況を検討の上、あらためて答弁をしたいということでございましたが、問題は企業組合に対する税率の問題ですね。これは、三百万円をこえる所得については本年度から三六・七五%になる。ところが事業協同組合というものは二三%であ…

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○春日委員 まず冒頭に資料の提出を求めておきたいと思いますが、これは後日われわれの金融政策検討のための参考資料にいたしたいと思います。 いま都市銀行の授権資本と株主勘定の自己資本の総額、それから貸し出し総残高、預金総残高、それから日銀からの借り入れ額並びにコールの導入額、これをひとつ全国の都市銀行についてそれぞれリストアップして資料の御提出を願いたいと思いますが、いかがでありますか。

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○春日委員 なお別途資料として御提出を願いたいのでありますが、全金融機関の現在の貸し出し総残高、預金の総額。それからもう一つは、これは明確に把握できないかもわかりませんけれども、匿名預金なるものの大体の推定総額、それを都市銀行、相互銀行、信用金庫、信用組合別に、そういうようなものの推定額でもけっこうですけれども、把握でさましたらひとつ資料の御提出を願いたいと思います。 それから、歩積み両建ての問題について本委員会でしばしば論議を固めまし…

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○春日委員 そのパーセンテージは何を示しておるものなんですか、ちょっと御説明願いたい。

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○春日委員 この問題については、当大蔵委員会の金融小委員会で自粛通達案というものについて検討をいたしまして、かつはそれぞれ金融機関と、さらに公取の意見をも徴しまして、ある一個の基準が設定されたわけでございました。したがって、その基準に照らしてどういう状態になっておるのであるか。なお、あの基準は当分の間ということでございまして、将来に向かってはこれを一そうなくしていく方向に努力を進めるのだが、当分ということになっておりました。したがって、…

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○春日委員 それでは、本日は金利の表示方法に関しまする法律案について質問をいたしたいと思います。 これは何と申しましても、日歩建てを年利建てに行なうということは、いままで二本立てのものを一本立てに統合することであり、国際慣行に照らしましても、国民の経済効率を高めるためにも、一歩前進とも見るべきものと考えたのでありまするが、それにしても、この際わが国の金利政策というものがいかにあるべきものであろうか、この本質についていろいろとわれわれの見…

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○春日委員 いま局長の御答弁によっても、当面の対策と長期的展望に立つ基本的対策等についてお述べになりましたけれども、しかしこの金利の硬直性を将来是正してまいりまするためには、立体的に総合的に政策を強力に推進願わなければならぬであろうと思うし、また商売は元手次第といわれる、事ほどさように金利が金融に、そして金融が経済に及ぼす影響は圧倒的な力を持つものと申さなければ相なりません。金利というものは、資金需要が強まれば金利が上がるべきであろうし…

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○春日委員 すなわち、金利変動のメカニズムを確保いたし、あるいは醸成するためには、そのような人為的な規制の障壁を取り除かなければならないことは論をまたざるところであり、漸進的に実態に即してそれを改善すると述べられておりますが、この点については適切な措置を講ぜられんことを期待するものであります。 同時に他の大きな要素は、銀行のオーバーローン、これにも大きな障害要件があろうと思うのでございます。それでお伺いをいたしたいのでありますが、いま都…

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○春日委員 オーバーローンの傾向はどうなっていますか。

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○春日委員 相互銀行だとか信金等においては預貸率というものに一定の法的規制があると思うのでございます。業務方法書でございましたか、いずれにしても規制があると思う。ところが都市銀行と全国銀行には預貸率については法的規制がなされてはいないが、しかし望ましい一定の基準というものはあるであろうと思います。当委員会で指弾をし指摘をいたしました当時から改善のあとが見られるとはいいながら、なおかつこの程度で満足すべき状態であるのか、あるいはさらにどの…

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○春日委員 それは全国銀行ですか。

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○春日委員 相互銀行は八〇%でしたね。

民社党1970/03/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○春日委員 全国銀行あるいは都市銀行の信用度の高さから考えまして、預貸率が相互銀行以下のものに比べて相当ゆるやかに設定されておるということについては理解できますけれども、そのような預金者に対しますところの安全措置というような立場を離れまして、このことが金利政策という別の観点に立ちますと、やはりその預貸率というものがオーバーローン的な性向を持つことのないように行政指導を厳格に行なっていく必要があるのではないかと考えますが、この点について局…