春日一幸
会議録に記録された「春日一幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,234 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会69 件・69%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 5,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○春日委員 この問題は法律の改正を必要とすることはわかりますけれども、大蔵省もたまにはいい法律もつくっていただきたいと思う、われわれが合点できるような法律を。いまあなたがおっしゃいました問題についても、ただ画一的に、角をためて牛を殺すというようなことをやれというのじゃない。たとえば川口の醸造元については川口かいわいに小売り直売、消費直売ができるように、あるいはその分量はこれこれというふうに法律で限定していけば、他の小売り業者について被害…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○春日委員 どうもあなた方は頭がかたいですね。私が申し上げるのは、すべての団体には団体交渉権がございますよ。労働組合にもあるしあるいは団体法にもあるし、その他にもみんな団体交渉権が法上権利として認められておるのです。認められていないのはこれだけです。おかしいということなんですよ。しかもその必要がなければ私はこのような意見を出さない。ところがその製造免許を受けておる者が小売りの分野を荒らすというか、進出するというか、そういうことによってい…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○春日委員 公取委員長、何か御意見ございませんか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○春日委員 私は別に過保護を与えて値段を高くせよというようなことを言っておるわけではございません。何といってもわが国は立憲法治国である。だから、既存の法律というものは尊重されなければならぬ、順守されなければならぬ。中小企業基本法というものは現存しておるのでございます。中小企業の安定と振興をはかるということが一個の国家目的になっておるのですよ。だから私は、彼らがやればやっていける体制を確保するために必要なる行政措置、ときには立法措置をとれ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○春日議員 私は、ただいま提出いたしました金融機関が中小企業者に対して金銭の貸付け等を行なう場合における拘束性預金等の防止に関する法律案の提案理由を説明いたします。 いわゆる金融機関の歩積み・両建て問題は、古くて新しい重要な問題であります。わが国経済、なかんずく、中小企業問題を論ずる場合、金融の占める位置はまことに大きいものがあります。特に、中小企業における自己資本比率が一四%と著しく低い現状においては、金融のあり方が中小企業の死活を握…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○春日委員 それでは御期待にこたえて、すばらしいビジョンについて卓抜した意見を申し述べたいと思います。 問題は、この一点に集約をいたしたいと思うのでありますが、それは事業所得のうちの勤労部分に対する課税のあり方についてということであります。(堀委員「古いな」と呼ぶ)この問題は、ただいま古いなという不規則発言がありますることほどさように、本委員会で論及されてまいりました。会長はつぶさに委員会の議事録を精査されておるとのことでございますから…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○春日委員 まあ先生は十年間この道に御精進願ってまいったのでありますが、ただいま御述懐がありましたように、もとはといえばずぶのしろうとであった、こういうことでございました。しかし十年間、わが国徴税行政のあり方について一意総合的な研究、御精進を賜わったのでございまするから、私は肝心なところはおおむね把握されていると御信頼を申し上げておるわけでございます。ところがこの問題については、ただいまの御答弁に徴するに、必ずしも精密なる御検討がなされ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○春日委員 ただいまお述べになりました問題点についてでありますけれども、この法人所得は集団所得という別個な範疇に属するとは言いながら、またその意味でいろいろと税率も変わってはおりますけれども、帰着するところは、私は個人の資産所得ではないかと思うわけでございます。そういう意味で、ここに事業所得と法人所得はともに企業所得であるというこの一点においては全く同一のものである。企業所得に対するその経営主の、あるいはその責任者の給与というものがどう…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○春日委員 ここ十年間の物品税改正の足取りを振り返ってみますると、さきには昭和三十四年に免税点の引き上げが行なわれ、三十七年に全文の改正がなされて合理化がはかられまして、その後四年たって、去る四十一年度に免税点がわが国経済情勢に即応して引き上げられました。かくて本年度はちょうど四年を経過いたしました。このように三年目、四年目ごとに免税点が引き上げられるとかあるいは法の改正がなされてきたということは、言うならば、一方所得税において年々減税…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○春日委員 なるほど総選挙によって政治的なエネルギーがそのほうにさかれたという物理的な関係は、われわれもこれを認めざるを得ないのだが、さりとて物品税、特に免税点の引き上げのごときは、やろうと思えばやれないことはないと思うのです。現に直接税においてはあのような相当意味の深い改正がなされておるのでございまするから、また物品税免税点の操作についてはすでに歴年しばしば論ぜられ、資料も完備しておることでございますから、これが総選挙等のことによって…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○春日委員 私は、福田大臣は理論的であり、特にソフトムードで何かなよなよした感じがするのだけれども、私はあえて混乱を避けるという態度——後日あなたがわが国の宰相たらんと欲するならば、火中のクリをも拾うだけの勇気を持たなければだめですぞ。物品税のごときものを処理することができなくて、しかも福田派の謀将、坊君の助けをかりてこの問題を糊塗せんとするがごときは陋劣なものといわなければならぬ。私は、過去三年、四年ごとになし得てきたことが本年度なし…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○春日委員 それでは物品税の免税、その税率の引き下げあるいは免税点の引き上げ、あるいは課税対象の新規捕捉、こういうようなことも含めて、少なくとも来年度予算にはこれが間に合うようにその検討を行ない、成案をする、こういうぐあいに理解すべきでありますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○春日委員 ここで、先般来大臣との質疑応答の中で示されておりますることで非常に気にかかりますことは、現在の直接税、間接税の対比率が何となく直接税に片寄り過ぎておる。だから、将来はその重点、ウエートを間接税の方向に向かって強めていこうという方向を述べられておる向きがあると思うが、私はこれは重大なことであると思う。私は、租税制度の理想的なあり方というものは、これはもとより他の諸制度と同じように国民福祉の増大をはかるところにあるが、特に租税制…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○春日委員 だといたしますれば、たとえば給与所得者において重圧感がありとすれば、その重圧感の部分を排除していくという、こういうところに重点を置くべきであって、それをなすからといってそれだけの税収源を間接税に転嫁していく、あるいはさらに進んで間接税によって相当の財源を確保することに重点を置いて、そうしてそれからよって来たるところのいろいろな弊害を無視する、こういうことであってはならぬと思う。 私は、間接税というものはある意味においてこれは…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○春日委員 主税局長、ことしの年度末における租税の自然増収見込み額はどのくらいに固まりましたか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○春日委員 いずれにいたしましても、わが国の経済のかっぷくがだんだん大きくなりつつある。それに伴うて国民所得がふえております。したがって、この所得税、直接税一本やりでいくというわけじゃありませんが、直接税それ自体においても相当の税収は確保できる体制の中にあります。間違えてはならぬことは、基本政策は何か、補完政策は何か。補完ということはまさにそれを補う便宜の手段である。したがいまして、その便宜の手段が基本的な手段に置きかえられることのあら…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○春日委員 時間がありませんが、ある公算が大きいということになりますと、大体新しい対象とはどのようなものであるのか、抽象的でもよろしゅうございますからその範疇についてこの際お示しを願いたい。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○春日委員 これで終わります。 いずれにいたしましても方向はわかりましたが、なお、委曲を尽くしておりません。最後の問題につきましては、自動車新税のごときは、もうすでに六千何百億円自動車関係で、間接のLPG税から石油消費税から、たいへんなことになっておりますね。自動車関係だけで六千何百億の税金が中央、地方で納められて、この上さらに自動車を目して新課税をはかろうとするがごときは、これはあまりにまま子いじめというのか、いずれにしても、文化の象…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○春日委員 私は、わが国税制の主要なる課題となってまいりました、言うならば山々を、ずっと時間の許す限り、一わたり跋渉する思いで質問をいたしてみたいと思いますから、適切な御答弁を願いたいと思います。なお、政務次官には、主としてその内容は政策的な要請に基づくものが多いと考えますので、あわせて自民党としての見解も御開陳願えれば幸いに存じます。 第一番は所得税に関する問題でありますが、これについては幾つかの問題点があろうと思います。いま松尾さん…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○春日委員 いま私の言っておるのは、その所得者の子弟の教育費控除の必要なきか、こう言っておるのでございます。独身者云々ということはどういうことでございますか。