春成誠
会議録に記録された「春成誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 100 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 2008/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 総務委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○春成政府参考人 船舶・船員確保計画の認定基準でございますけれども、認定基準でございますので、それはやはり一定の数値的な基準というのは必要であろうかと思っておりますが、実際の運用について、一応それなりに運用できるような形での数値というものを考えたいと思っている、そういう意味では柔軟に対応したいと思っております。 そこで、今委員御質問の、そもそも計画期間がどのくらいのものをお考えなのかという点でございますが、私ども、外航海運の計画期間につ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○春成政府参考人 先ほど大臣からも御答弁申し上げましたように、国際競争市場の中で、我が国商船隊の中では日本籍船及び日本人船員が激減しているということを申し上げたわけでございますが、私ども、やはりこの日本籍船とその担い手である日本人船員が安定輸送の中核であるという認識を持っておる、ここの部分を平常時において確保していきませんと非常時にも対応できません。そういう意味で、この税制につきましては、競争力の確保とあわせて、日本籍船、日本人船員の確…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○春成政府参考人 航海命令の範囲の拡大でございますけれども、現在、委員御指摘のとおり、いわゆる大規模な災害その他公共の安全に問題があるときに、他にこれを輸送できるものがいないといったような場合に、国土交通大臣の命令をもって航海命令を発するわけでございますけれども、これは、現在は内航海運について既にこの制度がございます。これを今回国際の方に拡大するということでございますけれども、これは、現在の国際情勢というものを考えた場合に、今後そういっ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○春成政府参考人 ILO海事労働条約でございますけれども、これは平成十八年二月に採択されておりまして、国際的な海事労働に関するグローバルスタンダードを定めた条約でございます。 今回の船員法の改正の中にも、この船員の労働環境の改善に係る事項が幾つか入ってございますが、これらはいずれもほぼILO海事労働条約を国内法化したというものでございます。しかしながら、これは平成十八年二月に採択された海事労働条約に盛り込まれた事項のすべてではございませ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○春成政府参考人 これまでの外航、内航海運政策についての評価ということでございますけれども、外航につきましては、プラザ合意後のいわゆる急激な円高ということによりまして、日本籍船、日本人船員というのがどんどん減ってきたわけでございます。 これについては、委員も御指摘のとおり、平成八年から国際船舶制度というものを導入いたしまして、一定の税制上の支援もいたしておりますし、さらには、コストをいかに削減するかということで、この過程、五十年代を通じ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○春成政府参考人 私ども、今回の法律によりまして、トン数標準税制を導入したいというふうに考えておるわけでございますけれども、これによって目指す姿というのは、やはり競争条件の、諸外国と我が国との間の均衡化を図るということ。それからもう一つは、私どもの目指す、いわゆる安定輸送というものの中核であるべき日本籍船、日本人船員というものをふやしたいということ。この二つの目標をねらっているわけでございます。 結果的に、我が国の外航海運が果たすべき、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○春成政府参考人 トン数標準税制の適用とその制度設計でございますけれども、この制度設計については、各船会社の方から船舶・船員確保計画というのをお出しいただいて、それを大臣が認定する。それに対してトン数標準税制の効果を与える。それで、おおむねの期間、現在、先ほど御答弁申し上げましたように、大体おおむね五年間ぐらいを目安として考えておりますけれども、その間、これをきちんと履行されない場合においては、国土交通大臣による勧告、あるいは認定計画の…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○春成政府参考人 先ほどの競争力低下の御懸念の点についてからまずお答え申し上げますけれども、委員御指摘のとおり、認定計画の認定基準、これは日本船舶、船員の確保に関する目標値なりなんなりを定めることになろうかと思いますけれども、これが厳し過ぎると、おっしゃるとおり、コスト的には日本籍船、日本人船員というのは外国籍船あるいは外国人船員より高いわけでございますので、これを余り過重な義務を課すということは、結果的に、せっかく国際競争力を確保する…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○春成政府参考人 九〇年代において、政府において、日本籍船、日本人船員の減少についてどのような手を打ってきたのかというお尋ねでございますけれども、私どもがやった制度の一つが国際船舶制度でございます。これは、いわゆる日本籍船のうち液化天然ガスの運搬船といった特に重要なものについて、登録免許税あるいは固定資産税の軽減措置を図るという形で、いわばそうした重要な日本籍船を確保していくという施策をとったわけでございます。 さらには、同じく九〇年代…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(春成誠君) お答え申し上げます。 この法律の施行日、私どもの船員労働委員会の業務を都道府県の労働委員会の業務として移管させていただく期日につきましては十月一日を考えております。その際には、私ども十分な情報の提供あるいはバックアップ体制ということ、先ほど委員も御指摘になりました説明等について万全を期したいと思っておりまして、プロセス的に申しますと、これまでは全国知事会等を通じて御説明をやっておりますけれども、五月、六月以降は…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(春成誠君) お答え申し上げます。 いわゆる船舶に設置する無線設備につきましては一定の義務付けがございます。外航船舶に関しましてはいわゆる条約で決まっておりますし、内航船につきましてもこれに準じて私どもの船舶安全法等ございますけれども、これに基づいて義務付けがなされております。その場合の、具体的に義務付けされておりますのは、総トン数百トン以上の船舶につきまして無線設備として国際VHF無線電話というのが義務付けられております。…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○春成政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま旅客船事業についてのお尋ねでございますけれども、私ども、この国内旅客船が実際に運んでいる輸送人員でございますけれども、国内航空を上回るほぼ一億人を実は輸送しておりまして、極めて重要な輸送機関というふうに考えておりますけれども、道路ネットワーク、陸上の交通ネットワークの拡充もありまして、その経営状況は実は非常に厳しい状況にございます。 しかしながら、昨今、今委員御指摘のとおり、観光に関する多…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○春成政府参考人 お答え申し上げます。 さきに御指摘いただきました、私どもの船員労働委員会の都道府県労働委員会への業務の移管の手続といいますかプロセスについてのお尋ねでございます。 私ども、御指摘もいただきまして再度見直しもいたしまして、より丁重な御説明のプロセスというものを既にいろいろと検討もしてございます。少しお時間をいただいて、やや細かくなるかもしれませんけれども御説明申し上げたいと思います。 実は、昨日、きょうと全国の船員地方労…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(春成誠君) ただいまライフジャケットの着用義務等についてのお尋ねがございましたけれども、私どももライフジャケットを着用するか否かということが海中に転落したときのいわゆる生存率ということに関して大きな差を持ってまいりますので、いわゆる安全上大きな重要な問題だというふうに認識しておりまして、従来からこのライフジャケットの着用の義務化ということを私どももやってまいりました。 今委員御指摘のように、今年のまさしく四月の一日から、い…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○春成政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、いわゆる船主のこういった海難事故に伴う損害賠償責任、これに関しましては、国際的な枠組みの中で、条約に基づきまして、あるいはそれに基づく国内法に基づきまして、その責任の限度額というものが定められておりまして、それを援用されますと、それを超える部分につきましては、まことに残念でございますけれども、補償されないという仕組みに国際的になってございます。 しかしながら、この部分については…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○春成政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、船員労働委員会の業務の県労働委員会の方への移管に当たりましては、事前の十分な調整が必要であるということは十分認識しておりまして、昨年の秋以来でございますけれども、事実上の御説明をやってきております。 また、今委員御指摘のとおり、ことしの一月に、今の日付にありましたようなやりとりを行ってきているのは事実でございます。特に、法案の閣議決定いたしました後においても、情報提供、資料提供等、御説明を…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○春成政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、十分、今後とも、この法案の審議の過程におきましても、精力的に御説明ないし調整を続けてまいりたいと思っております。 なお、これまでこういった先ほど申しましたような御説明等やってきておりますけれども、今後、十月一日の施行ということを前提に私ども考えておりますけれども、現在の船員労働に関します集団的紛争の件数というのを考えますと、大昔に比べますとかなり減ってきておりまして、年平均、こ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(春成誠君) お答えを申し上げます。 ただいま先生御指摘のように、我が国の経済なり国民生活にとりまして、この貿易量のほぼ九九・七%を輸送しております外航海運というものは極めて重要な役割を担っておるわけでございますけれども、その外航海運の実態が我が国において非常に憂慮すべき状態になってございます。その安定輸送の中核となるべきなのはやはり日本籍船であり日本人船員であるわけでございますけれども、国際競争の激化、とりわけプラザ合意以…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) お答え申し上げます。 ただいまの御指摘のいわゆる損害賠償保障についてのお尋ねでございますけれども、こういった燃料油を排出した場合の責任関係につきましては、私どもの油濁損害賠償保障法というのがございまして、およそ我が国に入港いたします百トン以上の外航船舶につきましては、これらを保障する保険契約に入っていなければ入港することができないという制度になってございまして、本件船舶につきましてもそうした保険契約に入っておる…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) 委員御指摘の船主責任を超える部分のいわゆる保障の取扱いということについて、新たな基金の創設が必要ではないかというお尋ねでございます。 船舶につきましては、世界の海域を移動しているということもございまして、従来より、こういった責任あるいは保障に関する制度というものが国際的枠組みの中で決まってございます。そういう国際的枠組みの中では、いわゆる燃料油に関しまして、責任限度を超える額についての基金というものについての国…