春成誠
会議録に記録された「春成誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 100 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 2008/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 総務委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) 先ほど御答弁申し忘れたわけでございまして、申し訳ございませんでした。 いわゆるタンカーにおける油の損害につきましては、委員御指摘のとおり大きな被害も発生するという国際的な御議論もございまして、そうした油濁損害防止法に関する基金の創設に関する条約というものが既にできてございます。一九七〇年代にできてございまして、それによりましていわゆる世界的に起きます大きな、よく新聞等を騒がせますような大きなタンカーによる海難事…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○春成政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、我が国は、ほぼ貿易量の九九・七%を外航海運で運んでおりまして、したがいまして、外航海運は、我が国の国民生活あるいは経済の発展にとって極めて大きな役割を持っているわけでございます。そうした観点から、海洋基本法におきましても、安定輸送の確保ということが強くうたわれておるわけでございます。 しかしながら、その安定輸送の核となるべき日本籍船あるいは日本人船員については、委員御指摘のとお…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○春成政府参考人 ただいま内航船員の確保、育成についてのお尋ねでございますけれども、内航につきましても非常に憂慮すべき状態になっておりまして、数字で申し上げますと、おおむね四十五歳以上の方が大体六四%を占めているということで、非常に高齢化が進んでおるということと、同時に、後継者不足に悩んでおりまして、私どもの推計によりますと、近い将来、五年以内の範囲内で、二割程度の船員が不足するのではないかという極めて憂慮すべき状態になってございます。…
第166回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(春成誠君) ただいま海難事故の場合におけるこういういわゆる保険といったものについてのお尋ねがございましたので、お答え申し上げます。 私どもは、こういう海難において油の流出事故ですとかいろんな損害が発生した場合に、これをいかに、被害を、何といいますか、保護するかという観点で制度を持っておりまして、これは船舶油濁損害賠償保障法というのがございます。これに基づく制度でございますけど、具体的に申しますと、総トン数が百トン以上のいわ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(春成誠君) お答え申し上げます。 この船舶油濁損害賠償保障法に基づく損害賠償責任につきましては、基本的にこれは無過失責任という形になっておりまして、過失等について立証する必要はございません。 ただ、この法律の中ではどういうものを補てんするかということについて規定がございまして、これは第二条の七の二というところなんですけれども、一般船舶から流出し、又は排出された燃料油による汚染により生ずる我が国の領域内における損害となってお…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(春成誠君) お答えいたします。 私ども海上保安庁は、海上の安全の確保及び治安の確保を任務としておりまして、具体的な業務といたしましては、領海警備、海難救助、海上交通の安全確保などの業務を実施しております。したがいまして、仮に試掘が行われる場合には、事業の行われる主体、それから関係機関と連携を取りまして、海上保安庁としては、試掘作業の安全を確保するために、国際法及び国内法に基づきまして、警備の実施、付近を航行する船舶に対する…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(春成誠君) お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、海上保安庁の業務あるいは任務を的確に遂行するためには、ただいまの委員御指摘のとおり、私ども、人員、装備等といった体制の確保を進めていくことが極めて重要だと私どもも考えております。 これをやや装備面について具体的に申し上げますと、私ども、昭和五十年代に整備された巡視船艇、航空機、これらのものが老朽化しておりまして、おおむね全体の四割近くがいわゆる耐用年数を超えたと…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○春成政府参考人 お答え申し上げます。 委員御案内のように、成田空港につきましては、その建設の過程で地域との激しい対立があったという歴史を持っていることは事実でございまして、そうした中、昭和五十三年に四千メーター滑走路一本ということで開港をいたしております。 その後、そうした過去の歴史の反省の上に立ちまして、私ども、空港用地の取得に当たりましては、あくまでも話し合いによって用地買収を進めるという方針のもとに関係者が努力をしてきておるわけ…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○春成政府参考人 成田空港公団につきましてはこの四月に民営化により会社となるわけでございますが、この空港公団の民営化につきましては、あくまでも自立的な経営環境というのを整えまして、委員御指摘のように経営の一層の効率化を図ります。それによりまして、利用者サービスの向上ということを最終的な目的というふうに私ども考えております。 より具体的に申し上げますと、民営化された空港会社におきましては、いわゆる株式の上場ということを目的にいたしまして、…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○春成政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘の国際拠点空港の整備の方針でございますけれども、委員まさしく御指摘のように、世界各国の主要空港におきましては、四千メーター級の滑走路、それも複数の滑走路を有するのが通例でございまして、近隣アジア諸国の具体例を申し上げますと、香港国際空港、これは九八年の七月に開港しておりまして、現在、滑走路三千八百メーターのものが二本でございます。 上海の浦東国際空港におきましては、一九九九年十月に開…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○春成政府参考人 この四月に成田空港が民営化されるわけでございます。この民営化の意義につきましてもう一度申し上げますと、創意工夫を生かせるような自立的な経営環境をまず打ち立てまして、その中で、収入及び支出、それぞれにおいて経営の効率性を最大限発揮していただくということが主眼でございます。 収入におきましては、先ほども申しましたが、これまでできなかった新たな店舗の展開ですとか、飲食店等の展開を自由にすることによりまして、いわゆる着陸料以外…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○春成政府参考人 お答え申し上げます。 中部国際空港についてのお尋ねでございますけれども、中部国際空港につきましては、順調に工事が進んでおりまして、来年二月十七日の開港を目指して準備を進めているところでございます。今月の末には、滑走路、誘導路施設の整備が終了しまして、さらに今後、航空法に基づく完成検査といった諸手続を行うことも予定に入ってございます。また、旅客ターミナルビルにつきましても、この秋には完成するという予定になってございます。…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○春成政府参考人 お答え申し上げます。 御案内のとおり、現在、沖縄県におきまして、二千メートルの滑走路を有します新空港の計画につきまして、その策定作業を進めてございます。本年一月、新石垣空港整備基本計画案を公表いたしまして、地域住民等から広く意見を求めるといったいわゆるパブリックインボルブメント並びに環境アセスメントの手続を実施しているところでございます。 したがいまして、新石垣空港の計画案につきましては、いまだ確定したものはございませ…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○春成政府参考人 恐れ入ります。御説明申し上げます。 ただいまの委員御指摘の額につきましては、私承知しておりませんけれども、恐らく、今申し上げました約四百二十億円というところは、空港本体部分の概算事業費であろうと想定されております。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○春成政府参考人 先ほど申し上げました四百二十億円につきましての国庫負担分でございますが、これは、先ほど申しましたように、県における計画段階でございますので、これが仮に補助事業として採択された場合という前提でお答え申し上げますが、そういたしますと、私どもの持っております空港整備法あるいは沖縄振興特別措置法によりました国庫負担率によりまして、十分の九というふうになっております。国庫が十分の九負担するということになっております。 それから、…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○春成政府参考人 申し上げます。 現在の新空港の位置の選定、それからそれに対しましてのアクセス道路につきましても、沖縄県において現在ルートの検討を行っているところでございまして、したがいまして、事業費についてはまだ明らかになってございません。(金田(誠)委員「大体わかりませんか」と呼ぶ) 申しわけございませんが、現在、そういった報告を実は県から受けておりません。申しわけございません。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○春成政府参考人 先ほども申しました、平成十五年一月に沖縄県が新石垣空港整備基本計画案を公表いたしておりますけれども、その中におきまして、現石垣空港の拡張につきましては、騒音問題ですとか、遺跡がある、あるいは大規模な立ち退き問題があるといったことから、事実上できないということで候補地から外されてございます。したがいまして、県の方から伺いましたところによりますと、現空港を拡張する際に要する移転補償の費用については算定されていないということ…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○春成政府参考人 先ほど申しましたように、これは平成十一年六月に新石垣空港建設位置選定委員会が設置されまして、四つほどの案につきまして空港の位置選定を行ってございます。その中で、先ほど申しました理由から、現空港の拡張案については否定されたところでございます。したがいまして、その民家の数あるいはその補償額については、沖縄県の方は事業費も考えてございませんので、私どもとして承知していないわけでございます。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○春成政府参考人 御指摘のように、昨年の十二月に交通政策審議会から答申をいただきまして、今後の空港整備のあり方について、既存ストックの有効活用、あるいは、ハードからソフトへといった指針をいただいてございます。 それに基づきまして、私ども、空港整備の指針ということにつきまして地方自治体の方にお示ししてございます。それに従いまして、現在、各空港、自治体において御検討を行われているというふうに考えてございます。 その観点から申しますと、新石垣…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○春成政府参考人 冨崎野案についてでございますけれども、先ほども申しました、新石垣空港位置選定委員会におきまして、この冨崎野を含む四案が検討されてございます。その中で、冨崎野案につきましては、委員御指摘のとおり、希少種を含む生態系への影響ですとか、土木工事量が膨大になること、あるいは漁業権との競合、あるいは優良農地が含まれる、さらには、滑走路を南側に五百メーター延長した場合、石垣港湾計画との競合が予測されるといったことから採用されなかっ…