春成誠
会議録に記録された「春成誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 100 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 2008/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 総務委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) 今、自衛官その他の関係ございましたが、元々、内航船員について今は絞って議論させていただきますと、内航船員の供給源というのは、かつて漁業関係で特に国際的に漁場が狭まってきて減船して、そこから供給源として漁業関係者が内航船員に入ってきておりました。ところが、これももう枯渇してきております。それから、むしろ外航の方が、先ほど来申し上げた、どんどん日本籍船が減り、その結果職場を失って外航船員がほかの分野に出て行く、その…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) 日本籍船及び日本人船員の言わば意義ということだろうと思っておりますけれども、これは船の世界、海運の世界におきましては、その国に籍を置いている船についてはその国が管轄権を持つということが国際的なルールでございます。 したがいまして、私どもは、現在非常に激減しておる日本籍船でありますけれども、これは、我が国の意向を反映することのできる輸送手段が非常に激減しているということで、簡単に申しますとそういうことでございまし…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) 先ほど申し上げましたように、日本籍船であるということは、定義上それを所有することをできるのは日本人、又は会社の場合ですと三分の二以上の取締役が日本人でなければならないという船舶法の規定もございまして、そういう意味で、日本船舶の運航に関しては日本人の主体的意思によって運航されるという形になってございます。 よって、私どもから見ますと、その非常時においてもこういった日本船舶あるいは日本人船員による安定輸送という使命…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) 今回の法律案によりまして、国際競争条件の均衡化を図ると同時に、私どもは日本籍船、日本人船員の確保育成を計画的に行うということを結び付けてお願いをしているわけでございます。 そこで、委員御指摘のとおり日本籍船及び日本人船員については、コストという面から見ると、おっしゃるとおり外国籍船あるいは外国人船員に比べますと高いわけでございますので、この状態を、二つの案件を両立させるということにおいてはやはりバランスを取って…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) 今回のトン数標準税制の適用に当たりましては、まず国土交通大臣においてその目標値、日本籍船、日本人船員の目標値等に関しまして基本方針を立てます。また、それに基づいて各船会社の方で船舶・船員確保計画というものをお出しいただくわけでありますけれども、これらの基本的な部分につきましては、法律の条文にありますように、交通政策審議会の御意見を聴くと、聴いた上で定めることになっておりまして、交通政策審議会の場におきましては、…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) 内航海運の現状でございますけれども、長らく不況の状態にあったことは委員御指摘のとおりで、大変苦しい状態が続いておりました。 簡潔に申し上げますけれども、ここへ来て、いわゆる船腹需給といいますか、船舶の数に対する需要の程度のことでございますけれども、割と経済の状態も良かったこともありまして現実には非常に締まってきておりまして、現在のところは用船料あるいは運賃といったところについては、もちろんバブル期のような状態に…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) ただいまお尋ねの世界の外航海運におけるCO2の排出の現状でございます。 ここ数年は外航海運の海上荷動き量というのは非常に活況を呈してございまして、ここ数年だけ取りますと、大体年率六%ぐらいのスピードで荷動きというのは膨らんでおります。 そうした関係で、今委員御指摘のとおり、これまでいわゆる京都議定書の枠外というふうに外航海運されておりますけれども、ここへ来て非常にこれは看過できない状態になっておりまして、一定の…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) ただいま日本船舶それから日本船員の育成確保についてのお尋ねでございますけれども、委員御指摘のとおり、外航海運というのは我が国の経済社会活動あるいは国民生活を支える重要なインフラであろうと思っておりまして、それを支える安定輸送の中核としてはやはり日本籍船、日本人船員であろうというふうに認識しております。御指摘のとおり、これが激減しているという状況は極めて憂慮すべき事態だと思っております。 その意味で、今回法案を出…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) お尋ねの女子船員、女子の方、女性の方、あるいはいわゆる船員教育機関以外の一般の高校からこちらの船員の世界に入りたいという方をいかに、私どもとしてはできる限り積極的に取り入れたいと思っております。委員御指摘のとおり、現在高齢化が進展しておりますので将来的な人手不足ということが懸念されるわけでございますから、新しい供給源というものを見出していきたいというふうに思っております。 具体的には、私どもの船員対策の予算とい…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) ただいま委員御指摘のとおり、日本籍船及び日本人船員の減少という事態に対して、私どもも今御説明いただきましたような各般の施策を講じてきたわけでありますが、しかしながら歯止めを掛けることができなかったということは事実でございます。 この背景には、やはり円高の傾向というものが非常に急激に、また大きく悪影響を及ぼしたということが基本的にあろうかと思います。それは、私どもの場合、日本の場合ですと、一ドルが三百六十円の時代…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) 安定的な海上輸送についてでございますけれども、安定的な海上輸送といいますのは、我が国の経済社会が持続的に発展を遂げるために必要な海上輸送サービスが持続的かつ安定的に供給される、恒常的に提供されることをいうものだというふうに理解しておりまして、これを確保するためには、その中核である日本籍船、日本人船員の確保が必須であろうかと考えております。 今回導入させていただきますトン数標準税制及びそれに基づきます船舶・船員確…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) 日本船舶及び日本人船員の最低限必要な規模につきましては、私どもが政策について国土交通大臣より諮問いたしました交通政策審議会、こちらが昨年十二月に御答申をいただいておりますけれども、その中で、いわゆる非常時等におきまして、我が国の貿易物資を、一定の経済活動を支えるだけのそういった貿易物資を一定期間我が国の船舶それから我が国の日本人船員だけでこれを輸送するといったケースを想定した場合に、おおむね船舶につきましては四…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) 部員の必要性についてでございます。 先ほども申しました昨年十二月の交通政策審議会の答申におきます、いただきました必要最低限の五千五百人につきましては、これ自身は船舶職員、部員、部員といいますか、船の中には海技免状を持って運航及び機関の主体となります職員の方と現場作業に従事いただく部員という二種類の方がおられるわけでありますけれども、その船舶職員につきましての数字でございます。この理由は、部員が必要ないということ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) 今回の法案におきましては、これまで国内輸送に限られておりました航海命令という制度を国際海上輸送に適用範囲を拡大しております。この拡大した理由につきましては、現時点におきまして、現在におきまして、これまで国内ではなく国際的にも非常な災害ですとか、邦人避難を必要とする、そういった事態が必要だろうという想定に立つものでございます。 では、なぜこれまで国内輸送に限ってきたかということでございますが、これは、この制度自身…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) この航海命令の発動の対象となる状態でありますけれども、この法律上の条文上は、これは、航海が災害の救助その他公共の安全の維持のために必要であり、かつ自発的に当該輸送を行う者がいない場合又は著しく不足する場合に限り発動するとなっておりまして、具体的に申しますと、諸外国におきまして大災害あるいは有事みたいなものがございまして、邦人を避難させなければならないといった事態、これは現実にインドネシア危機のときにそういった事…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) 航海命令の対象船舶で働く船員に関するお尋ねでございますけれども、今回の海上運送法の航海命令に係る船舶への乗組みを船員が仮に拒否したといたしましても、船員に対して乗組みを強制するものではこの制度はございませんので、したがいまして、乗組みを拒否した船員に対する罰則はありません。したがいまして、船員がその意に反してこの航海命令に従事させられるということはないわけでございます。 それから、今回の法改正におきましては、や…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) この航海命令の対象に有事が含まれないということについての御確認でございますけれども、この航海命令の適用要件につきましては、法の二十六条一項におきまして、災害の救助その他公共の安全の維持のため必要な場合というふうにしておりまして、これいわゆる国民保護法制によるような有事における対応というものではないということは明らかだと理解しております。 なお、この有事法制におきましては、有事という事態の認定に関する内閣総理大臣…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) 御指摘のとおり、今回、船員の労働環境の改善、それによる船員という職業の魅力向上を目的といたしまして、時間外労働に関する基準の設定ですとか、あるいは休息時間に関する規定の改正をいたしております。 これを実効あらしめなきゃならぬわけでございまして、私どもとしては、実は私どもの方で運航労務監査制度というのがございまして、これ大体百七十名ほど全国にそういうことをやります運航労務監理官というのがおります。その人たちが年間…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(春成誠君) 御指摘の内航における燃料油高騰問題は極めて深刻でございまして、A重油あるいはC重油というものが平成十五、六年ごろに比べるとほぼ二倍になっておるということでございます。 これは、基本的には荷主である利用者の方々に御負担いただく、いわゆる転嫁でございますけれども、こういう方向が基本的には望ましいわけでございますけれども、内航事業者は中小零細でございますので、これがすんなりとなかなかいかないわけでございます。 そうい…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○春成政府参考人 お答え申し上げます。 離島航路の補助制度でございますけれども、委員御指摘のとおり、現在、離島航路補助は、いわゆる唯一のもの、それから赤字ということを要件にしておりまして、今御指摘の家島と姫路の間につきましては、二つの事業者の方が現在就航してそれぞれ営業を行っております。したがって、そういったものに関しては現在対象になっておりません。 御指摘の昨年度、十九年度の補正予算でございますが、これは油の高騰対策ということで、現在…