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日本共産党衆議院
総発言数
2,304
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 総務委員会21 件・21%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
  • 憲法調査会11 件・11%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会6 件・6%

※ 全 2,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,304 20 を表示
日本共産党2003/04/23

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○春名委員 長野県の場合は、職業、世帯主氏名、備考ということが、実際の適格者(適齢者)名簿にはその様式がそのまま残っていて、それを提出してもらうという仕組みになっているわけですよね。実際、これを使って市町村はやっているわけでしょう。 そうすると、この長野県の場合はどういう事例が具体的にあったのか、全くなかったのか。その辺まできちっと詰めているんでしょう。それを具体的に説明してください。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○春名委員 それは何年間ですか。いつまでお調べになりましたか。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○春名委員 ですから、現存する資料の結果ということは、何年間の結果ですか。過去何年間ですか。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○春名委員 これは肝心なところなんですよね、先ほど細野さんも言いましたけれども。このファイルが残っている二年間ぐらいはいそいそとやっていたのかもしれないけれども、それ以前は、こういう名簿が厳然として残って、しかも適格者名簿という名前まで残って、備考、何をしていたのかわからない。世帯主の氏名、職業も名簿として書いてもらうという様式がきちっと残っているわけですよね。二年間ぐらいは、何年とは言っていないけれども、二年間ぐらいはそういうことはな…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○春名委員 現存する限り調査をしていただきたいと強く要望しておきます。 同じく、福井県の広報・募集のしおりもここに手に入れました。福井県の募集のしおりも、住所、氏名、生年月日、職業、世帯主との続柄、世帯主名、備考、つまり、長野県と同じ様式をそのまま活用しているということになっております。これも長野県と同じで、この備考も含めてどういう活用がされたのか、それは何年前までさかのぼったのか、これは今明確であればお答えください。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○春名委員 掌握していないばかりなんですよね、聞いていただければわかるように。こういう部分を明確にしないと議論にはならないということを言っているわけです。福井県、長野県、具体的に申し上げましたので、明確にしてください。それに基づいて再び集中審議などをやっていただきたい。 それから、一点確認しておきます。インターネットで拾ってみますと、滋賀県の日野町の自衛官募集事務処理要綱というのが出てまいりました。そこの中に、先ほど私が疑問を呈した「適…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○春名委員 それぞれの判断でやったものというふうに言われますけれども、こういうものを勝手に町がやるとは考えにくいですよね。だから、それぞれのところに協力要請があって、ひな形なんかを渡して、こういうことでやってくださいということを受けてこういう名簿をつくるということは、当然想定しなければならないということだと思うんですね。ですから、この町のものを見ても、適格者名簿という表現になり、特技などを記載するということになり、そういうものがつくられ…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○春名委員 例えば、山梨の職業、それから島根の父兄、これは、どういう名簿から、自治体のどういう業務からこれを受け取るようにしているんですか。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○春名委員 ですから、先ほど、総務大臣とはきのうもやったんですけれども、四情報は公開情報なのでまあ仕方がないというふうに皆さんは言ってるわけです。今は、その四情報だってDMに使われて、閲覧自由はやめようというふうな流れになっているんですね。いいですか、そういう中で、自衛隊の業務だけは四情報は当然、数も物すごい数。その上、住基台帳に載っていない情報だって必要だというふうにあなた方が判断してつくらせて、それでまた集めるということをやっている…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○春名委員 法定受託事務だといっても、個人の情報をどんどん広げていいというふうにならないということと、同時に、住基台帳法は、昨日も言いましたけれども、その趣旨は情報を守る、四情報の開示だけということになっているわけでありまして、そういう趣旨を踏まえなければ政府の信頼は得られません。そのことは改めて銘記しておいていただきたいと思います。 以上で終わります。

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 日本共産党の春名直章でございます。 午前中から問題になっております防衛庁の自衛官募集リストの問題について伺いたいと思います、防衛庁にも来ていただいておりますので。 まず総務省に、住民基本台帳についてお聞きをしておきたいと思います。 住民基本台帳法の第十一条は、原則閲覧を請求できる、こういうふうになっていると承知をしております。しかも、その項目は、氏名、出生の年月日、男女、住所の、閲覧できるのは四情報であるということを私、認識…

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 要するに、原則閲覧を請求できる、四情報だということでありますが、十八歳の適齢者を自治体に一律に提供させる、それができる根拠が住民基本台帳法にはあるのかないのか、お答えください。

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 先ほどの議論で、自衛隊法で募集の協力を、各地方自治体に一部協力要請できるという趣旨のことがあるということでありますが、住民基本台帳法は、閲覧はよいけれども、十八歳の人を一律に自衛隊に提供するということは想定しておりませんし、法の趣旨からいっても私は許されないんじゃないかと思いますが、いかがでしょう。

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 住民基本台帳法にそういうことが出ていますか。違いますでしょう。自衛隊法とそれに基づく省令でそういう業務をやらせるということがあるから、それでやむなく協力をさせられているということではないんですか。 横浜市の市民局の窓口サービス課の方に、この事件が起こりまして、午前中に急遽問い合わせてみました。私どもは自衛隊協力を断っています、なぜならば、住民基本台帳法十一条は、窓口に来て請求書に記載して請求された方に、不当な請求内容でない限…

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 こういうふうな規定があって情報を提供しているのは、恐らく、私が知っている限り、自衛隊法だけだと思うんですね。あとは、そういうことをしない。 住基台帳法というのは、三条に、「住民に関する記録の管理が適正に行われるように必要な措置を講ずる」、三十六条では、「その事務に関して知り得た事項をみだりに他人に知らせ、又は不当な目的に使用してはならない。」と明記をされておりまして、住基台帳の基礎というのは、四情報であっても、確かに閲覧はで…

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 要するに、そういう情報を報道して、十八歳の適齢者名簿を提供してない自治体が肩身が狭くなるような、そういう思いをさせているという事実があるわけでしょう。ですから、住民基本台帳というのは、四情報は確かに公開情報であるけれども、しかし、今、それも制限しようという世の中の流れの中で、三十数年間にわたってこういう情報が次々と提供されてきたということについて、皆さん方は反省がないんでしょうかということを聞きたいですね。

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 ですから、私、もうここは終わりますけれども、本当に、今、個人情報がどういうふうに扱われているかというのが一番問題になっているときでして、適正にこれが使われて活用されればいいんだというふうに言われますけれども、住民基本台帳法の趣旨というのは、そういう趣旨ではないというのははっきりしているわけですので、その点は改めて明確にしておきたいと思います。 それで、片山大臣も何度も言われておりますが、センシティブ情報の収集という問題につい…

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 それじゃもう一回、人事局長、調査したものをきちっと、当委員会、個人情報保護の委員会ですので、しっかり報告していただいて、それに基づき議論をしっかりやりたいと思いますが、そのことを、確認をお願いします。

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 募集の手引、現物ではないんですが、私は午前中に石川県にすぐ連絡をとりまして、石川県がやっているその情報、連絡部との関係でつくっている募集要項とか、すぐ手に入りますから。ここにありますので。 したがって、五十連絡部ですから、そう大きな数ではありません。いつまでにこれは調べて出していただけるのか。早急にやっていただきたいと思うんですが、確認をお願いします。

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 しかし、今度の委員会では、行政機関の個人情報保護法の議論の第一の柱は、センシティブ情報をどうするかという議論をしているわけですよね。野党案は、それをきちっと明記して、類型化して、これを守るというのをはっきりさせなきゃいけないと、重要な論点で議論して、そういう法律を今議論しているわけですから、その生きた、今現物の問題が出ているときですから、この委員会に直ちに出していただいて、それに基づく議論をしなければ、私は委員会は実のあるも…